Archive 2005年10月

4連勝ならず J2第38節仙台対札幌

31 10月, 00:00, by admin

今期はどうも4連勝の壁が高いなぁ。
3連勝といい流れで、ホームに札幌を迎えたものの、
結果は2-2のドロー。
勝点1は上積みされて、
今節負けた2位福岡との差は、若干縮まったものの、
同じ勝点で並んでいた、3位甲府とは、
勝点2差がついてしまった。
今週は、木曜日に天皇杯、
週末山形でのダービーとハードな日程だが、
また連勝の山を築いていって欲しい。

J2第38節
ベガルタ仙台 2-2 コンサドーレ札幌

【表】2位との差チェック表

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節数 2005年 2004年
成績 2位との 成績 2位との
順位 勝点 得失点差 チーム 勝点差 得失点差 順位 勝点 得失点差 チーム 勝点差 得失点差
22 4 31 9 福岡 5 0 7 30 -8 大宮 5 13
23 6 31 8 福岡 8 3 7 31 -8 甲府 6 19
24 6 32 8 福岡 8 3 7 34 -6 大宮 5 14
25 6 35 9 福岡 8 5 6 37 -5 甲府 3 17
26 6 35 8 福岡 9 6 7 38 -5 大宮 4 11
27 6 36 8 福岡 11 7 7 39 -5 甲府 4 17
28 7 36 6 福岡 11 7 7 40 -5 甲府 4 17
29 6 37 6 福岡 13 8 7 40 -6 大宮 7 13
30 6 38 6 福岡 13 8 7 43 -3 福岡 6 14
31 6 41 8 福岡 13 9 7 44 -3 京都 5 15
32 6 44 10 福岡 13 9 7 47 -2 大宮 4 9
33 5 47 12 福岡 11 7 7 47 -3 大宮 7 13
34 6 47 10 福岡 14 10 7 50 -2 大宮 7 13
35 5 50 12 福岡 11 6 7 50 -3 大宮 10 16
36 4 53 13 福岡 11 8 7 50 -4 大宮 13 18
37 4 56 14 福岡 11 10 7 50 -5 大宮 16 20
38 4 57 14 福岡 10 7 7 51 -5 大宮 18 22
39             7 51 -6 大宮 21 24
40             7 52 -6 大宮 23 25
41             7 55 -5 大宮 23 25
42             6 58 -3 大宮 23 25
43             6 58 -4 大宮 26 27
44           6 59 -4 大宮 28 29

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おらが町にもJリーグを!香川編

29 10月, 00:00, by admin

四国リーグを戦っている高松FCが
カマタマーレ讃岐と名前を変えて
将来のJリーグ入りに向けて活動していくと発表した。

高松FC(カマタマーレ讃岐)公式ホームページ

釜玉うどんから取ったというネーミングセンスや、
うどんをあしらったエンブレムなど
突っ込みどころ満載ですな。

高松FCの公式ページを見てみると、
カマタマーレの運営する高松スポーツクラブの
会長・平井卓也さんの挨拶が載ってますが、
この方、
衆議院議員
・地元の西日本放送の社長さん
のようで。

そういえば、お隣徳島の知事さんも
Jリーグチームを作ることを公約に当選したんですよね。
今まで政治家にとって
地元に道路やダムを作ることが、
地元への利益還元の典型的な形でしたが、
今後は地元にJリーグチームを作ることが、
政治家にとってのトレンドになるかもしれませんね。

新チーム名カマタマーレ讃岐-高松FC《四国新聞》

 新チーム名は「カマタマーレ讃岐」―。四国サッカーリーグに所属し、将来のJリーグ入りを目指す高松FCの新チーム名が23日、香川県高松市生島町の県営球技場で発表された。来年4月から変更する。

 142件の応募の中から、高松市の久米千秋さん(75)=会社役員=の作品を採用。合わせてエンブレムも発表された。

 「カマタマーレ讃岐」は、釜玉うどんとイタリア語で海を意味する「マーレ」を合わせた名称。「うどんのようになめらかにパスを回し、粘り強いチームになってもらいたい」という久米さんの願いが込められている。エンブレムは、波をイメージした黄色と水色の縞模様の上にうどんをデザイン。サッカーボール型の卵を中央にあしらっている。

