Archive 2008年2月

他のJクラブと比較してみる経営実績その15 一般管理費

29 2月, 00:00, by admin

「2006年他のJクラブと比較してみる経営実績」の第15回目、
今回は、一般管理費について見ていきます。

いわゆるフロントの人たちの人件費であったり、
事務所の賃借料であったり、
試合の広告宣伝費であったり、
そういった経費が、一般管理費です。
なるべく低く抑えることが理想でしょう。
どれだけ経費削減できているか、
それが、経営側の力量のひとつだという見方もできるでしょう。

では、一般管理費のランキングを見てみましょう。


経営数値については、Jリーグの公式ページに掲載されていた、
データを元にしています。
2006年度(平成18年度)Jクラブ個別経営情報開示資料《Jリーグ公式 PDF》
カテゴリーと順位については、経営数字とあわせて、
2006年度のものを使っています。

No クラブ名 数値 カテゴリー 順位  
1 横浜Fマリノス 1,041 J1 9 決算詳細
2 鹿島アントラーズ 951 J1 6 決算詳細
3 浦和レッズ 921 J1 1 決算詳細
4 FC東京 750 J1 13 決算詳細
5 ガンバ大阪 728 J1 3 決算詳細
6 ジュビロ磐田 701 J1 5 決算詳細
7 アルビレックス新潟 688 J1 14 決算詳細
8 セレッソ大阪 621 J1 17 決算詳細
9 清水エスパルス 535 J1 4 決算詳細
10 名古屋グランパス 478 J1 7 決算詳細
11 大宮アルディージャ 477 J1 12 決算詳細
12 サンフレッチェ広島 467 J1 10 決算詳細
13 川崎フロンターレ 446 J1 2 決算詳細
14 アビスパ福岡 444 J1 16 決算詳細
15 ヴィッセル神戸 430 J2 3 決算詳細
16 柏レイソル 414 J2 2 決算詳細
17 京都サンガ 382 J1 18 決算詳細
18 東京ヴェルディ 354 J2 7 決算詳細
19 大分トリニータ 352 J1 8 決算詳細
20 ジェフ千葉 263 J1 11 決算詳細
21 ヴァンフォーレ甲府 245 J1 15 決算詳細
22 横浜FC 239 J2 1 決算詳細
23 徳島ヴォルティス 235 J2 13 決算詳細
24 サガン鳥栖 208 J2 4 決算詳細
25 コンサドーレ札幌 208 J2 6 決算詳細
26 湘南ベルマーレ 204 J2 11 決算詳細
27 ベガルタ仙台 187 J2 5 決算詳細
28 モンテディオ山形 153 J2 8 決算詳細
29 愛媛FC 129 J2 9 決算詳細
30 ザスパ草津 125 J2 12 決算詳細
31 水戸ホーリーホック 99 J2 10 決算詳細

※06年の経常黒字が出ているクラブをオレンジ色で網掛けしてあります。

ベガルタについてみてみると

2億円弱に抑えています。
全体で見ても、27番目とかなり切り詰めて、
経営努力している様子がうかがえます。
トップのマリノスと比べて1/5以下ですから。

他のクラブを見てみると

上位は、マリノス、鹿島、浦和、FC東京、G大阪など
大都市圏のJ1のビッククラブが並んでますね。
逆に下位には、水戸、草津、愛媛、山形などが並んでいます。
単純に、大都市圏のJ1クラブは、事務所賃料も高いし、
スタッフ人件費も高いし、J1の地位を維持するのにコストがかかるってことが、
一般管理費が高いことも一因なんでしょうね。

それと、経常黒字を出している、
オレンジの網掛けがしてあるクラブの分布を見てもらえれば分かりますが、
一般管理費の額と経常利益の相関はあまり内容に見て取れますね。

次回は、一般管理費の前年との比較について見ていきます。

 この連載シリーズの 目次です。
 2006年他のJクラブと比較してみる経営実績

<wiki版の関連記事>
Jリーグ各クラブ2005年決算数値
2005年他のJクラブと比較してみる経営実績
Jリーグ各クラブ2006年決算数値

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他のJクラブと比較してみる経営実績その16 一般管理費の前年との比較

