雨の影響で、スリッピーだったり、
パスが途中で止まったり、
大変な状況でしたが、お互い痛み分けのスコアレスドロー。
試合内容に不満がない訳ではないけど、
今日のような結果でも、気持ち大らかいられるのは、
今シーズン頑張って結果を残してきたから。
今の順位にいることに喜びをかみしめつつ、
あと2試合、大変な困難から始まった今シーズンを、
しっかり締めくくってもらいたいものです。
雨の影響で、スリッピーだったり、
パスが途中で止まったり、
大変な状況でしたが、お互い痛み分けのスコアレスドロー。
試合内容に不満がない訳ではないけど、
今日のような結果でも、気持ち大らかいられるのは、
今シーズン頑張って結果を残してきたから。
今の順位にいることに喜びをかみしめつつ、
あと2試合、大変な困難から始まった今シーズンを、
しっかり締めくくってもらいたいものです。
開始早々、相手に入れられた時はどうしようかと思いました。
隣の友達は、「今年のマリノスは先制点入れたら負けてないんだって」なんて言うし。
でも、そこから怒涛の3得点で逆転。
1点目の角田のミドルも素晴らしかったし、
3点目の梁とのコンビで最後左足で決めた赤嶺も素晴らしかったけど、
やっぱ今日の一番は、2点目の柳沢の今季初得点だな。
向こう側のゴールだったので、いまいちよくわからなかったけど、
家帰って映像で確認したら、
少し後ろ目に入ったボールを、うまく体をひねって、ヘッドで合わせているんだね。
ほんと柳沢は、難しいシュートはうまいよね。(←ちょっとだけイヤミw)
今シーズンは、始まる前から、個人的には残留を目標にしてきたので、
ほぼほぼ当確ラインの勝ち点40を越えて、もう十分だと思っていたけど、
こういう勝利を見せられると、もう一つ上を、
そしてできればACL圏内へとなんて欲が出てきちゃうね。
これから寒くなるにつれて、うちらにとっては得意な季節になるわけだし、
さらなる高みへできるだけ行きたい、そう強く思いました。
今年のマー君は、一回自分の目で確かめておきたかったんです。
防御率1点台前半ってどんだけすごいのか。
そして行って見てわかりました。
ほんとにすごかったです。
といっても今日のマー君の調子はあまり良くなかったです。
7回を投げて7安打は、今年のマー君としては打たれた方でしょう。
試合後のヒーローインタビューで、4安打3打点の山崎が、
「今日のマー君は良くない方でした」的な発言をしていましたしね。
でも、ピンチになっても動じないし、
千葉ロッテの各バッターに対し、23歳の若者が貫録勝ちしているように感じました。
要所はきちっと締めていました。
最速153キロ。
それ以上にストレートを内外角に投げ分けるコントロール。
そしてスライダーの切れ。
普段のマー君に比べたら調子を落としているとはいえ、
並みの投手では届かないレベルのピッチングをしていました。
それと、それ以上にマー君の凄さを感じたのは、一回表の楽天の攻撃。
四球二つと四番山崎のタイムリーで2点の取った後の1アウト3塁。
ここで、千葉ロッテは前進守備。もう1点もやれないという守備体型。
マー君の与えるプレッシャーをここまで千葉ロッテナインは感じているのかとびっくりしました。
五番ガルシアのあたりは、ショート方向へのライナー。
本来の守備位置であれば、ショートライナーで終わったでしょうが、
前進していたため、ショートの頭上を越えて、レフト前ヒットとなり東北楽天に追加点。
この時点で、(まだマー君は投げていなかったけど)勝負あったと感じました。
この後の僕の関心は、マー君がどれほどのピッチングをしてくれるか
その1点だけになってしまいました。
(なので、できれば最後まで投げてほしかったんだけどね)
勝負への興味は早々になくなってしまった試合だけど、
マー君の凄さを実感できて、楽しい野球観戦でした。
続いては、みちのくダービー。対モンテディオ山形戦。
相手が下位に沈んでいようが、やっぱり負けたくない相手なのです。
と、意気込んで見ていたら、開始早々、
赤嶺が見事なトラップからのシュートで先制。
そして、さらにPKを梁が冷静に決めて2-0。
その後、前半のうちに、
山形側にもPKが与えられて同点となりましたが、
(間近で見ていたけど、あの程度では普通はPKとらない気もするけど、
その前にウチに与えられたのと帳尻合わせた感じだったね)
試合運び的には、危なげない感じで、
後半もそのまま2-1で推移し、ベガルタが2-1で勝利しました。
今年はみちのくダービー、2戦2勝。
このまま早く残留を決めてしまいたいものです。
それと、試合後にあったいざござについて。
仙台サポ同士小競り合い 横断幕で/J1≪ニッカン≫
試合前に戦いを煽るのはありだろうけど、
試合後に、あんな横断幕を出すのは無しだろう。
ラクビーじゃないけど、試合が終わったらノーサイドなんじゃないの?
