[読書録]シャムスカ・マジック
昨年、大分トリニータをカップウィナーへと導いた
シャムスカ監督の自伝。
発売されたのは、今年1月だけど、
その時点で誰が、トリニータの今シーズンの惨状を予想できただろうか?
内容としては、特に目新しさを感じるものではないけれども、
選手に対して、クラブに対して、厳しくも優しいまなざしが感じられて、
シャムスカ監督に非常に好感が持てます。
最下位という現実に監督交代がうわさされていますが、
トリニータとしては、絶対この人を失ってはいけないのではないかと、
他サポながらそんな感じを持っています。
トリニータには、この人以上の監督を迎えることはできないんじゃないか、
そんな気さえしてきます。
なので、ぜひとも、大分には残留してほしいと思っています。
シャムスカ監督、そしてトリニータには大きな試練ですが、
ぜひとも、協力して乗り越えていってもらいたいものです。
そして、本人もこの本の中で夢として語っている、
2014年ブラジルW杯での日本代表監督を目指して、
がんばっていってもらいたいです。
僕も、シャムスカが監督をやっている日本代表を見てみたい!
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JTB、bjリーグ運営会社の株式取得
旅行代理店の大手JTBが、bjリーグ運営会社の株式を取得して、
事業提携していくことになりました。
JTBとしても、ブースター(サッカーで言うサポーター)のアウェイ観戦のツアーを
企画できたりと、いろいろメリットがあるのでしょうね。
bjは地道ですけど、着実に成長してきている感じがします。
次のシーズン、京都ハンナリーズが加わり、
その次のシーズンには、秋田のチームが参入します。
目標としている観客動員100万人を達成できるか、
楽しみに見ていきたいと思います。
JTBは29日、男子プロバスケットボールの「bjリーグ」を運営している日本プロバスケットボールリーグ(東京)と事業提携したと発表した。JTBが5月、日本プロバスケ株の4.4%(議決権ベース)を6000万円で取得。JTBが全国のグループ店舗で観戦チケットを扱うほか、ファンクラブの会員情報を一元管理するシステムの開発や、各種イベントなどでも協力する。
日本プロバスケは提携で新規会員獲得などを図り、1シーズンの観客動員数を2008-09年の約73万人から、09-10年は100万人まで拡大したい考え。
やっぱりシュナはシュナでした。JFL前期14節横河武蔵野対鳥取
JFLで勝ち点27同士で並ぶ横河武蔵野と鳥取の戦い@ムサリク
天気持つかなと心配だったのですが、何とか降らずにすみました。
試合は、横河が押していたのですが、
鳥取・鈴木の左足ミドルが決まって鳥取が先制しました。
後半に入ってすぐに、横河・関野がシュナとの1対1を決めて同点。
しかしそこから、鳥取が連続して加点。
2点目は、左サイド鈴木の折り返しが、うまくアウトサイドにかかって、
そのままゴールへ。
3点目は左サイドからGKとDFの間に来た折り返しを小澤が決めたものでした。
その後すぐに横河に1点取られて詰め寄られるものの、鳥取はそのまま守りきりました。
鳥取の戦術として、後ろで回している時、
結構GKへのバックパスが多くて、結構シュナが目立ってました。
多少相手につめられてヒヤッとする場面もありましたが、
そこは経験か、しっかりと味方にボールをつないでいました。
また、後半ラストのほうに、味方選手が受けたチャージに激昂し、
相手に詰め寄り、イエローをもらったりしてました。
相変わらず熱い男だな、変わってないなと妙にほほえましかったです。
(確実に不要なカードだとは思いましたが)
これで、鳥取は首位をキープしました。
このまま、昇格目指してがんばってもらいたいですね。




前回対戦の悔しさを晴らすべく J2第19節仙台対岡山 試合プレビュー
今シーズン開幕2試合目、
スコアレスドローに終わったファジアーノ岡山が、今回の相手。
僕も岡山まで見に行ったけど、とても残念な思いで帰ってきました。
現在ブービーに沈んでる相手だけれども、
油断せずに勝ち点3を奪いたいところ。
アウェーということで、がちがちに守備を固めてくることも予想されるけど、
好調な攻撃陣で、相手のゴールをこじ開けてほしい。
がんばれ!ベガルタ仙台!
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