29 2月, 00:00, by admin

「2006年他のJクラブと比較してみる経営実績」の第16回目、
今回は、一般管理費の前年との比較について見ていきます。

前回見た一般管理費が、
前年と比較してみて、増えているのか減っているのか、
それがこの数値から見えてきます。
一般的には経費を抑制する方向のほうが、
経営としてはいいのでしょうけれども、
もちろん、経費をかけて、拡大を図る場面もあるでしょう。
そういった経営の舵取りが浮き彫りになればいいなと思っています。

では、見てみましょう。


経営数値については、Jリーグの公式ページに掲載されていた、
データを元にしています。
2006年度(平成18年度)Jクラブ個別経営情報開示資料《Jリーグ公式 PDF》
カテゴリーと順位については、経営数字とあわせて、
2006年度のものを使っています。

No クラブ名 2005年数値 2006年数値 増減額 増減比率  
1 浦和レッズ 462 921 459 199% 決算詳細
2 大分トリニータ 183 352 169 192% 決算詳細
3 川崎フロンターレ 283 446 163 158% 決算詳細
4 ヴァンフォーレ甲府 161 245 84 152% 決算詳細
5 アビスパ福岡 335 444 109 133% 決算詳細
6 鹿島アントラーズ 723 951 228 132% 決算詳細
7 横浜FC 188 239 51 127% 決算詳細
8 モンテディオ山形 122 153 31 125% 決算詳細
9 横浜Fマリノス 920 1,041 121 113% 決算詳細
10 FC東京 667 750 83 112% 決算詳細
11 コンサドーレ札幌 188 208 20 111% 決算詳細
12 徳島ヴォルティス 213 235 22 110% 決算詳細
13 水戸ホーリーホック 91 99 8 109% 決算詳細
14 湘南ベルマーレ 190 204 14 107% 決算詳細
15 サガン鳥栖 196 208 12 106% 決算詳細
16 東京ヴェルディ 336 354 18 105% 決算詳細
17 ガンバ大阪 728 728 0 100% 決算詳細
18 名古屋グランパス 481 478 ▲ 3 99% 決算詳細
19 清水エスパルス 542 535 ▲ 7 99% 決算詳細
20 アルビレックス新潟 704 688 ▲ 16 98% 決算詳細
21 ジュビロ磐田 724 701 ▲ 23 97% 決算詳細
22 京都サンガ 395 382 ▲ 13 97% 決算詳細
23 セレッソ大阪 684 621 ▲ 63 91% 決算詳細
24 ベガルタ仙台 207 187 ▲ 20 90% 決算詳細
25 柏レイソル 460 414 ▲ 46 90% 決算詳細
26 ヴィッセル神戸 484 430 ▲ 54 89% 決算詳細
27 大宮アルディージャ 584 477 ▲ 107 82% 決算詳細
28 サンフレッチェ広島 602 467 ▲ 135 78% 決算詳細
29 ジェフ千葉 357 263 ▲ 94 74% 決算詳細

※愛媛は、Jリーグ入りが2006年であり、前年の数値が公表されていないため、上記の表から除外しています。
※草津は前年の数値を公表していないため、上記の表から除外しています。
※06年の経常黒字が出ているクラブをオレンジ色で網掛けしてあります。

ベガルタについてみてみると

1割ほど、前年に比べて経費を抑制しています。
経営努力している様子はうかがえます。

他のクラブを見てみると

浦和、大分、川崎、甲府が上位に並んでいます。
浦和は、クラブの規模が大きくなっているので
それに合われて経費が増えているという感じでしょうか。
川崎も、チームも好調観客動員も好調なので、
それに合わせて増えている感じでしょうし、
甲府もJ1に昇格してそのため上がっているという感じなのでしょう。
大分は、主だった理由は分かりませんが、
経費をかけていますね。
この4つのクラブは、経費をかけていても経常黒字は達成しているのですから、
立派だと思います。

逆に、ベガルタ以下のクラブ(千葉、広島、大宮、神戸、柏)は、
1割以上も前年と比べて経費を切り詰めているわけですから、
頑張って経費削減に努めている様子がうかがえます。

