日経新聞「サッカー欧州クラブ事情 グルノーブルと祖母井」
「サッカー欧州クラブ事情 グルノーブルと祖母井」という
コラムが掲載されています。
以前ジェフのGMを勤めてその後グルノーブルのGMに移った
祖母井さんの奮闘振りが書かれています。
初回の今回は、グルノーブルの新監督として迎え入れた、
バズダレビッチさんとの話が載っています。
祖母井さんは、本当に信頼関係を築いてその上で、
きちんとビジネスしているなという印象があります。
祖母井さんといえば、ニッカンスポーツのほうでもコラムがありますね。
祖母井秀隆「日本人代表奮闘記」
http://www5.nikkansports.com/soccer/ubagai/top-uba…
こちらは月一回の更新みたいですが、
どんな話が読めるか楽しみにしています。
こういう人が、将来的には、
Jリーグのサッカー協会のトップとして頑張ってもらいたいなと
個人的には思っています。
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祖母力?

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関東全県にJ誕生か?栃木SC、JFL4位以内を確定
Jリーグへの加盟条件の一つである、
JFL4位以内を確定させました。
後は財務状況やホームスタジアムの状況や、
地元の方々の協力体制などを総合的に勘案して、
J昇格が決まるわけですけれども、
決まれば、関東の中で唯一J空白県だった栃木県にも
Jクラブが誕生します。
昇格決定を心待ちにしています。
栃木SCが4位以上を確定/JFL《サンスポ》
日本フットボールリーグ(JFL)は16日、後期第15節最終日を行い、Jリーグ加盟を目指す栃木SCがアルテ高崎に6-1で大勝し、Jリーグ加盟条件のひとつとなる4位以内に入ることを確定した。栃木は残り2試合で勝ち点61の2位。勝ち点54で5位のガイナーレ鳥取が2連勝しても、栃木を上回れない。3位のカターレ富山、4位のファジアーノ岡山はともに勝ち点58で、次節に勝てば4位以内が確定する。
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栃木SC

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昇格に向けて3発逆転!JFL後期15節横河対岡山
J1の優勝争いが激しい!
J1の残留争いも熾烈だ!
J2の昇格争いだって熱い!
でも、それらに負けない激しく熾烈で熱い戦いがここにもありました。
JFL後期15節 横河武蔵野FC対ファジアーノ岡山]]。
試合の前の時点でのJFLの状況は、
Jへの昇格資格の無いホンダFCが優勝を決めていて、
自動昇格の4位以内の残る3枠を、
栃木SC(勝点58、得失点+23)
ファジアーノ岡山(勝点58、得失点+20)
カターレ富山(勝点57、得失点+24)
ガイナーレ鳥取(勝点54、得失点+18)
と、昇格資格のある4チームが争う展開。
ここに6位の横河武蔵野FC(勝点53、得失点+10)が、
割って入って、昇格枠が減ってしまうかもしれないという要素も加わって、
大混戦の様相なんです。
その上位を争っている岡山と横河との対戦ということで
楽しみに見に行ってきました。
また、岡山にとっては、あと残り3戦、
横河→栃木→富山と全て上位との対戦が続くだけに、
少しも気が抜けません。
そこをどうクリアして、昇格までたどり着けるか、
そのためにはまずこの横河との試合が重要です。
試合は、序盤お互いにゴール前に迫り惜しい場面がありましたが、
得点が入らずこう着状態に。
昇格へむけてのプレッシャーなのか岡山の選手の動きが硬く、
横河に押し込まれる時間が長かったです。
このまま前半終了かと思った前半ロスタイム。
横河の遠藤が押し込んで先制。
岡山にとっては嫌な感じで前半終了となりました。
後半が始まって、ハーフタイムでどんな指示があったか知りませんが、
断然岡山の選手の動きがアグレッシブになりました。
そして、後半8分、左サイドで得たフリーキック。
川原の蹴った放物線は、味方と相手DFの間をするりと抜け、
相手GKの脇を抜けてゴールネットに吸い込まれていきました。
その後も、岡山の猛攻が続き、2点追加して、
終わってみれば、3-1の快勝でした。
後半の戦いだけ見ていると、
上のカテゴリーでも十分やっていけるような、
破壊力を随所に見せていました。
今日鳥取が負けて、一歩後退してしまいましたが、
明日の試合、そして残り2節。
どんな試合が行われて、どのチームが昇格するのか、
JFLの戦いも目が離せません。
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ファジアーノ岡山
ガンバ大阪、アジアの頂点へ
昨年の浦和レッズに続いて、アジアの頂点に上り詰めました。
他クラブのサポだけど、Jリーグの代表として誇らしいな。
12月のクラブワールド選手権では、
ぜひ勝ち上がって、マンチェスターユナイテッドに、
一泡吹かせてほしいですね。
【ACL優勝】クラブ一丸でアジア王者に ガンバ大阪《IZA》
G大阪がアジア王者となったのは、クラブとしての万全のバックアップ体制があったからだ。 「1次リーグで敗退した2年前、本当にACLを取りたいと考えていたのは西野監督だけだった」。クラブの関係者はそう口をそろえる。だが、昨年、浦和が頂点に立ったことでフロントの意識が変わった。桑原志郎常務取締役は「浦和のACLへの取り組み方から学ぶことがあった」と打ち明ける。浦和は2年前のG大阪のACLの試合にスタッフを派遣して翌年のために入念な準備を積み重ねていた。その周到さに舌を巻いた。 2年前はスポンサー担当との兼務だった唐津昌美事業部主任にACLに比重を置くよう指示。唐津主任はアウェーでの準々決勝アルカラマ(シリア)戦の前、2度にわたって敵地を視察した。通常、アウェー戦では相手クラブから提供されたホテルや練習施設をそのまま使うが、このときは首都ダマスカスに独自で別のホテルを取った。「宿舎変更だけで700万円から800万円かかった」と桑原常務。 シリアでは現地で炊飯器を購入し、選手に日本食も提供。おいしく炊きあげるため、ミネラルウオーターも数種類を試した。オーストラリアへも準決勝第2戦が終わる前に視察に赴いた。 ACLに向けた準備について、他のJリーグのクラブからも唐津主任に問い合わせが来ている。過去の失敗から学んだG大阪の手法はACLを戦う日本のチームの模範になりつつある。(北川信行)
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ガンバ大阪