 発表会には、中村昇県サッカー協会長ら13人が出席。約1000人の観客を前に、高松FCの母体である高松スポーツクラブの平井卓也会長が新チーム名を発表。続いて元日本代表主将の井原正巳さんが「新しいチーム名は香川にぴったり。全国の人に名前を知ってもらうためにも、Jリーグ入りを目指してほしい」と激励。

 同FC監督の土居幹夫監督は「来年は勝負の年。Jリーグ入りするという夢の実現のため、日々、練習に励みたい」と決意を新たにした。

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レッズランドに新たな拠点

29 10月, 00:00, by admin

浦和レッズが進めている総合スポーツクラブ「レッズランド」に
新たな拠点が誕生することになった。
埼玉県さいたま市桜区にある「浦和西体育館」の
指定管理者に内定したとのこと。

指定管理者《ウィキペディア》

指定管理者とは、簡単に言うと、体育館や公園など公の施設を
運営の効率化を目指して、民間に委託すること。
指定管理者にとっては、
事業報告書の提出の義務や料金改定の事前承認等が必要だが、
施設利用の自由度が上がったり、
料金を自分たちで設定できるなどのメリットもある。

今年にプロ野球日本一になった千葉ロッテも
スタジアム利用の自由度が上がって、
球場内に告知ポスターを自由にはれるようになったし、
(以前は市公園管理課のハンコが必要だった)
正面入り口に屋台が並んだり、特設ステージを作ったりと、
スポーツイベントを祭りとして演出できるようになった。
このお祭りの感覚が多くの観客を呼び込み、
今年日本一になった原動力の一つになったと思う。

今後、多くのJリーグのクラブも、
ホームスタジアムの指定管理者になって、
(多くのJのスタジアムが、地方自治体が立てたもの)
単にサッカーの試合を見せるというソフト面の充実だけでなく、
飲食の充実を含めて、ハード面も充実させていって、
また行きたくなるような空間を演出していって欲しい。

あ、あと参考までに
自治労連が指定管理者制度について
まとめたページのリンクを張っておきます。
指定管理者制度
株式会社委託が可能になれば 税金でつくった施設で大もうけ?

自治体職員の雇用を守らなければならない立場から書かれているので、
指定管理者制度に否定的な意見を展開しています。
言い分は分からなくはないですが、
費用対効果の視点がぜんぜん書かれていないことが
大問題だと思います。
ここに書かれている言葉は、
労組の内部では響くんだろうけど、
公的サービスの受益者である一般市民にとっては
この主張は通るのかな?
このページを読んで、
労組の歴史的な役割は終わったのかな
なんてことを感じました。

「レッズランド」に屋内スポーツの拠点《スポーツナビ》

 Jリーグ1部(J1)浦和レッドダイヤモンズは26日、埼玉県さいたま市桜区にある「浦和西体育館」について、管理・運営の委託を受ける指定管理者の第一次候補に内定したと発表した。正式に了承されれば、今年7月に仮オープンしたスポーツ総合施設「レッズランド」の屋内スポーツの拠点の一つとして使用される。委託期間は2006年4月1日から10年3月31日の4年間。

「レッズランド」は、さいたま市桜区内の荒川河川敷に東京ドーム約3つ分という広大な敷地を持ち、天然芝のサッカーコート2面をはじめ、フットサルコート、テニスコート、野球場、ラグビーコートなどを備える総合スポーツランド。これまでは屋外スポーツの施設が中心となっていた。さいたま市議会の了承を得て正式決定となれば、「浦和西体育館」を屋内スポーツの拠点として使用することができる。

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多々良学園が再生法申請

26 10月, 00:00, by admin

山口県にある多々良学園が
に民事再生法の適用を申請したとのこと。

多々良学園といえば、サッカーの名門校。
冬の全国高校サッカー選手権大会に
12年連続17回出場している学校。
確かベガルタの中原の母校だったはず。
(あと大分の高松とか)

記事の内容からすると、
校舎の移転と、寄付金が集まらなかったことが今回の原因で、
少子化により、直接的に生徒が減ったために
経営が苦しくなったわけではないけど、
今後こういったケースは増えるんだろうなぁ。

