白幡社長に変わってから、フロントの方も結構積極的な動きが感じられます。
来月にも諮問会議 経営基盤の強化策討議《河北新報》
サッカーJリーグ2部(J2)ベガルタ仙台が来月にも、外部の有識者による経営諮問会議「アドバイザリーボード」を設置する。仙台市青葉区の漁信基ビルで13日開かれた取締役会で、白幡洋一社長が報告した。
アドバイザリーボードはベガルタのサポーター組織やボランティアクラブの代表、行政、県サッカー協会、学識経験者ら10人程度で構成。中長期的な経営課題として(1)J1定着に向けた経営基盤の強化策(2)女子サッカーやフットサルなどのチーム所有の可能性(3)ホームスタジアムの運営―などを討議する。
メンバーは月1、2回の会合を重ねて、来年1月にも白幡社長に検討結果を報告する。白幡社長は「地域に根差したプロスポーツビジネスの在り方について、幅広い意見を集めたい」と説明した。
宮城スタジアム(利府町)でのホーム3戦の平均入場者数が1万1984人と目標を約5000人下回ったことを受け、白幡社長は誘客策として最大1500台分の駐車場の駐車台数を増やす考えも示した。
個人的には、ぜひ女子サッカーのチームを持ってもらいたいなと思っています。
残念ながら、高校生の年代では、男子サッカーは全国レベルとはいえないけど、
女子サッカーは、常盤木学園や聖和学園など全国レベルの高校があるからね。
そこの卒業生の受け皿としても、ぜひチームが欲しいな。
スポンサーも、現在はジェフレディースを支援している女性下着メーカーが、
社長さんが宮城県出身というよしみで、支援してくれるかもしれないし。
そのためにも、まず経営基盤の強化というのが必須条件です。
観客動員が低迷している中、白幡社長は大変だと思いますが、
ぜひともがんばってもらいたいと思います。