昨年、大分トリニータをカップウィナーへと導いた
シャムスカ監督の自伝。
発売されたのは、今年1月だけど、
その時点で誰が、トリニータの今シーズンの惨状を予想できただろうか?
内容としては、特に目新しさを感じるものではないけれども、
選手に対して、クラブに対して、厳しくも優しいまなざしが感じられて、
シャムスカ監督に非常に好感が持てます。
最下位という現実に監督交代がうわさされていますが、
トリニータとしては、絶対この人を失ってはいけないのではないかと、
他サポながらそんな感じを持っています。
トリニータには、この人以上の監督を迎えることはできないんじゃないか、
そんな気さえしてきます。
なので、ぜひとも、大分には残留してほしいと思っています。
シャムスカ監督、そしてトリニータには大きな試練ですが、
ぜひとも、協力して乗り越えていってもらいたいものです。
そして、本人もこの本の中で夢として語っている、
2014年ブラジルW杯での日本代表監督を目指して、
がんばっていってもらいたいです。
僕も、シャムスカが監督をやっている日本代表を見てみたい!