サッカーの名門、多々良学園が再生法申請-負債は71億《サンスポ》

記者会見で多々良学園の民事再生法適用申請について説明する中村見自理事長=26日午後、山口市
サッカーの名門、山口県防府市の多々良学園高校を運営する曹洞宗系の学校法人多々良学園(中村見自理事長)は26日、東京地裁に民事再生法の適用を申し立てた。同地裁は受理、保全命令を出した。

同学園によると、負債総額は約71億円。高校と、同市内で運営する幼稚園は存続させる。文部科学省によると、私立高校を運営する学校法人の再生法申し立ては全国で初めて。

山口市内で同日、記者会見した中村理事長は「金融機関から73億円の融資を受け校舎を移転したが、曹洞宗寺院からの寄付金など見込んでいた資金30億円のうち3億円しか集まらず、返済できなくなった」と説明した。

同学園は27日午後1時から第1回債権者説明会を開く予定。今後、ほかの学校法人から資金支援を募り、3カ月以内に再生計画案を東京地裁に提出。5カ月以内に債権者集会を開き認可決定を受けたいとしている。

多々良高校は1948年開設で、生徒数は804人。全国高校サッカー選手権大会に12年連続17回出場の常連校として知られる。

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着実に勝ちを積み重ねました。 J2第37節仙台対横浜FC

24 10月, 00:00, by admin

24b8c865.jpg曇天模様でしたが、
何とか雨は降らずにすみました。
三ツ沢競技場での横浜FC戦。
仙台が最近勝ってきている影響か、
バックスタンドは、
ベガルタカラーのほうが押している気が。

試合のほうは、
前半早々、こんな簡単にDFが抜かれていいのという形で、
左サイドを抜けられて、
ゴール前フリーの北村に決められて0-1。
こんなにあっさり決められて、
今日は大丈夫なのと不安がよぎるが、
前半の終わりに近づいたところで、
横浜・富永が2枚目のイエローをもらい退場。
チームの有利を喜びつつも、
カード連発する審判に若干の不安も。
そのまま前半は終了し0-1。

後半早い段階で、
ゴール前、混戦からボールはゴール正面村上の前に。
いつもならフカシてしまう村上が、
豪快にゴールに叩き込んで同点。
その後、シュウェンクの取り消されたゴールなどもあり、
(あれは何だったの?オフサイド?誰かのファウル?)
数的優位もあって、
ペースは完全に仙台のほうに。
そして、シュウェンクがリベンジ(?)のゴールを入れて2-1。
そのまま試合は終わって、仙台またまた3連勝。
次節のホームでの札幌戦では、
今期まだ達成していない4連勝を
ぜひとももぎとれ!

試合終了後、山形が負けたのを知って、
やったー3位だと喜んだのに、
甲府の試合が5-0ってなしだよなぁ。
これで得失点差で4位。
もうちょっと徳島がんばってくれよぉ。

福岡も勢いに乗ってきたねぇ。
鳥栖相手に4-1。
差がぜんぜん詰まりません。

J2第37節
ベガルタ仙台 2-1 横浜FC

【表】2位との差チェック表

節数 2005年 2004年
成績 2位との 成績 2位との
順位 勝点 得失点差 チーム 勝点差 得失点差 順位 勝点 得失点差 チーム 勝点差 得失点差
22 4 31 9 福岡 5 0 7 30 -8 大宮 5 13
23 6 31 8 福岡 8 3 7 31 -8 甲府 6 19
24 6 32 8 福岡 8 3 7 34 -6 大宮 5 14
25 6 35 9 福岡 8 5 6 37 -5 甲府 3 17
26 6 35 8 福岡 9 6 7 38 -5 大宮 4 11
27 6 36 8 福岡 11 7 7 39 -5 甲府 4 17
28 7 36 6 福岡 11 7 7 40 -5 甲府 4 17
29 6 37 6 福岡 13 8 7 40 -6 大宮 7 13
30 6 38 6 福岡 13 8 7 43 -3 福岡 6 14
31 6 41 8 福岡 13 9 7 44 -3 京都 5 15
32 6 44 10 福岡 13 9 7 47 -2 大宮 4 9
33 5 47 12 福岡 11 7 7 47 -3 大宮 7 13
34 6 47 10 福岡 14 10 7 50 -2 大宮 7 13
35 5 50 12 福岡 11 6 7 50 -3 大宮 10 16
36 4 53 13 福岡 11 8 7 50 -4 大宮 13 18
37 4 56 14 福岡 11 10 7 50 -5 大宮 16 20
38             7 51 -5 大宮 18 22
39             7 51 -6 大宮 21 24
40             7 52 -6 大宮 23 25
41             7 55 -5 大宮 23 25
42             6 58 -3 大宮 23 25
43             6 58 -4 大宮 26 27
44    

