天気はなんとか持った日曜の駒沢競技場。
J2第15節FC東京対愛媛FC。
これまで本領を発揮できていないFC東京が、
そろそろ爆発するのではと期待して行ったのですが。
前半から押していたFC東京。
前半17分にセンターバックの裏に抜け出した田邊が左足でボレーを決めて先制するも、
その後は攻めあぐねる状態が続く。
そうこうしているうち、30分過ぎあたりからは、
愛媛も勢いを盛り返してきて、前半は終了。
後半はのっけから、愛媛ペース。
押し込む時間帯が続き、後半18分石井の狙いすましたループが決まり同点。
その後ポゼッションでは東京が上回るものの、
ゴール前の決定的なチャンスは作れずドロー。
終了のホイッスルがなったとき、よぎったのは、「まぁ、妥当な結果だな」と。
東京は、フィジカルもテクニックを上回るのに、
何かバラバラな感じ。
本人たちも相当もどかしさを感じているのではないかな。
何かきっかけ一つつかめば爆発しそうな感じはあるんだけどね。
それが来ずにシーズン終わってしまうかもという不安もよぎる内容でした。
それに対し愛媛は、戦力的に劣りながらも、
きちんとチームとして機能していた感じ。
今日は、知らない人がスタメンで多かったので、
選手名鑑引きながらの観戦でしたが、
結構ユースとか地元出身の選手が多いことにびっくり。
こういたったこともチームとしてのまとまりに影響を及ぼしているのかな。
サポも応援していて今後が楽しみだろうね。
最終的にはアウェーで自分たちの良さが出ていて愛媛の印象ばかりが残る試合でした。













