youtubeのJリーグ公式チャンネルの”チカラをひとつに。-TEAM AS ONE”メッセージですが、
現役のベガルタ戦士としては、3月末にあったチャリティーマッチの時に、
梁と関口のコメントはアップされていました。
そしてつい最近ですが、広大のコメントもアップされました。
少しでも被災地の方に前を向く助けになればと思い、
このブログでまとめて貼っておきます。
youtubeのJリーグ公式チャンネルの”チカラをひとつに。-TEAM AS ONE”メッセージですが、
現役のベガルタ戦士としては、3月末にあったチャリティーマッチの時に、
梁と関口のコメントはアップされていました。
そしてつい最近ですが、広大のコメントもアップされました。
少しでも被災地の方に前を向く助けになればと思い、
このブログでまとめて貼っておきます。
ここまで無敗を続けている我らがベガルタ。
もちろんそれ自体は嬉しいことなんだけど、
川崎戦や浦和戦など、被災地の期待を背負って、
普通ではない精神状態での勝利だったので、
あとでガクッと疲れが出てこないかなという心配が常々有りました。
また前節前々節のロスタイムに追いつかれての引き分けも、
その異常な精神状態の疲れが来ているのではと感じていました。
そう言った意味では、今回の相手がモンテディオ山形でよかったのかな。
もちろん、みちのくダービーということで、
サポーターはかなり両チームとも意気込んではいましたが、
選手自体は、これまでも多く試合をして来ている隣県のチームということもあってか、
非常にフラットな精神状態で試合ができていたのではないでしょうか。
前半は多少ポゼッションでは勝るものの、
ゴールをこじ開けることはできず、0-0。
後半開始早々、梁のコーナーキックから、角田がドンピシャで合わせる。
バーに言ったん阻まれたけれども、そのこぼれ球を菅井が冷静に左足で叩き込んで先制。
その後、ゴールは奪えなかったものの、
冷静に試合をクローズして1ー0の勝利。
現在の順位がそのまま試合内容と点差に出た。
そんな試合でした。
これからも、今年のベガルタは、『被災地の』という枕詞がついた戦いを強いられるでしょうが、
今日のような、普通の精神状態で普通の戦い方が出来れば、
普通に結果がついてきて、早期に残留が決まるでしょうし、
上位進出も望めるでしょう。
そんな希望を抱かせる、みちのくダービーでした。
ベガルタで共に戦った、元ベガルタ戦士から、
被災地の人たちに向けてメッセージが、
youtubeのJリーグ公式チャンネルで配信されています。
離れていても、彼らも被災地の皆さんのことを思っていますし、
このメッセージで少しでも前を向いて歩く気持ちになる人が増えればいいな、
そんな気持ちを込めて、動画を貼らせてもらいます。
もともと氣志團の2003年のヒット曲で、
スウィンギン・ニッポンという曲がありました。
それをベガルタ仙台サポーターは、
スウィンギン・センダイと歌詞を変えてスタジアムで歌っていました。
今回の東日本大震災をうけて、
氣志團は、被災者の人を励まそうと、
スウィンギン・ニッポンの歌詞を若干変えて、
スタンディング・ニッポンという曲を作りました。
そして合わせて、氣志團は、
ベガルタサポーターが歌っている歌詞を使って、
スタンディング・センダイという曲も作りました。
これらについて説明した氣志團綾小路翔のメッセージを読んだけど、
カッコよすぎるぜ。
杜の都から世界中を照らすべく、
またスタジアムでこの歌を歌うぞ。
震災の影響もあってか、ここ最近動員力が落ちていると言われているJリーグ。
ここはやっぱり、一番の観客動員力を誇っている浦和レッズに
頑張ってもらいたいところなんだけどね。
今日の試合見る限り、チームがまとまるにはもうちょっとかかるのかなという印象でした。
原口の先制点はよかったんだけどね。
その後が続かない。
原口やエスクデロは再三サイドを突破するんだけど、
いいフィニッシュには繋がらない。
そうこうしているうちに、前半の間にセレッソに追いつかれ、
後半は特に大きな見せ場なく、
引き分けで終わってしまいました。
せっかく今期獲得したマルシオリシャルデスを、
どう活かしたららいいか、もうちょっと選手の共通理解が生まれるだけで、
だいぶ雰囲気の違うチームになるような気がするんだけどなぁ。
まだまだそれには時間がかかる、そんな印象でした。
ということで、youtubeのジュビロチャンネルをチェックしてみました。
義援金の募金活動や、被災地の野菜を売ってくれるイベントなどは、
とてもありがたいなと感じます。
ただ、勝負は別物なんで。
ベガルタにはホームできっちり勝ち点3を奪い取っていただきましょう。
ジュビロは現在、”キメルカ”キャンペーンをやっているようです。
今日は、「ジュビロの選手がこんなところで”キメルカ”!」ではなくて、
「”キメルカ”?決めるわけないでしょ。」てな試合を期待しています。
※でも駒野からのクロスがキャンペーンプレゼントって、なんか面白そうですね。
少し遅くなりましたが、東京ダービーのことを。
やっぱり単純にJ2の試合で28,832人も集まるのってすごいなって感じました。
ヴェルディのホームゲームで、3万人近くも集まるのって、いつ以来何だろう?