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初めてのFリーグ Fリーグ第11節バルドラール浦安対ステラミーゴいわて花巻
この間の土曜日に、初めてFリーグを見に行きました。
Fリーグ第11節バルドラール浦安対ステラミーゴいわて花巻@浦安市総合体育館。
スピード感のある展開で、とても面白かったですよ。
得点もいっぱい入ったし。
(といっても一方的にでしたが)
前半、先制したところまでは花巻はよかったのですが、
そこからすぐに追いつかれて、
逆転されて前半が終わり、
後半開始早々、ゴレイロのエドワルドが負傷退場してからは、
浦安のやりたい放題でした。
花巻がパワープレイに出て、
ゴレイロからフィールドプレイヤーに交代しようとしている時に、
相手にボールを奪われ、
ゴールを決められちゃ、もうどうしようもないといった感じでした。
結果、9-1。
首位を争うチームと最下位のチームの差が、
予想以上に出ちゃった後半でした。
選手の顔と名前を覚えておくと、
もっと楽しめたかなという感じがありました。
できればセントラル開催の時に、
多くのチームを見てみたい、そんなことを思いました。
↓ハーフタイムのダンスショー。室内競技は、こういった演出ができるからいいね。

オシムさんに褒められました。
天皇杯でのFC東京に対する仙台の戦いぶりが、
あのオシムさんに褒められました。
「どちらがJ1か分からない。
内容から言えば仙台に勝たしてやりたかったが、
サッカーとはそういうもの」
だそうです。
J2仙台善戦、J1F東京と1―2 天皇杯サッカー《河北新報》
オシムさんに評価されるなんて、本当に嬉しいですね。
褒められた自分たちのサッカーに自信を持って、
リーグ戦の残り4試合を、
自分たちのサッカーをやりきってもらいたいものですね。
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ベガルタ仙台
九州初タイトル!ナビスコ決勝大分対清水
九州のJクラブが初めてタイトルを取りました。
ナビスコ杯決勝、大分トリニータ対清水エスパルス。
試合が始まって、前半は、なんとも煮え切らない展開だったけど、
後半、高松が先制点を決めてからの、
攻めの清水、守りの大分の展開は面白かったな。
清水の右サイド、交替して入った市川からの精度の高いクロスを、
組織的な守備で跳ね返す大分の守備陣。
もうちょっと早く市川が入っていたら、少しは展開が変わっていたかな。
大分のほうから見ればプランどおりの勝利でしょう。
右からの金崎のクロスを、高松が合わせて先制。
その後終了間際まで清水に押し込まれるものの、
鋭い出足でボールを奪いに行く積極的な守備。
最後ロスタイムには、清水の希望を打ち砕くウェズレイの追加点。
勝者にふさわしい内容でした。
今回の大分の勝利は、地方のクラブに大きな希望を与えるものでしょう。
大分に続くクラブがたくさん出てきてほしいと思っています。
↓この熱心なサポーターを見たとき、大分の勝利を確信しました。

↓大分のゴール裏も負けていませんでしたよ。僕も黄色いボード掲げてきました。

↓いよいよキックオフ。手前では、跪いて祈りをささげるエジミウソン

↓後半ロスタイム、ウェズレイのシュートがゴールに吸い込まれていく。倒れこむ清水の選手たち

↓シャムスカ監督と抱き合う溝畑社長。本当におめでとうございます。

J’Sゴールのゲームサマリー
http://www.jsgoal.jp/game/2008/2008002006012008110…
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大分トリニータ、清水エスパルス、私の観戦記
リーグ戦のほうが大事だと分かってはいても 天皇杯4回戦仙台対F東京
リーグ戦のほうが大事だと分かってはいても、
勝ち進んだら日程がタイトになることが分かっていても、
こういった気持ちの入ったいい試合を見せられたら、勝ちたかったな、
そんな思いが生じた試合でした。
天皇杯4回戦 ベガルタ仙台対FC東京@味の素スタジアム
前半立ち上がりから、ベガルタの選手は動きはよかったですよ。
東京・平山のシュート(というか胸トラップ?)で先制されてからも、
押し込む場面が多かったですよ。
それを東京がいなすような展開でしたが、
後半、ようやく左の崩しから中原のシュートが決まって、
同点になった頃から東京側も本気になった感がありました。
その後もチャンスは作っていたけど、
なかなかゴールは割れませんでした。
後半ロスタイムに、再度平山にゴールを入れられて、
試合は決してしまいましたが、
相手との差は感じたけど、愕然たる差ではないな。
そんな感じがしました。
こういった相手と来年試合をやること目指して、
残りのリーグ戦、勝ち抜いて昇格してもらいたいですね。
あぁ、それにしても、
勝てるもんなら勝ちたかったな。
↓中原との交代で入った由紀彦。いきなりFKを蹴ったけど、直樹のヘッドにバッチリあったけど、キーパーの正面でした。

↓裕希も再三ゴールに迫ったけど、キーパーの好守にあって得点ならず。でも、動きはよかったです。

↓試合後挨拶に来た選手たち。この試合の悔しさは昇格で晴らしてくれ。








































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