Archive 2006年1月

社長の顔の向き ~柏レイソルサポーターズカンファレンスにて~

31 1月, 00:00, by admin

普段サッカークラブのフロントの人達の
話を直接聞く機会というのはあまりありません。
29日の日曜日、昨年、暴力事件や、J2陥落、主力選手の離脱など
多くの困難を体験した柏レイソルの
サポーターズカンファレンスがあると聞いたので、
柏までいってきました。

会場の柏市民文化会館についたときには
もう既に始まっていました。
観客席は、7,8割の入り。
キャパが、1500人ぐらいなので、
1000人を越える人たちが集まってたんじゃないでしょうか。

壇上ではレイソルの小野寺社長が、大型スクリーン使って、プレゼン中。
クラブの基本コンセプトだとか、
愛されるクラブ作りとか、
サポーターとの双方向のコミュニケーションとか、
綺麗なことばが社長の口から発せられていました。
オフィシャルの議事録はこちら

でも、なんかこちら側に訴えかけてくるものがない。
なんでだろうと観察していたら、気づきました。

社長が全然観客席を向いていない!

そう、視線は、スクリーンの方を向いてばっかりいて、
1割も観客席の方を向いてしゃべってないのです。
確かに、J2陥落や主力選手の流出など、
サポーターの不満が溜まっている状況下で、
サポーターから発せられるプレッシャーが怖いのは人間としてわかります。
だけど、そこで進んで矢面に立たなければならないのが社長の仕事でしょ?
プレゼンの中で、昨年の反省として
「ひとつになれなかったこと」を挙げているのであれば、
お互いの視線合わせて、信頼感を醸成していくことが大事でしょ?
「これじゃ、美辞麗句並べたところで、説得力がないよな。
どこに向かって、誰に対してメッセージを伝えたいんだろう?」
そんなこと考えながら、聞いていました。

続いてGMの竹本さんの話。
社長と同様に、スクリーンを使って、
新しいスタッフ・選手などの説明を。
こちらは社長よりはましで、3割ぐらいかな、
観客席の方を向いていたのは。
まだ社長よりは、この場でやらなければならないことを
理解している感じがしました。

その後休憩を挟んで、パネルディスカッション。
サポーターの代表者として、パッパラー河合さんや
地元CATVのパーソナリティーの人や地元財界の人の質問をして、
社長、GM、そして事業統括部長がそれに答えていく形をとってました。
ここでは、河合さんが「昨年のこと蒸し返して申し訳ないんだけど、
早野監督なんで早めに辞めさせなかったの?」などを
いい感じで、笑いを取って、
サポーターのガス抜きの役割を果たしていました。

その後サポーターからの質問も受け付けて、
フロントの方々が答えていました。
そのときは、さすがに質問者の方を向いて社長も回答してました。
それでも、できれば、受けた質問の回答を、
質問した当人だけに向かって返すのではなく、
会場に来ている人たちに向けたメッセージとして、
広く訴えかけるようにしてもらいたかったなと思ってます。

この日が、レイソルにとって、
2回目のサポーターズカンファレンスとのこと。
まだまだ、サポーターとフロントの
対話・双方向のコミュニケーションも始まったばかりといえるでしょう。

今後、社長の顔の向きがどのように変わっていくか、
より多くのサポーターに向けてコミュニケーションをとっていけるか、
その成果は、チームの成績となって、52節の後にあわられて来ると思います。
J1昇格の歓喜を味わうのか、
昇格を逃したとしても将来への希望が持てるクラブになっているのか、
それとも、「レイソルって、J1にいた時期もあったんだよね」と
懐かしい思い出になってしまうのか。
もともと、ユースの充実や、強力なスポンサー企業など、
クラブとしての実力はあるだけに、
今後のフロントの動向を注目してみていきたいと思ってます。

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柏レイソル

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今期からユアテックスタジアム仙台に

31 1月, 00:00, by admin

ベガルタ仙台のホームスタジアム、
仙台スタジアムの命名権に関し、
スタジアムを所有している仙台市と、
仙台に本社を置く総合電気工事会社の株式会社ユアテックの間で
基本合意がなされました。

仙台スタジアムのネーミングライツ(命名権)取得について 《ユアテックのニュースリリース》

新しいスタジアム名は
ユアテックスタジアム仙台
(略称:ユアスタ仙台)になりました。
契約期間は3年。
契約金額が年額7000万円です。

今期ベガルタが、大活躍して、
メディアにユアスタ仙台ともども取り上げられて、
ユアテックさんに7000万円でも、
宣伝効果として安かったなと思わせられるぐらいになって欲しいですね。