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        6 59 -4 大宮 28 29

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ザスパにJリーグから5000万円融資

22 10月, 00:00, by admin

補助金の不正使用や、グランドの使用料の未払いが問題となっている
ザスパ草津が、Jリーグから融資を受けることとなった。
当然このような事態を招く放漫経営を行った、
当時の経営陣は糾弾されるべきだが、
今回取り上げるのは別の視点から。

Jリーグが、クラブに対して金銭的なサポートをするのは、
僕の知っている限りこれが2回目。
前回は、昨年のサガン鳥栖に対して。
クラブを存続させるために、Jリーグは子会社を通じで出資した。
当時の鳥栖は、地元自治体や企業が良くなかった。
金銭的な援助を受けられるような状況ではなかった。
そこで仕方なく1年間という期限をつけて、Jリーグが肩代わりした。
その後、当時の経営陣が約束していた100%減資はできなかったものの、
地元出身の新しい経営者を迎えて、サガン鳥栖は再出発し、
今期は観客動員も前期の倍で推移しているし、
チームの成績も順調に伸びていている。

Jリーグの理念は、地域密着を謳っている。
本来であれば、クラブが何らかの危機に陥ったときに、
Jリーグからの支援ではなく、
地元からの支援によってその危機は乗り越えられるべきだ。

事実、大分トリニータは、今期資金繰りの危機に陥ったときに、
大分県の外郭団体からの融資でその危機を乗り越えた。
浦和レッズは、財務体質強化のために、
地元自治体を中心に第三者割当増資を実施しようとしている。

ザスパ草津に
地元とこういう関係が築けていないことが問題なんじゃないのかな?

確かにザスパ草津は、ザスパ草津というチーム名を名乗って4年目の
まだまだひよっこクラブ。
群馬県や、試合会場がある前橋市との関係も浅いだろうし、
草津町もクラブを引き受けるだけの財務体力はないだろう。
そんな中で、クラブは、どう関係を深めていけるかが課題だろう。

また、草津町民、前橋市民、群馬県民にとって、
「あなたたちにとって、本当にザスパ草津は必要なの?」
という問いが突きつけられていると思う。
それに対し「絶対に必要だ!」という機運が盛り上がっていくことに期待したい。

J2草津に5000万円融資「公式試合安定開催基金」適用第1号《サンスポ》

Jリーグは18日の理事会で、グラウンド使用料の未払い問題など財政難にあえぐJ2草津に対して5000万円を融資することを決めた。7月に設立された「公式試合安定開催基金」の適用第1号で、融資がなければ今季リーグ戦の残り試合の運営が困難と判断したもの。返済できない場合には除名処分もあり、J参入初年度の草津が試練に立たされている。

ついに窮余の策が投入される。草津に公式試合安定開催基金を初めて適用する。鈴木昌チェアマンは「あくまで今季のリーグ戦を続けるため。チームの立て直しが前提ではない」と融資の目的がクラブ再建費用ではなくリーグの運営であることを強調した。

草津は今年9月、群馬県草津町の本白根グラウンドの仮設スタンド設置に絡み、同町から500万円の補助金を受けながら、レンタルで済ませていた目的外使用が発覚。さらに、前橋市の敷島公園グラウンドの5月からの使用料600万円以上が、県に対して未払いとなっていることも明らかになった。

Jリーグによると、草津の年間収入は約4億円で、うち選手年俸などは約1億2000万円。スタジアムの改修費など臨時の出費が重なったのが主な原因だが「あり得ない伝票も見つかった」(関係者)としており、放漫経営も経営危機の原因と分析している。

