Archive 2011年9月

胸のすくような快勝でした。J1第27節ベガルタ仙台対横浜Fマリノス

開始早々、相手に入れられた時はどうしようかと思いました。

隣の友達は、「今年のマリノスは先制点入れたら負けてないんだって」なんて言うし。

 

でも、そこから怒涛の3得点で逆転。

1点目の角田のミドルも素晴らしかったし、

3点目の梁とのコンビで最後左足で決めた赤嶺も素晴らしかったけど、

やっぱ今日の一番は、2点目の柳沢の今季初得点だな。

向こう側のゴールだったので、いまいちよくわからなかったけど、

家帰って映像で確認したら、

少し後ろ目に入ったボールを、うまく体をひねって、ヘッドで合わせているんだね。

ほんと柳沢は、難しいシュートはうまいよね。(←ちょっとだけイヤミw)

 

今シーズンは、始まる前から、個人的には残留を目標にしてきたので、

ほぼほぼ当確ラインの勝ち点40を越えて、もう十分だと思っていたけど、

こういう勝利を見せられると、もう一つ上を、

そしてできればACL圏内へとなんて欲が出てきちゃうね。

 

これから寒くなるにつれて、うちらにとっては得意な季節になるわけだし、

さらなる高みへできるだけ行きたい、そう強く思いました。

 

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やっぱり今年のマー君はすごい! 千葉ロッテ対東北楽天

今年のマー君は、一回自分の目で確かめておきたかったんです。

防御率1点台前半ってどんだけすごいのか。

そして行って見てわかりました。

ほんとにすごかったです。

といっても今日のマー君の調子はあまり良くなかったです。

7回を投げて7安打は、今年のマー君としては打たれた方でしょう。

試合後のヒーローインタビューで、4安打3打点の山崎が、

「今日のマー君は良くない方でした」的な発言をしていましたしね。

でも、ピンチになっても動じないし、

千葉ロッテの各バッターに対し、23歳の若者が貫録勝ちしているように感じました。

要所はきちっと締めていました。

最速153キロ。

それ以上にストレートを内外角に投げ分けるコントロール。

そしてスライダーの切れ。

普段のマー君に比べたら調子を落としているとはいえ、

並みの投手では届かないレベルのピッチングをしていました。

それと、それ以上にマー君の凄さを感じたのは、一回表の楽天の攻撃。

四球二つと四番山崎のタイムリーで2点の取った後の1アウト3塁。

ここで、千葉ロッテは前進守備。もう1点もやれないという守備体型。

マー君の与えるプレッシャーをここまで千葉ロッテナインは感じているのかとびっくりしました。

五番ガルシアのあたりは、ショート方向へのライナー。

本来の守備位置であれば、ショートライナーで終わったでしょうが、

前進していたため、ショートの頭上を越えて、レフト前ヒットとなり東北楽天に追加点。

この時点で、(まだマー君は投げていなかったけど)勝負あったと感じました。

この後の僕の関心は、マー君がどれほどのピッチングをしてくれるか

その1点だけになってしまいました。

(なので、できれば最後まで投げてほしかったんだけどね)

勝負への興味は早々になくなってしまった試合だけど、

マー君の凄さを実感できて、楽しい野球観戦でした。

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