<blog版の関連記事>
仙スタの命名権、地元企業に売却へ

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ベガルタ仙台

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エル・ゴラッソを語るイベント

30 1月, 00:00, by admin

♪エル・ゴラッソ、エル・ゴラッソ、ララララーラ、ララララァラァ
浦和美園駅から埼玉スタジアムに続く道。
エンドレスでスピーカーから流れる浦和レッズのチャント。
いつもココロの中で、♪エル・ゴラッソって言い換えて歌ってます。

。。。あんまり意味のない話ですみません。

で、エル・ゴラッソ。

首都圏に住んでいるサッカーファンにとってはおなじみの、
駅売りやコンビニで売っている、あのピンクの新聞。
月・水・金と週3回、サッカー情報満載の専門誌です。

で、先日金曜日。
都内で、エル・ゴラッソのデスクの方を招いての
トークイベントがあるというので行ってきました。

僕達の帰宅を変え、朝を変えたエル・ゴラッソ!

エル・ゴラッソのデスク、小島さんと、
エル・ゴラッソにも寄稿している
サッカーライターの宇都宮さんによるトークイベント。
スポーツカフェで、ゆったりと、酒も口にしながら、
好きなサッカーの話を聞くイベントです。

エル・ゴラッソの構想段階から、
創刊、そして現在に至るまでのいろいろなお話を聞かせてもらいました。
小島さん・宇都宮さんの軽妙な話術と
ネタのおもしろさで、笑いっぱなしの2時間でした。
(小島さんから「この話しはオフレコで」と
 いわれたネタが多かったのでここでは内容は割愛)

エル・ゴラッソが、
インターネットの全盛の時代にネットではなく、
他のスポーツも扱うスポーツ新聞でもなく、
サッカー専門雑誌でもなく、
なぜ、サッカー専門新聞という事業ドメインで戦っているのか、
そこら辺の熱い話が聞けてよかったです。

いままでエル・ゴラッソ買うのは、
たいがい、土曜日スタジアムに行く前だけだったのですが、
今度からは、他の曜日も買ってみようかなと思ったり。

今春から、北関東のコンビニでも発売を開始するとのこと。
今後、東北や関西や九州や、
発売地域がどんどんと広がっていって欲しいなと思ってます。

イベントの後は、
参加者同士の懇親会。
いろんな人と、いろんなお話(当然サッカーメインですが)ができて、
楽しいひと時でした。
普段応援しているクラブに関わらず、
サッカーがスキという共通項だけで、
こうした交流ができる。
非常に貴重な会だと思ってます。

小島さん、宇都宮さん
主催したNPO法人横浜スポーツコミュニケーションズの皆さん
僕の他愛のない会話につき合ってくれた皆さん、
ありがとうございました。

<関連リンク>
エル・ゴラッソ
NPO法人横浜スポーツコミュニケーションズ

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コンサドーレとファイターズで共通回数券

27 1月, 00:00, by admin

違うスポーツであっても、
同じスタジアムが本拠地(札幌ドーム)なので、
そのメリットを最大限活かしている感じですね。

J2札幌とプロ野球日本ハムが共通回数券《ニッカン》

5枚つづりで8500円(税込み)の回数券を買えば、
札幌ドームで行われるコンサドーレの試合か、
ファイターズの試合を5試合観戦できるようになるとのこと。

全国には、Jリーグもプロ野球もある都市が、
札幌のほかにもたくさんあります。
他の都市では、使っているスタジアムが違い、
金額や席種・席割が違うため、
すんなりと札幌でおこなわれるような提携は難しいでしょうが、
そのハードルを乗り越えて、こういった事例が増えていって、
サッカーも野球も、共存共栄していって欲しいなと思ってます。

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コンサドーレ札幌

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小島伸幸選手、引退。

27 1月, 00:00, by admin

日本代表にも名前を連ねたことのある、
ザスパ草津のGK小島伸幸選手が現役を引退し、
ザスパのアドバイザースタッフになるんだそうです。

J2草津GK小島アドバイザースタッフに《ニッカン》

一昨年ザスパがJFLにいた時、
草津まで試合のボランティアに行ったんですが、
草津で感じた、スポーツがある幸せ。《拙ブログ》
このエントリーにも書いてあるように、
試合後、広告看板を片付けていると、
「以前はこの看板の片付けも選手がやっていたんだよ~。」
と気軽に声をかけてきてくれたのが小島選手でした。
この試合、前半に一発レッドで退場してしまったのに、
明るい笑顔で接してくれました。
そのときに小島選手の気さくな人柄に、
ファンになってしまいました。