次回は、一般管理費シェア(売上対比)について見ていきます。

 この連載シリーズの 目次です。
 2006年他のJクラブと比較してみる経営実績

<wiki版の関連記事>
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2005年他のJクラブと比較してみる経営実績
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他のJクラブと比較してみる経営実績その17 一般管理費シェア(売上対比)

29 2月, 00:00, by admin

「2006年他のJクラブと比較してみる経営実績」の第17回目、
今回は、一般管理費シェア(売上対比)について見ていきます。

売上の中で、一般管理費がどれだけの割合を占めるかが、
この数値によって分かります。
経費を抑制しているクラブなら、
当然この数値は下がります。

では、見てみましょう。


経営数値については、Jリーグの公式ページに掲載されていた、
データを元にしています。
2006年度(平成18年度)Jクラブ個別経営情報開示資料《Jリーグ公式 PDF》
カテゴリーと順位については、経営数字とあわせて、
2006年度のものを使っています。

No クラブ名 数値 カテゴリー 順位  
1 徳島ヴォルティス 36.9% J2 13 決算詳細
2 ヴィッセル神戸 31.6% J2 3 決算詳細
3 愛媛FC 29.7% J2 9 決算詳細
4 サガン鳥栖 29.5% J2 4 決算詳細
5 セレッソ大阪 29.5% J1 17 決算詳細
6 水戸ホーリーホック 29.0% J2 10 決算詳細
7 湘南ベルマーレ 28.8% J2 11 決算詳細
8 アビスパ福岡 28.2% J1 16 決算詳細
9 鹿島アントラーズ 28.1% J1 6 決算詳細
10 アルビレックス新潟 24.6% J1 14 決算詳細
11 モンテディオ山形 23.0% J2 8 決算詳細
12 横浜Fマリノス 22.8% J1 9 決算詳細
13 FC東京 22.7% J1 13 決算詳細
14 ガンバ大阪 21.7% J1 3 決算詳細
15 ザスパ草津 21.3% J2 12 決算詳細
16 サンフレッチェ広島 20.6% J1 10 決算詳細
17 大宮アルディージャ 20.1% J1 12 決算詳細
18 横浜FC 20.0% J2 1 決算詳細
19 大分トリニータ 19.6% J1 8 決算詳細
20 ジュビロ磐田 18.9% J1 5 決算詳細
21 ヴァンフォーレ甲府 18.2% J1 15 決算詳細
22 清水エスパルス 17.9% J1 4 決算詳細
23 コンサドーレ札幌 17.7% J2 6 決算詳細
24 京都サンガ 17.1% J1 18 決算詳細
25 東京ヴェルディ 16.5% J2 7 決算詳細
26 川崎フロンターレ 16.0% J1 2 決算詳細
27 浦和レッズ 13.0% J1 1 決算詳細
28 柏レイソル 12.8% J2 2 決算詳細
29 名古屋グランパス 12.6% J1 7 決算詳細
30 ベガルタ仙台 11.6% J2 5 決算詳細
31 ジェフ千葉 9.1% J1 11 決算詳細

※06年の経常黒字が出ているクラブをオレンジ色で網掛けしてあります。

ベガルタについてみてみると

11%とかなり抑えています。
31クラブ中、下から2番目ですしね。
この水準であれば、
コストカットによって利益は上げられにくいので、
どうやって売り上げ増を図っていくかが、
クラブとしての課題なんでしょうね。

他のクラブを見てみると

この数値は、やはり、
経常利益との相関が高い気がします。
オレンジの網掛けのクラブは、下位のほうに集中しています。
赤字ながら下位にあるクラブ(名古屋、柏、東京Vなど)は、
経費を切り詰めているというよりも、
チーム人件費もかなりかけているので、
相対的に一般管理費の比率が下がっているという感じではないでしょうか?