一部の暴走したサポに対して、ブーイングした大多数のサポは、
まだ良識があったと思います。
こんなスポーツマンシップにかけた行為を許していちゃダメだからね。
こんな事件が起こるたび毎回やっていることですが、
以前にこのブログで書いたスポーツマンシップに関する記事を
再掲しておきます。
スポーツにかかわるすべての人がスポーツマンシップをきちんと理解して、
スポーツを楽しめる日がくる日を願って。
いま改めてスポーツマンシップについて考えてみる。≪拙ブログ≫
完敗でした。
今期鹿島は下位に低迷しているので、
五分以上の戦いができるかと思っていましたが、
現実は甘くはなかったですね。
前半10分過ぎ、左コーナーキックから、
ニアでフェリペがそらしたのを、
ファーで増田に詰められ失点。
その後さらに田代のポストプレーから野沢に流し込まれ2-0。
前半はいいところなく、鹿島ペースのまま終了。
後半早々、ベガルタが押し込む時間帯があったけど、
そこで点が取れず、
そうこうしているうちに、カウンターから田代にゴールを許し3-0。
今日はほとんどいいところなく終了しました。
夏場弱いのは毎年のことですが、
今年はなんとか五分以上の結果を残して欲しいなぁ。
今年、これまでの勝ち点だけ見ていると、
十分に結果残しているようには感じますが、
ロスタイムの失点で、失っている勝ち点も相当多いですよね。
今日もそんな試合でした。
失点シーンは、中盤でお見合いしてしまい、
奪われたボールを右サイドに運ばれ、
今売り出し中の右サイドバック酒井からのクロスを、
ファーに詰めていた澤にヘッドで決められたものでした。
クロスやヘッドは素晴らしかったものの、
あの中盤でボールを失ったのがなんとも痛かった。
後半ロスタイムで、足が止まるのはわかるけど、
きっちりボールをキープして、引き分けで試合をクローズして欲しかった。
もう少しでそれができていただけに、なんとも残念でした。
これから苦手な夏を迎える我らがベガルタ。
早くなんとか残留安全圏の勝ち点40まで持って行って、
安心させてもらいたいと思っています。
追伸
試合中、僕らの前にいて座席を破損した白髪交じりのオヤジは、
試合後、ちゃんとレイソル側に詫び入れに行ったんだろうか?
