関西ではJ4クラブが協力して大学年代の大会立ち上げへ
関西では、Jの4つのクラブと大学の学連が協力して
大学年代の大会が立ち上げるようです。
Jクラブのサテライトと、大学が試合を定期的に行って、
強化していくのは非常にいいことだという気がします。
こういった動きが、他地域にも広がっていけばいいなぁ。
Jリーグ4クラブが関西学連とタッグ 大学年代の大会立ち上げ計画《IZA!》
サッカーJリーグの関西4クラブ(ガンバ大阪、セレッソ大阪、神戸、京都)と関西学生サッカー連盟(西田裕之理事長)がタッグを組み、大学年代の大会を新たに立ち上げる計画があることが26日、分かった。高校年代や中学年代はJクラブの下部チームと一般の中学、高校のチームが一緒に戦う大会が既にあるが、大学年代は“空白地帯”で、新たな試みとして注目されそうだ。
(中略)
記事本文の続き 出場機会の少ない若手に試合経験を積ませたいJクラブ側と、春に行われる大学サッカーの地域別対抗戦「デンソーカップ」に向けて強化を図りたい関西学生連盟の思惑が一致。19日に会合を開き、意見交換した。
計画では、Jクラブ側は大学年代のチームを持たないため、サテライト(2軍)や若手主体のチームを編成して対応。関西学生連盟は選抜チームを組む予定で、今夏からリーグ戦形式で実施する意向だという。
大学年代の日本代表は、U-23(23歳以下)が昨夏の北京五輪で惨敗し、U-20(20歳以下)も今年9月のワールドカップ(W杯)出場を逃すなど低迷。要因のひとつとして、選手の試合経験の少なさが日本協会でも指摘されており、今回の計画はそれを解消する一助にもなりそうだ。
関西学生連盟の西田理事長は「Jクラブのチームと一緒に大会を催すことで大会そのものへの注目度が上がるとともに、(大卒後に)Jクラブに行ける選手も増えるのではと期待している」と話している。


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