先週末の関西遠征1日目。
万博競技場に行ってきました。
J1第33節ガンバ大阪対ヴィッセル神戸@万博競技場。
ガンバとしては、ホーム最終戦で、
同時刻行われている浦和と鹿島の試合いかんによってですが、
勝てば優勝の望みがつながる試合ということで、
ほんとにたくさんのお客さんがスタジアムに集まりました。
試合は、同じく関西をホームとするチームの
意地と意地がぶつかった好ゲームになりました。
ガンバが前半播戸のゴールで先制するも、
神戸も効果的な攻撃を繰り出し、
攻め込まれても追加点を許しませんでした。
そして、後半ロスタイム、
このまま1点ガンバがリードのまま終わると思われたとき、
神戸の茂木のシュートがゴールネットを揺らしました。
神戸、同点。
その後、すぐに試合終了の笛が吹かれて、
引き分けでこの試合は終わりました。
ガンバとしてはなんとも惜しい引き分けでした。
これにより、今期のガンバの優勝はなくなりました。
試合後、ホーム最終戦ということでセレモニーがありました。
でも、優勝の可能性がなくなった後なので、
いまいち盛り上がりに欠ける感じになってしまいました。
やっぱサッカーは、試合終了の笛が吹かれるまで、
何が起こるかわからないんだなという思いを
改めて強くしました。

↑人の上に人さらに人って感じで、ガンバのチアリーダーやるなって感じです。

↑バレーがGKと1対1となったんですが決めきれず。
あとから見ればガンバにとってこれが痛かったなぁ。

↑ガンバの試合終了後のセレモニー。この後実好の引退が発表されました。




