これから第二の人生、
小島選手は、まだまだサッカー界に貢献してくれると信じています。

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ザスパ草津

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赤字に対する姿勢に見る経営者の質 仙台と甲府

27 1月, 00:00, by admin

昨年のちょうど今日、こんなエントリーを書いていましたが、
赤字予算《拙ブログ》
また同じような内容で書くことになろうとは。

2年連続の赤字編成 東北ハンドレッド・新年度予算《河北新報》

ベガルタ仙台の運営会社、東北ハンドレッドは、
また今年も赤字の予算を組むようです。

収入総額:16億8000万円
支出総額:18億3000万円
収支  : 1億5000万円のマイナス
だそうです。

立ち上げ間もないベンチャー企業ならいざ知らず、
10年の実績があって、
累積債務が、20億に近い金額がある会社が
するべきことなのでしょうか?

チームの成績、リーグの昇格・降格は不確定なものです。
お金かけたからといって、必ず望みがかなうものでもありません。
J1昇格がかなえばペイできるとの経営判断なのでしょうが、
ギャンブル性が高すぎると思うのです。

当然サポーターとしては、今期昇格を勝ち取ることを望んでいますが、
それ以上に、クラブが仙台の街に存続しつづけることを望んでいます。
2年連続で赤字予算を組むフロントに
その点で不安を感じます。

ちなみに、河北新報の報道を信じれば、
2005年の当初予算は5,000万円の赤字でした。
そして、2005年の実績見通しでは、1億6,900万円だそうです。
当初予算より赤字幅が約1億円増えています。
シルビーニョの移籍金収入や富沢の完全移籍による獲得の断念などにより
赤字を圧縮してこの数字だそうです。
そうでなければ約3億円の赤字が見込まれていたとのこと。
このことを踏まえて見る、今期1億5,000万円の赤字予算は、
本当にこの程度で収まるのか心配してしまいます。

こんな東北ハンドレッドと対照的なのが、
今期J1に昇格したヴァンフォーレ甲府の海野社長です。

ヴァンフォーレ甲府 海野一幸社長インタビュー
「予定より2~3年早いJ1。でも簡単にJ2には戻らない」《J’s GOAL》

海野社長はこのインタビューの中でこう答えてます。

「まずは黒字ありき。収入に見合った運営、経営が甲府の信条です。赤字を出したら補填してくれる企業はない。甲府は黒字を出すしかないんですよ。Jリーグのクラブのことではないですが、第3セクターの会社などでは、困っても誰かがお金を出して穴埋めしてくれると思っている責任者が少なくない。また、その責任者も2~3年で異動するから、前任者のやったこと以上をしようとしない。でも我々は成績も大事ですが、まずは黒字です」
「それで万一J2へ降格したとしても、またJ1を目指してやればいいんです。
昨年の開幕前、J2だった甲府がJ1だった柏に勝てると思った人はいないでしょう? でも勝てた。だから簡単には落ちないんですよ。選手も自信を持っています」

まずは黒字ありき。
海野社長の頭の中では、

 黒字 > チームの成績(昇格・降格)

なのでしょう。
経営者として当然のことですね。

当然サポーターや、地元の人々からは、
チームを強くするための支出を求められるでしょうが、
「入り」のとバランスを見ながら「出」を決めていかなければならない。
経営者はその難しいバランスをとることができるから、
経営者が務まるのです。
こういうあたりまえのことがきちんとできないと
会社は存続していかないでしょう。

東北ハンドレッドの名川社長は、
サポーター・地元市民の期待に応えるべく
「今期絶対J1昇格!」をお題目のように唱え、
それに向けての姿勢は見せてくれています。
けれども、経営者であるならば、さらに、
「俺の在任中に、累損を一掃してやるぜ!」
ぐらいの気概を見せて欲しいと、
よくばりな僕は思ってます。

海野社長が言う、第3セクターの責任者のような考え方を
名川社長はじめ東北ハンドレッドの経営陣が
持ってないことを願うばかりです。

<関連エントリー>
スポーツビジネスのコーポレートガバナンス《拙ブログ》

<wiki版の関連記事>
ベガルタ仙台,ヴァンフォーレ甲府

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ヤクルトのついでに、ザスパのチケットも買いませんか?

