Archive 2010年5月

ヴェルディは、Jリーグ主導で再建へ

26 5月, 07:48, by admin

ヴェルディは、どうなっちゃうんだろうね?

東京V消滅も…Jリーグが株取得し運営へ≪スポニチ≫

 Jリーグは25日、東京都内で臨時理事会を開き、J2東京Vの運営資金が6月末にも枯渇することが明白になったため、リーグが株式を取得し、運営を引き継ぐ方針を決めた。Jリーグが社団法人であることから、今後は株式保有が可能かどうか文科省に相談。不可能な場合は関連会社による株式取得に切り替える。

 東京Vを保有する東京Vホールディングスが協賛社獲得に失敗。リーグの調査で「トータル4億円強にはなる」(鬼武チェアマン)資金不足が明らかになった。鬼武チェアマンは「残りのリーグ戦を行うことが最優先。今季終了後にどうするかはもう少し詰めたい」と暫定措置であると説明。崔会長、渡貫社長の現経営陣は退陣するが、今季終了後のクラブ消滅についても「予想はされます」と否定しなかった。

J創成期を支えた名門も、落ちるところまで落ちてしまった印象です。
これまで地域密着を怠ってきた身から出たさびとは分かっていても、
消滅もありうるって、単純にさびしいなと感じます。

bjリーグファイナル4観戦記

23 5月, 23:10, by achakun

今年も行ってきましたbjリーグファイナル4。
初年度から行き続けているものですから、
行かないと気持ちが悪くって。
なんか初詣みたいなものですね。

試合の方は、
3位決定戦
新潟アルビレックスBB 75-82 琉球ゴールデンキングス
優勝決定戦
浜松・東三河フェニックス 84-56 大阪エヴェッサ
どちらの試合も、競った感じにはあまりならなかったので、
その意味では物足りなかったかな。
特に二試合目の大阪は、シュートの精度が悪くて、
自滅していった感じでした。

優勝した浜松は、東カンファレンスでは初ですね。
今まで大阪の三連覇、そして昨年の沖縄と
ずっと西に持って行かれっぱなしでしたが、
ようやくちょっぴり東のチームが優勝しました。

今年惜しくもファイナル進出を逃したナイナーズは、
ぜひ来年こそ、この場に勝ちあがってきてもらいたいものです。

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がんばれ島川!

07 5月, 21:28, by achakun

こういったPRの最後で、早く、
「ピッチ所狭しと駆け回る、僕のプレーを見に来てください!」
とコメントできるように、がんばれ! 島川!

youtubeのJリーグ公式チャンネルでは、
ファミリーJOINデイズのPRキャンペーンの一環として、
各チームの選手に、Mr.ピッチや各チームのマスコットを書いてもらい、
その様子を動画配信しています。

個人的には、湘南の野澤神戸の大久保FC東京の石川ナオが、絵心あるなと思いました。
逆に京都の2人は、、、ひどい(^^;)

前を向けるドロー J1第10節仙台対F東京

06 5月, 00:22, by achakun

悔しくないと言えばうそになる。
前半、平山があんなごっつあんゴールをみすみす外してくれたから、
なんとか引き分けに持ち込めたんだという思いもある。
こちらのシュート数が圧倒的に少なくて、
攻め込まれる時間が多くて、ハラハラし通しだった。

だけど、なんとか無失点に抑えて、
敵地でのドロー。勝ち点1奪取。
林は相変わらず好セーブを連発していたし、
鎌田・広大のCBコンビは安定していたし、
パックンも特に前半は石川ナオと対峙し、引けを取っていませんでした。
惜しむらくは、攻撃陣にもう少し攻めのアイディアがあれば、
という感じはしたけど、ポストに宛てたシュートや、
梁のカーブをかけたおしいシュートもありました。
なんとか死守した勝ち点1だったと思います。

これをきっかけとして、
強豪を迎えるホーム2連戦では、
さらに勝ち点を上積みしていって、
目標の残留に向けて着実に歩を進めていってもらいたいものです。
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こういうクラブがJリーグに上がらなきゃ JFL前期第8節町田対琉球

06 5月, 00:05, by achakun

スタジアム最寄りの駅を降りると、
お揃いのクラブのTシャツを着たボランティアがマッチデイプログラムを配っている。
スタジアムまでのシャトルバスは無料だ。
バスに乗ると、さすがゴールデンウィーク、子どもを連れた家族連れで溢れている。
街全体が応援している感じがとてもいい感じ。

そしてスタジアムの中、フィールドを取り囲む人・人・人。
6500人を超える観客が集まった野津田競技場。
やっぱり、こういうクラブがJリーグに上がらなきゃ。
そんな思いを強く持ちました。

試合の方は、首位を走る町田が好調に攻めていましたが、
前半の内に退場者を出してしまい苦しい展開に。
後半、琉球が右サイド角度のないところからのフリーキックを
中村が直接突き刺して先制しました。
そして直後にも加点し琉球が2点リードでロスタイムへ。
ロスタイム町田の木島が、意地のゴールを決めましたが、
反撃及ばず、町田にとって悔しい敗戦となりました。
両チームとも気持ちの入っていていい試合でした。

この日集まってくれた町田の方々は、
また、期待をもって見に来てくれるんじゃないかな。
着実に町田の街にも「Jリーグ」が根をはってきていることを実感しました。

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風車の理論 J1第9節川崎対湘南

05 5月, 23:49, by achakun

湘南・阿部のボレーが華麗なボレーで先制。
追いつかれてもすぐにPKで突き放し、前半は1点リード。
ここまでは湘南のペースでした。

後半20分に湘南に退場者が出て、
逆に湘南側の守備の意識がはっきりして、
川崎は苦しむんじゃないかと思ったのですが、
レナチーニョの同点弾、小宮山の逆転弾、そしてケンゴのダメ押し弾。
終わってみれば、相手のいいところを引き出したうえで、
それを叩いての川崎の完勝、
アントニオ猪木の風車の理論のような勝ちっぷりでした。

この試合で出色だったのは、川崎の左サイド小宮山。
何度も上がって、左サイド縦に突破してはクロスを供給し、
中に切れ込んでは、逆転弾を叩きこみ、素晴らしい活躍でした。
川崎の左サイドはこれまで適任者を見いだせていませんでしたが、
ようやくピースがはまった感じがしました。

イッツ・ア・スモウ・ワールドの影響もあってか(?)、
2万人近くが入った等々力競技場。
多くの川崎サポーターが、またスタジアムに来たいと思わせるような快勝でした。

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