次回は、一般管理費シェアの前年との比較について見ていきます。

 この連載シリーズの 目次です。
 2006年他のJクラブと比較してみる経営実績

<wiki版の関連記事>
Jリーグ各クラブ2005年決算数値
2005年他のJクラブと比較してみる経営実績
Jリーグ各クラブ2006年決算数値

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Japan Blog Awardの最終審査まで残っちゃいました。

28 2月, 00:00, by admin

とりあえず、登録だけでもしてみるかと思って、
登録したJapan Blog Award
なんだかんだ言って、最終審査まで残っちゃいました。
http://www.japanblogaward.com/index.php?module=blo…

皆様の投票結果と、審査員(二宮清純氏、義田貴士氏他)の評価で、
カテゴリーのグランプリと総合グランプリが、
決まるそうです。

最近更新が滞りがちなブログですが、
投票していただけたらありがたいです。

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ベガルタの4選手、酔って車を破損

14 2月, 00:00, by admin

ほんとうに何やってるんだか。

仙台の4選手、減給処分へ=酒に酔って車を破損-J2《時事ドットコム》

 Jリーグ2部(J2)仙台の名川良隆社長は13日、仙台市内で記者会見し、キャンプ地の宮崎県延岡市内で酒に酔って車を破損させた4選手に、減給20%(3カ月)の処分を科す方針を明らかにした。名川社長、手倉森誠監督、丹治祥庸強化部長にもそれぞれ制裁金50万円を科す考え。
 全選手を14日まで外出禁止とし、4選手については延長を検討する。再発防止のため、4選手に誓約書を提出させるという。名川社長は「二度と起こらないよう厳しく対応したい。深くおわびする」と述べた。
 選手らは6日夜、同市内の飲食店での食事会後、駐車場にあった軽ワゴン車の屋根にのぼり、天井をへこませるなどした。所有者に謝罪し、修理代約30万円を支払うことで示談が成立している。12日まで社長に報告がなかったことについては「速やかに報告が上がる体制にしたい」とした。

当然、事件を起こした4選手は糾弾されるべきですし、
とても残念に思いますが、
それと同様に僕が残念に思ったのは、
事件を起こした後の対応の悪さ。
「人もボールも動くサッカー」を標榜し、
チームの連動性を高めて今シーズン戦おうとしているのに、
オフ・ザ・ピッチでは、全然連動性のない動きで、
問題を大きくしてしまいました。
組織としての甘さを露呈してしまいました。

選手もクラブも、シーズンの戦いだけでなく、
もう一つの戦いを抱えることになりました。
信頼を回復するための戦い。
一度失った信頼を回復するのは一朝一夕にはできませんが、
サポーターとしては、辛抱強く見守りサポートして行くしかないですね。

<wiki版の関連記事>
ベガルタ仙台


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道がコンサドーレの支援継続へ

05 2月, 00:00, by admin

現在約2億円の債務超過に陥っている
コンサドーレ札幌の運営会社北海道フットボールクラブに対して、
高橋はるみ北海道知事は、資本金の減資と貸付金の返済猶予に応じる考えを
明らかにしたようです。

北海道がコンサ支援継続…減資と返済猶予受け入れ《スポーツ報知》

 北海道の高橋はるみ知事は5日、記者会見し、サッカーJ1に昇格するコンサドーレ札幌の運営会社「北海道フットボールクラブ」(HFC)が求めていた資本金の減資と貸付金の返済猶予に応じる考えを明らかにした。
 
 HFCは入場者数低迷などにより約2億円の債務超過に陥っているが、1億5000万円を出資し、5億円を融資している道が支援継続を決めたことで、当面の危機を回避できる見通し。
 
 HFCは資本金の80%を取り崩して債務返済に充て、さらに約3億円を増資するなどの財政再建計画を立て、道に減資の了承と、期限が3月に迫った5億円の返済を5年間猶予するよう要請していた。
 
 高橋知事は「やむを得ない措置で、道民の理解は得られると考えている。HFCの要請に応えていきたい」と話した。

福岡にしても、仙台にしても、札幌にしても、
Jリーグバブル期の後発クラブは、
その初期の運営に使った莫大なお金を、
結局減資という方法で清算することになりそうです。
これらのクラブは、主には地方自治体からの出資が多いので、
この減資という方法は、結局のところ、
税金で尻拭いしてもらったという格好になります。