26 1月, 00:00, by admin

群馬県では、ヤクルトのおばちゃんが、
ヤクルトだけでなく、ザスパのホームゲームのチケットも販売するようです。

J2草津、ヤクルト販売員がチケット販売《ニッカン》

このニュース聞いて、
いいアライアンスだなと思いました。
販売するのは自由席でしょうから、
単にチケット渡すだけでいいので、
ヤクルトおばちゃん側から言えば、かさばらないし手間かからないし、
ザスパの規模であれば、自由席で観客が多く入りすぎて、
あぶれるというのはないでしょうし。
ザスパにとっては新しい販路によって、
ヤクルトにとっては新しい商材によって、
売上が立つことは望ましいWIN-WIN関係だと思います。

でもそれとともに重要なのは、
この提携販売によってもたらされるコミュニケーションです。
ヤクルトの販売の特長は
ヤクルトおばちゃんの対面販売です。
おばちゃんのキャラや、ちょっとした何気ない会話が、
ヤクルトの売上を支えています。
これがなければ、自販機でドリンクを買うのと変わりがありません。

今回の提携販売によって、
顧客がヤクルトを買う場面で、
「そーいや、ザスパ、昨日勝ちましたねぇ」なんてことが、
話題に上るようになるでしょう。
ヤクルトにとっては、
こういう顧客とのコミュニケーションが増えることによって、
顧客のヤクルトに対する親近感は増すでしょう。
クラブにとっては、こういった地元で、自分たちが話題になることによって、
地元での存在意義が増していくでしょう。
これらのことが、売上ともに重要だと思います。

地道なことですが、こういったことの積み重ねが、
クラブを支えていくのだと思います。

<wiki版の関連記事>
ザスパ草津

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新チーム名は、アルテ高崎

25 1月, 00:00, by admin

先日このブログでも書きましたが、
FCホリコシ、チーム名を公募。《拙ブログ》
チーム名を公募していたJFLのFCホリコシの
新しい名称が、「アルテ高崎」に決定しました。

サッカー:JFL FCホリコシ、「アルテ高崎」に変更 新監督に金光浩氏 /群馬《毎日新聞》

新しいチームの船出、
本来なら祝福すべきでしょうが、
今回、あえて苦言を。

新チーム名&新加入選手&新体制発表の記者会見が
行われたというニュースを今朝方聞いて、
FCホリコシのホームページを見に行ったのですが、
今朝の段階では、トップページのチーム名が「FCホリコシ」のままでした。
昼過ぎ見に行ったら、トップページは直っていたけど、
選手プロフィールが昨年のままでした。

せっかくの新しい体制で、
Jをめざすのであれば、
こういう情報発信もおろそかにせず、
きちんとしてもらいたいものです。

こういったところでも、
クラブの総合力って見えてきますね。

<wiki版の関連記事>
アルテ高崎

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磐田さんところのユニフォーム

24 1月, 00:00, by admin

昨年、アジアチャンピオンズリーグを戦った影響でしょうか?
ジュビロがアジアに目覚めたみたいです。

2006 ジュビロ磐田 新ユニフォームについて《ジュビロ公式》
ジュビロ磐田 2006シーズン チームオフィシャルスポンサー契約について《ジュビロ公式》

別に新しいスポンサーを否定するつもりは毛頭ありませんが、
胸に漢字、
しかも毛筆体。
なんかチャレンジャーやな、って思いました。

ええ、僕自身、
昔カ○トップってスポンサーがついていたクラブのサポーターなんで、
偉そうなことは何も言えませんけどね。

<wiki版の関連記事>
ジュビロ磐田

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宮沢ミシェルさん、ツエーゲンのスーパーバイザーに

23 1月, 00:00, by admin

Jリーグ創設期、ジェフ市原のディフェンダーとして活躍した
宮沢ミシェルさんが、今シーズンより、将来のJリーグ入りを目指して、
北信越1部リーグを戦うツエーゲン金沢のスーパーバイザーに就任するとのこと。

サッカー:ツエーゲン金沢、スーパーバイザーに宮沢ミシェルさん就任 /石川《毎日新聞》

ぜひとも、ミシェルさんには、
Jで得た知識・経験をクラブの人たちに
伝えていってもらいたいですね。

元Jリーガーだった人が、
地域リーグのクラブで働くってことは、
そしてその知識・経験を伝えるってことは、
Jリーグも14年目に入る、
その歴史の蓄積がなせる業なんだなと感じます。

<wiki版の関連記事>
ツエーゲン金沢

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