本日、Jリーグ最終節。
友人が言っていたことですが、
開幕戦、開始1分の梁のゴールだけで勝つところから始まり、
最終戦、ロスタイム広大の同点ゴールで引き分けて終わる、
今年のベガルタは、一番Jを楽しむ時間が長かったクラブかもしれませんね。
なんにせよ、J1残留が決まってよかった。
残留を目前にしながら、
ロスタイム被弾で何度となく悔しい思いをしてきたここ数試合。
けれども、最後はまたまたうちらしくロスタイムながら、
勝ち点奪い取るゴールで、
引き分けの勝ち点1ですが、自力で残留を決めました。
試合途中、他会場の推移も気になり、
浦和さんのど派手な演出に肝を冷やしながら、
けれども、ピッチ上の選手のパフォーマンスに
安心感があったので、落ち着いてみることができました。
そして試合後、
直樹と平瀬の引退セレモニー。
自然とウルウルと来てしまいました。
直樹のコメント
「5年後、10年後もベガルタを愛してください」
こういう選手とともにいることができて、
ベガルタというクラブはほんとうに幸せなクラブだなと感じました。
直樹の在籍した15年も、
平瀬の在籍した3年も、
ベガルタにとっては大事な歴史の1ページ。
そしてそのページは、
今後も新たに積み重ねられていく。
サポーターがクラブに愛情を注ぎ、
選手がそれに応える。
ここ数年、感じ取れているこの好循環を、
今後も続けていきたいと思っていますし、続くよう願っています。
さあまた来年、また厳しい戦いが待っていますが、
また新たなページを積み重ねていくように、
前向きにとらえて、楽しんでいきましょう。