これらのクラブは、
地域住民の税金を無駄に使ってしまったという、
悪しき前例を作ってしまったので、
今後はそのマイナス分をプラスに変えて余りある活躍をしてもらいたいですし、
この後に続くクラブは、
この前例を他山の石として、クラブを経営していってもらいたいものです。

<wiki版の関連記事>
コンサドーレ札幌
コンサドーレ札幌2006年決算数値


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FC東京の新社長に村林さん

03 2月, 00:00, by admin

FC東京の新社長に、村林裕常務取締役が、
内部昇格で就任することになりました。

東京の前取締役村林氏が社長に就任《ニッカン》

 東京が1日、1月末まで取締役専務を務めた村林裕氏(54)の代表取締役社長昇任を発表した。この日、東京・小平市内のクラブハウスで会見に臨んだ同氏は「城福監督のもと、今季は期待できるシーズンだと思っています。チームとともに戦っていきたい」と話した。
 
 村林氏は76年に慶大商学部を卒業。東京ガス、ザ・コンランショップゼネラルマネジャーを経て、97年から東京に在籍。クラブの創設事務局長や常務、専務を歴任した。また、前社長の椿原正浩氏は取締役として引き続きクラブの運営に携わる。

村林氏は、サポーターと居酒屋談義でクラブの将来を語っていることが
メディアで取り上げられたりして、
ある意味以前の社長よりも目立っていた方です。
FC東京は、原監督体制が終わり、
また新たな方向性を出していかなければならない時期です。
村林新社長のかじ取りを注目してみていきたいと思っています。

<関連リンク>
「ペーニャ制度」~日本のスタジアムに活気をもたらすには(1/2)FC東京 村林裕専務インタビュー 《スポナビ》
「ペーニャ制度」~日本のスタジアムに活気をもたらすには(2/2)FC東京 村林裕専務インタビュー《スポナビ》

<wiki版の関連記事>
FC東京


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Jリーガーが1000人を突破

03 2月, 00:00, by admin

今年から、ロアッソ熊本とFC岐阜が加わることもあって、
J33クラブ合計のJリーガーの数は、
1000人を突破しました。

Jリーガー1000人突破《スポーツ報知》

 Jリーグは1日、今季の全33クラブの登録選手を発表した。J2に岐阜、熊本が加わって15クラブになったため、J1(18クラブ)と合わせたJリーガー合計は1011人となり、93年の創設以降、初めて大台を突破。最年長はJ1が40歳4か月の中山雅史(磐田)、J2が40歳11か月の三浦知良(横浜C)。最年少はJ1が16歳3か月の高橋祥平(東京V)、J2が16歳9か月の菊池大介(湘南)。平均年齢はJ1が24・26歳、J2が24・38歳。外国籍選手は77人で、そのうち60人が“サッカー王国”ブラジル。

プロ野球が、各チーム70人の支配下選手枠なので、
単純に12チーム分だとして840名。
これよりも、Jリーガーは多いんですね。

ちなみに、日本で一番プロスポーツ選手が多い競技は競輪だそうです。
競輪《wikipedia》
2007年4月末現在で3598人もいるんだそうです。
サッカーや野球と比べて段違いに多いですね。

この記事で気になったのは、
選手の平均年齢。
やっぱり25歳手前というのは、若いですよね。
平均でこれということは、
もっと若い時に第二も人生を踏み出さざるを得ない選手も多いわけです。
なので、単に個人の責任ということだけでなく、
仕組みとしてセカンドキャリアの支援は充実させていくべきだと思います。

<wiki版の関連記事>
インターンシップ


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私の履歴書 川淵三郎編

01 2月, 00:00, by admin

日経新聞最終面の人気コーナー、「私の履歴書」。
毎月一人、各界で名を馳せた人が、
ご自身の人生を振り返るという連載企画です。
そして今月2月は、日本サッカー協会キャプテンの
「川淵三郎氏」
が登場します。

Jリーグの創設時の働きなど、
日本のサッカー界に多大なる貢献は誰もが認めるところだけれども、
永年権力の座にいることによる弊害を指摘する声が、
年々高まってきている川淵氏。
その川淵氏が、自身の人生をどう振り返るのか、
とても楽しみにしています。


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