Archive 2011年8月

8月27日のNo Football, No Life.

続いては、みちのくダービー。対モンテディオ山形戦。
相手が下位に沈んでいようが、やっぱり負けたくない相手なのです。

と、意気込んで見ていたら、開始早々、
赤嶺が見事なトラップからのシュートで先制。
そして、さらにPKを梁が冷静に決めて2-0。
その後、前半のうちに、
山形側にもPKが与えられて同点となりましたが、
(間近で見ていたけど、あの程度では普通はPKとらない気もするけど、
その前にウチに与えられたのと帳尻合わせた感じだったね)
試合運び的には、危なげない感じで、
後半もそのまま2-1で推移し、ベガルタが2-1で勝利しました。
今年はみちのくダービー、2戦2勝。
このまま早く残留を決めてしまいたいものです。

それと、試合後にあったいざござについて。
仙台サポ同士小競り合い 横断幕で/J1≪ニッカン≫
試合前に戦いを煽るのはありだろうけど、
試合後に、あんな横断幕を出すのは無しだろう。
ラクビーじゃないけど、試合が終わったらノーサイドなんじゃないの?
一部の暴走したサポに対して、ブーイングした大多数のサポは、
まだ良識があったと思います。
こんなスポーツマンシップにかけた行為を許していちゃダメだからね。

こんな事件が起こるたび毎回やっていることですが、
以前にこのブログで書いたスポーツマンシップに関する記事を
再掲しておきます。
スポーツにかかわるすべての人がスポーツマンシップをきちんと理解して、
スポーツを楽しめる日がくる日を願って。
いま改めてスポーツマンシップについて考えてみる。≪拙ブログ≫

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8月27日のNo Music, No Life.

昨日、去りゆく東北の夏を音楽とフットボールで感じるため、
仙台に行ってきました。

まずは、音楽の方から。

行ってきたのは、荒吐ロックフェスティバル。
例年は、ゴールデンウィーク頃の開催なんだけど、
今年は震災の影響を受けてずれこみました。
例年の時期だと、まだベガルタもデーゲームが多いため、
両方見に行くのは難しいななんて思っていたのですが、
今回夏にずれ込んでナイトゲームになったため、
幸運なことに、掛け持ちが実現しました。

到着してまず見たのは、LOVE PSYCHEDELICO

ボーカルのKUMIは、ほんと存在感がセクシーでした。

そして、モンゴル800

「あなたに」「小さな恋のうた」と2大ヒット曲をやってくれました。
「チバリヨー、東北」って言ってもらって、パワーをもらいました。

次に、今回のフェスで一番見たかった、ねごと

この子たち、インドアな印象を受けていましたが、
全然おソトでもパワー全開でした。
演奏うまいよね。
「カロン」「メルシールー」とシングルもやってくれましたが、
この「ループ」でみんなで「1,2,3,4、宙ぶらりーん」と
指差しカウントする感じが楽しかったです。

やっぱりフェスではさらに栄える、東京スカパラダイスオーケストラ

青空の下で聞くスカパラは最高に気持ち良かったです。

帰り際に見たのはもう大御所(?)、真心ブラザーズ

アコギ持った二人だけの登場でしたが、
もうそれだけで十分。
「サマーヌード」「どかーん」もやってくれて大満足。
途中のMCも
桜「なんか後輩ミュージシャンに先輩風、吹かせてましたよね?」
Y「そうしたら後輩が、風が吹いて涼しいってね。エコだよね」
的な絶妙の掛け合いがあったりして、さすがな感じでした。

そんなこんなで、キックオフの時間が迫ってきたので、
会場を後にしました。
半日程度しかいなかったけど、十二分に堪能しました。