有利子の5000万円は来年3月までに1000万円、平成19年1月までに1000万円、残りの3000万円は同20年1月末日までに返済する計画。鈴木チェアマンは「返済できない場合、リーグの損害になる。最悪は除名もある」として健全経営を促した。

◆草津・大西忠生社長
「未払い問題など、きちんと返済する計画と見直しを詰めている。(融資は)穴埋めなどに充てられるが、クラブとしてはうれしい」

■公式試合安定開催基金とは
今年7月に設置。Jリーグ加盟のクラブが財政難に陥り、リーグ戦やカップ戦など公式戦への参加ができず、運営に支障をきたすことを未然に防ぐための融資に充てられる。各クラブに分配される余剰金のうちの一部を充当するもので、現在約3億円がプールされている。将来的には経営規模合算額の5%を上限に、20数億円規模を基金として準備する方針。

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レッズは、増資で財務体質強化へ

20 10月, 00:00, by admin

レッズは、5億円の増資を計画しているとのこと。
埼玉県やさいたま市に増資の協力を求めるらしい。

浦和レッズを運営している三菱自動車フットボールクラブの
現在の株主構成は以下の通り。

三菱自動車工業株式会社 8,100万円(50.63%)
さいたま市        800万円(5.00%)
埼玉県          800万円(5.00%)
スポンサー等 27社   6,650万円(41.56%)
合計         16,000万円
(2005年7月15日現在)

ここで、5億円もの資金が入ったら、
がらっと株主構成が変わっちゃいますね。
半分を資本準備金に回すとしても、
2億5千万円が資本金にのるということですよね。
こうなると、三菱自動車も新たに資金を出さないと、
記事にあるような30数%の株主比率は保てないと思うのですが。

誰かお詳しい方がいらしたら、
教えてください。

浦和は5億円増資計画《スポニチ》

 浦和が5億円の増資を計画していることが分かった。犬飼社長は18日、「いいチームを維持していくために増資することにした」との理由を説明。現在は、持ち株比率が今の50・6%から30数%へと低下することになる三菱自動車からの回答を待っている。浦和は昨年度は約55億円を売り上げ、経営面で自立。今年度から親会社である三菱自動車からの損失補てん契約を解除した。しかし、海外の有力選手獲得の際などには多額の移籍金がかかることから、安定した資金調達の道を探っていた。埼玉県やさいたま市などに増資協力を求める見込みだが、上田清司知事はこの日の会見で「要請されればという考え」と発言。地域密着を理念とするJリーグの鈴木昌チェアマンも「そういう話ならウエルカム」と語った。

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タイガーズ上場問題についての雑感

19 10月, 00:00, by admin

村上ファンドが、阪神電鉄の株を買占め、
阪神タイガースを上場させようとしている問題について、
いつも拝見させていただいている、二人のブロガーが
ご自身のブログに意見を表明されているので、トラックバック。

金融の専門家 木村剛氏のブログ
[木村剛のコラム] 星野仙一氏は上場に賛成すべき!

スポーツ総合研究所所長 広瀬一郎さんのブログ
村上ファンド/阪神タイガース

これらの意見を参考にしつつ、自分の意見をつらつらと。

#キムタケさんが言うように、自明のことだが、会社は株主のもの。
 ライブドアVSフジテレビ、この村上/タイガース問題、楽天とTBSなど、
 日本人が、資本主義の本質を知るという意味においては、いい教材だと思うし、
 日本の経済がひとつ大きく動いているということは、強く感じる。

#二人とも指摘しているメディアのあり方については、僕も疑問に感じる。
 事態を面白く見せられればいいという姿勢がメディア側にありあり。
 何かに守られていた社会から、自分のみは自分で守らなきゃならない
 その転換点に今いるってことをきちんと伝える必要が、本当はあるはずなのにね。
 たぶんメディア側の人間は、自分たちが、(第四の)権力側で守られている、
 そして今後も守られ続けると錯覚しているに違いない。
 フジ・TBSの例を見るまでもなく、そんなものは砂上の楼閣でしかないのにね。

