4試合目も完封で、そして勝利を! J2第4節 仙台対甲府 プレビュー
次の相手は、昇格のライバル、ヴァンフォーレ甲府。
現在勝ち点7同士。
今シーズン初めての中3日ですが、
同じく宮スタで戦えて移動がないのはメリットでしょう。
ただ、梁の怪我は気になるところですね。
FW陣 地力発揮を 梁勇基負傷で出場微妙 J2仙台《河北新報》
もちろん梁にはレギュラーとして出てほしい気持ちがある反面、
51試合の長丁場なので、あまり無理はしてほしくないなという気持ちがあります。
もし出場しないのであれば、代わりに出る選手が、
梁の不在を感じさせないような活躍をしてくれることを期待しています。
また、守備陣は、現在開幕から無失点を続けているので、
ぜひこの試合も完封してもらいたいですね。
エリゼウと広大のCBコンビは高さと強さを持っているので、
4試合連続完封もできるんじゃないかと思っています。、
がんばれ、ベガルタ仙台!
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ヴァンフォーレ、地元山梨学院大と業務提携
ヴァンフォーレ甲府が、地元山梨学院大と業務提携を発表しました。
VF甲府 地元でJリーガー育成 山学大と提携、U-22世代強化 JFL加入も目指す《山梨日日新聞》
サッカーのJリーグ2部(J2)ヴァンフォーレ甲府(VF甲府)を運営するヴァンフォーレ山梨スポーツクラブは26日、県内での若年層の育成などを目的に、山梨学院大と業務提携を結んだ。育成型クラブへの移行を目指すVF甲府と、サッカー部の強化を図る山学大の思惑が一致。将来的には山学大とVF甲府の若手選手による合同チームで、JFL入りを目指す構想も明らかにされた。
会見には山学大の古屋忠彦学長、山学大サッカー部の塚田雄二監督、VF山梨スポーツクラブの海野一幸社長、佐久間悟GMらが出席。佐久間GMが業務提携の内容を説明した後、調印式が行われた。
提携はVF甲府が山学大へ働きかけたもので、佐久間氏がGMに就任した昨年10月から具体的な構想が練られた。
構想では山梨のサッカー界の頂点にVF甲府のトップチームを位置づけ、サテライトとユース(U-18、18歳以下)の間にU-22(22歳以下)を新設。「U-22を山学大とミックスさせる」(佐久間GM)ことで、大学世代の強化育成を図る。地元でのJリーガー育成に加え、将来有望な中学、高校生の県外への流出を食い止める効果にも期待がかかる。
今までにも、Jクラブと大学の連携とのニュースはありましたが、
今回のニュースによると、より下部組織の強化に焦点が当てられているように感じます。
今後、この提携によって、どんな選手が出てくるか楽しみですね。
山梨学院大といえば、箱根駅伝で活躍する陸上部が有名です。
持久力に優れた選手がヴァンフォーレにどんどんと入ってくるのでしょうか?


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