後ろから見ていて、故意でやったんではないのはわかったけど、
大人の責任としてきちんと落とし前はつけなきゃだよね。
気付かないうちに連れらしき人たちと消えていたけど、
謝罪すらしていないんだとしたら、同じクラブのサポーターとしては認めたくないね。
前半、梁のファインゴールで先制したので、
そのまま勝ち切って欲しい試合ではあったけど、
試合内容からすると、引き分けで御の字なのかなという気がします。
後半のオウンゴールは、なんとも惜しい失点でしたが、
卓人のスーパーセーブ連発が無ければ、
あと3点ぐらい失っていてもおかしくはなかったですからね。
あとこの試合は、やっぱり氣志團が来てくれたのが嬉しかったな。
パフォーマンスの時間は短かったけど、
充分なインパクトを残してくれました。
それにしても、綾小路翔の親父が、
遠野高校→三菱重工のサッカー選手だったって事実にびっくり。
天気はなんとか持った日曜の駒沢競技場。
J2第15節FC東京対愛媛FC。
これまで本領を発揮できていないFC東京が、
そろそろ爆発するのではと期待して行ったのですが。
前半から押していたFC東京。
前半17分にセンターバックの裏に抜け出した田邊が左足でボレーを決めて先制するも、
その後は攻めあぐねる状態が続く。
そうこうしているうち、30分過ぎあたりからは、
愛媛も勢いを盛り返してきて、前半は終了。
後半はのっけから、愛媛ペース。
押し込む時間帯が続き、後半18分石井の狙いすましたループが決まり同点。
その後ポゼッションでは東京が上回るものの、
ゴール前の決定的なチャンスは作れずドロー。
終了のホイッスルがなったとき、よぎったのは、「まぁ、妥当な結果だな」と。
東京は、フィジカルもテクニックを上回るのに、
何かバラバラな感じ。
本人たちも相当もどかしさを感じているのではないかな。
何かきっかけ一つつかめば爆発しそうな感じはあるんだけどね。
それが来ずにシーズン終わってしまうかもという不安もよぎる内容でした。
それに対し愛媛は、戦力的に劣りながらも、
きちんとチームとして機能していた感じ。
今日は、知らない人がスタメンで多かったので、
選手名鑑引きながらの観戦でしたが、
結構ユースとか地元出身の選手が多いことにびっくり。
こういたったこともチームとしてのまとまりに影響を及ぼしているのかな。
サポも応援していて今後が楽しみだろうね。
最終的にはアウェーで自分たちの良さが出ていて愛媛の印象ばかりが残る試合でした。
ここまで無敗を続けている我らがベガルタ。
もちろんそれ自体は嬉しいことなんだけど、
川崎戦や浦和戦など、被災地の期待を背負って、
普通ではない精神状態での勝利だったので、
あとでガクッと疲れが出てこないかなという心配が常々有りました。
また前節前々節のロスタイムに追いつかれての引き分けも、
その異常な精神状態の疲れが来ているのではと感じていました。
そう言った意味では、今回の相手がモンテディオ山形でよかったのかな。
もちろん、みちのくダービーということで、
サポーターはかなり両チームとも意気込んではいましたが、
選手自体は、これまでも多く試合をして来ている隣県のチームということもあってか、
非常にフラットな精神状態で試合ができていたのではないでしょうか。
前半は多少ポゼッションでは勝るものの、
ゴールをこじ開けることはできず、0-0。
後半開始早々、梁のコーナーキックから、角田がドンピシャで合わせる。
バーに言ったん阻まれたけれども、そのこぼれ球を菅井が冷静に左足で叩き込んで先制。
その後、ゴールは奪えなかったものの、
冷静に試合をクローズして1ー0の勝利。
現在の順位がそのまま試合内容と点差に出た。
そんな試合でした。
これからも、今年のベガルタは、『被災地の』という枕詞がついた戦いを強いられるでしょうが、
今日のような、普通の精神状態で普通の戦い方が出来れば、
普通に結果がついてきて、早期に残留が決まるでしょうし、
上位進出も望めるでしょう。
そんな希望を抱かせる、みちのくダービーでした。
震災の影響もあってか、ここ最近動員力が落ちていると言われているJリーグ。
ここはやっぱり、一番の観客動員力を誇っている浦和レッズに
頑張ってもらいたいところなんだけどね。
今日の試合見る限り、チームがまとまるにはもうちょっとかかるのかなという印象でした。
原口の先制点はよかったんだけどね。
その後が続かない。
原口やエスクデロは再三サイドを突破するんだけど、
いいフィニッシュには繋がらない。
そうこうしているうちに、前半の間にセレッソに追いつかれ、
後半は特に大きな見せ場なく、
引き分けで終わってしまいました。
せっかく今期獲得したマルシオリシャルデスを、
どう活かしたららいいか、もうちょっと選手の共通理解が生まれるだけで、
だいぶ雰囲気の違うチームになるような気がするんだけどなぁ。
まだまだそれには時間がかかる、そんな印象でした。