#タイガースの上場問題については、基本的にはNO
 上場というのは、不特定多数の人からお金を集めて、
 さらに成長を発展させるものと、僕は理解しています。
 現状タイガースには、それほどの資金需要はないと思います。
 現状維持はあっても、更なる成長の余地は少ないでしょうし、
 現状の顧客(ファン)を倍増させるなんてことも難しいでしょうし。
 村上さんも、「ファンが株主になれますよ」、というメッセージよりも、
 「上場して、お金集めて、こんな○○をしましょうよ!」と
 ○○に具体的な言葉が入ったメッセージが出せると、
 ファンの見る目も違ってきたりするのかなと思います。

#唯一、○○に入る具体的な言葉で村上さんが行っているのは、
 「いい選手を集めてチームを強くして…」ということだと思いますが、
 上場によるファイナンスで集めたお金を、
 選手の人件費という費用に当てるのは、僕としては疑問符です。
 資本として集めたお金は、
 基本的に持続可能な成長に役立つお金として活用すべきであって、
 主には、資産の充実(タイガースの場合で言えば、甲子園の拡充・改善など)に
 当てられるべきで、短期的に消費される費用に
 その多くを割くべきではないと考えます。

#村上さんが、本当にスポーツビジネスの将来を考えての立場を取ってくれるなら、
 阪神電鉄の親会社の大株主として、子会社阪神タイガースの経営内容を
 はっきり開示しろというだけで十分です。
 タイガースが電鉄に貢いでいるのか、
 それともタイガースの赤字を電鉄が穴埋めしているのか、
 タイガースの経理上に、不明瞭なところはないか(一場に送った栄養費など)、
 コンプライアンス上問題となる点はないかなど。
 そこにメスを入れてくれるだけで、日本のスポーツビジネスは、
 一段ステップアップします。
 が、これは村上さんにとって、メインテーマ(お金儲け)ではないため、
 これだけを追うことはしないでしょうけど。

#余談ではありますが、スポーツクラブの経営内容の公開という意味で。
 EDINET(証券取引法に基づく有価証券報告書等の開示書類に関する
 電子開示システム)というサイトがありまして、
 こちらでは、Jリーグの2チーム、
 コンサドーレ札幌を運営する北海道フットボールクラブと
 ベガルタ仙台を運営する東北ハンドレッドの
 有価証券報告書が閲覧できます。
 二つとも決して裕福なクラブではありませんが、
 経営内容を見る限りは、一生懸命収支を合わせている感じはします。

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千葉ロッテ、パリーグ制覇!

18 10月, 00:00, by admin

最終戦までもつれ込んだ、パリーグプレーオフ。
千葉ロッテが制しました!!

福岡ソフトバンクとの、この5戦、
そのどれもが行き詰る攻防でしたが、
特にこの第5戦も緊張感が途切れないとてもいい試合でした。

第3戦、コバマサが打たれて、
流れは福岡に向いてましたが、
最後はそのコバマサ当人が断ち切ってくれました。
千葉マリンでこの第3戦見ていて、
打たれたときはほんとにがっくり来ましたが、
足掛け3試合にわたるコバマサ劇場も
見事な終焉を迎えました。

千葉ロッテが勝ってくれた事は本当にうれしいし、
自分の好きな阪神と千葉ロッテによる日本シリーズは、
望外の喜びではありますが、
日本シリーズどっちを応援したらいいか、
ハムレットの心境であります。

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パブリックビューイング 10月15日千葉マリン

17 10月, 00:00, by admin

c0e1ae0a.jpg土曜日、千葉マリンスタジアムに、
プレーオフ第2ステージ第3戦
千葉ロッテマリーンズ対福岡ソフトバンクホークスの
パブリックビューイングに行ってきました。

フィールドに選手がいないのにすごい盛り上がり。
無料開放されている内野席にぎっしりの観客。
ほんとすごかった。

9回4点リードで、守護神コバマサという展開で、
31年ぶりの優勝を確信した千葉ロッテファンの思いが、
その後追いつかれ、逆転されて、
泡となって消えてしまったのは本当に本当に残念だが、
これも野球の怖さ・面白さということなのだろう。

昨日も負けてしまって、これで2勝2敗。
だけど、まだイーブン。
自分たちの野球をしっかりやって、
栄光をつかんでもらいたい。

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