ヴェルディにとっては、J2に降りてきていただいたFC東京様々ですね。
試合の方は、どちらも今一歩な内容でした。
特に今シーズン、ぶっちぎっての昇格が期待されているFC東京は。。。
もちろん権田・今野・森重を擁する守備陣は固いので、
今後大崩れしないだろうし、3位以内には入るでしょうが、
攻撃陣が何とも迫力不足。
FC東京の今期の陣容は、単に今期の昇格だけでなく、
来期J1で上位に食い込むためのものと思っていましたが、
ちょっと苦しいかな、そんな印象を受けました。
今回僕は行けなかったけど、
可能ならばぜひ見たかったなぁと思っていた試合。
松本山雅FCとAC長野パルセイロの信州ダービー。
今期この2チームが対決する舞台はJFL。
成績やスタジアム環境等の条件が整えば、
来期にもJ入りへ、そんな状況下でのライバル同士の戦い。
長らく北信越リーグで戦ってきた2チームですが、
松本山雅が一昨年抜け出してJFLに昇格し、
もう両雄の戦いは見られないのかと思っていたところ、
長野も1年遅れで昨年JFL昇格を果たし、今回の再戦となったわけです。
震災直後、Jリーグ等が中断し、
僕自身も感じていたフットボールへの渇望感を
少しでも潤してくれたのは、
この両雄を追ったドキュメンタリー、映画「クラシコ」だったし、
http://www.clasico-movie.com/
youtubeでたくさん見た松田直樹関連の動画でした。
個人的にも非常に注目していた戦いでした。
信州の盟主を争う、意地と意地のぶつかり合い。
今回も名勝負が繰り広げられ、
ロスタイムの山雅・木島徹也選手のゴールで、
決着がつきました。
ロスタイムで決着がつくという試合内容も素晴らしいですが、
それ以上にすごいなと思ったのが、観客数。
JFL公式試合記録(PDFファイル)
Jリーグの下のカテゴリーに関わらず、11,663人て凄すぎます。
昇格がかかったシーズン終盤の試合で1万人越えはあり得るでしょうが、
シーズン序盤でこの数字は、なかなかないでしょう。
それだけ、長野県の皆さんがこの戦いん注目しているか、
楽しみにしているか、ということでしょう。
両雄の次回の対決は7月3日(日)13時から南長野運動公園で行われます。
今度は可能な限り、僕も現地観戦したいと思います。
今回の仙台旅行の目的は、
サポーター仲間と勝利の喜びを分かち合うこと、
そして、昔お世話になった方と会って語らうこと。
それらの目的を達成した後、
ちょっと時間があったので、
少しでも被災した現場を見てきたいと思い、
電車が通っている東塩釜まで行って、
塩釜市内を歩いてみました。
本塩釜駅前のイオンが、津波で陸の孤島化していた映像なんかは見ていましたが、
正直、それ以上の光景を石巻や気仙沼や三陸海岸などで見ていたので、
塩釜はそれほど被害受けていないのかななんて思っていたのですが、
想像していた以上でした。
いろいろ僕が説明しても、陳腐になりそうなので、
とりあえず、現場で移してきた写真をアップしておきます。
これが4月30日時点の塩釜市の現状です。
最初の地震が発生してから1カ月半が経ってもこの状態です。
自然の猛威のすごさを感じると同時に、
これだけ打ちのめされても、
電車が東塩釜までですが復旧するなど、
復興への歩みを進めていることがすごいと感じました。
地震や津波で、被害を受けている状況をみるのは、
胸に詰まされるものがありましたが、
それをいやしてくれたのは、塩釜神社付近の桜でした。
地元の人たちにも、
来年こそは心の底からこの桜の美しさを楽しめるようになってもらいたいと、
切に願っています。