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Jリーグ100チームを目指して

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Jリーグ特命PR部

Jリーグ2010特命PR部員 あちゃくん

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劇的勝利で、3位浮上 J2第37節ベガルタ対ベルマーレ

ロスタイムの勝ち越し弾!
歓喜で叫びすぎて、のどがかれちゃいました。

湘南との3位直接対決。
前半を一点リードして折り返したものの、
後半、湘南・加藤望にフリーキックを直接決められて追いつかれ、
そこから湘南に押し込まれて、非常にはらはらしました。
けれども、後半ロスタイム、
セットプレーから菅井が押し込んで、
非常に嬉しい勝利でした。

ここに来ての4連勝で3位浮上。
この日の試合も、選手もサポーターのとてもまとまりがあって、
「勝ちたい」という気持ちの見える試合でした。
昇格への道筋が見えた気がします。

とはいえ、まだまだ、これから。
気を緩めず、最後まで戦ってもらいたいと思います。

<wiki版の関連記事>
ベガルタ仙台湘南ベルマーレ私の観戦記


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経営実績時系列分析 ベガルタ仙台編

先ごろ2007年のJ各クラブの経営成績が発表されました。
2005年から始まったこのデータの公開、
データが3年分たまったということで、
今年から、従来やっていた、各クラブの経営の状況を、
項目(営業収入とか経常利益とか)ごとに分析するだけでなく、
各クラブごと3年分を時系列で見て行きたいと思います。

今回はその第1回目。
昨年までにJに加盟していた31クラブ全て見て行きますが、
まずは、我が愛するベガルタ仙台から。

■クラブ別経営実績 (単位:百万円)

項目 2005年 2006年 2007年
◆チーム成績      
カテゴリー J2 J2 J2
順位 4位 5位 4位
◆観客動員      
リーグ戦試合数 22試合 24試合 24試合
総観客数 350,544人 346,868人 352,432人
平均観客数 15,934人 14,453人 14,685人
◆経営成績      
営業収入 1,607 1,609 1,543
(広告料収入) 425 440 399
(入場料収入) 655 675 658
(Jリーグ配分金) 138 117 124
(その他) 389 377 362
営業費用 1,948 1,685 1,601
(事業費) 1,741 1,498 1,389
内 選手・チームスタッフ人件費 1,091 792 732
(一般管理費) 207 187 212
営業利益 ▲341 ▲76 ▲58
経常利益 ▲162 27 35
当期純利益 ▲162 26 6
◆財政状態      
総資産 977 902 777
総負債 556 454 323
純資産 421 447 453
資本金 2,328 2,328 2,328
繰越利益剰余金 ▲1,907 ▲1,880 ▲1,874

ベガルタ仙台は、チームの成績としては、
残念ながらJ2の中位力として、
昇格一歩手前のところで収まる安定感を発揮していますが、
経営的にも、営業収入が16億前後と、比較的安定感を発揮しています。
これは、観客動員が1万5千人程度で安定していて、
入場料収入が6億5千万ほどを稼いでいることが原因でしょう。
ただそれに比して、広告料収入が低いので、
これをどうあげていくかがこれからの経営課題でしょう。

費用のほうは、2006年からガクンと抑えてきてます。
一番抑えているのは選手・チームスタッフ人件費です。
05年と06年比較して約3割の選手・チームスタッフ人件費を抑えてます。
時期的に言えば、都並監督時代からサンタナ親分に変わったときですね。順位がそれほど変わっていないのは、
費用対効果という意味では、頑張っているといえるのではないでしょうか?

費用を抑えた影響で、収入がそれほど変わらない中で、
06年から利益を出せる体質になりました。
ただ、累損(繰越利益剰余金のマイナス)を消せるほどの規模ではないので、
今期、減資を実施しました。
この財務体制の改善が、
より強固な経営基盤作りに寄与してくれることを期待しています。

次回は、Jの中で一番収入が多い
浦和レッズについてみて行きます。

他のクラブの分析は?経営実績時系列の目次


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Jリーグ各クラブの経営成績

先週、Jリーグ各クラブの2007の経営成績が発表されました。

2007年度Jクラブ情報開示資料の概況説明《Jリーグ公式》
http://www.j-league.or.jp/aboutj/jclub/keiei.html

各マスコミの論評としては、

  • 浦和の営業収入が約80億円でトップ

  • J1とJ2の格差が広がる
  • 赤字クラブは減っている

などというところをポイントとして報道しているようです。

浦和が収入1位 Jリーグが経営情報開示《IZA》

 Jリーグは16日、昨年度のJ1、J2計31チームの個別経営情報を開示した。営業収入は浦和が約79億6400万円で1位。2位は横浜Mの約49億円で鹿島、名古屋、磐田が続いた。一昨年度からJ1の18チーム中13チームが営業収入を伸ばす一方、J2では13チーム中9チームが減収。J1とJ2で明暗がわかれる結果となった。
 
 経常利益の赤字は一昨年度の31チーム中15チームから同7チームに減少した。鬼武健二チェアマンは「各チームとも努力している」と話した。
 
 同日の理事会では第1と第2ユニホームで、異なるスポンサーが表示できる規定を承認した。ただし、スポンサー企業の100%子会社の場合にのみ認められる。鬼武チェアマンは「少しでも営業機会を増やしたい」と狙いを説明した。

このブログでも、例年通り、このデータを元に、
各クラブの経営の状況を、項目(営業収入とか経常利益とか)ごとに
分析して行きたいと思います。
2006年他のJクラブと比較してみる経営実績
2005年他のJクラブと比較してみる経営実績

それと、今年は、こういったデータが発表されて3年目になり、
過去3年分のデータがたまったので、
各クラブの時系列の分析もしてみたいと思っています。
これにより、だんだんとよくなってきているのか、
悪くなっているのかが、見えてくることでしょう。
各クラブのサポさんに、話のネタになるような情報が
提供できればと考えています。

とりあえずまずは、各クラブ別の今回発表された
2007年のデータのページを作成しましたので、
そちらをご覧ください。

■まとめページ
Jリーグ各クラブ2007年決算数値

■クラブ別ページ
コンサドーレ札幌2007年決算数値
ベガルタ仙台2007年決算数値
モンテディオ山形2007年決算数値
水戸ホーリーホック2007年決算数値
鹿島アントラーズ2007年決算数値
ザスパ草津2007年決算数値
大宮アルディージャ2007年決算数値
浦和レッズ2007年決算数値
柏レイソル2007年決算数値
ジェフ千葉2007年決算数値
FC東京2007年決算数値
東京ヴェルディ2007年決算数値
川崎フロンターレ2007年決算数値
横浜Fマリノス2007年決算数値
横浜FC2007年決算数値
湘南ベルマーレ2007年決算数値
ヴァンフォーレ甲府2007年決算数値
アルビレックス新潟2007年決算数値
清水エスパルス2007年決算数値
ジュビロ磐田2007年決算数値
名古屋グランパス2007年決算数値
京都サンガ2007年決算数値
ガンバ大阪2007年決算数値
セレッソ大阪2007年決算数値
ヴィッセル神戸2007年決算数値
サンフレッチェ広島2007年決算数値
徳島ヴォルティス2007年決算数値
愛媛FC2007年決算数値
アビスパ福岡2007年決算数値
サガン鳥栖2007年決算数値
大分トリニータ2007年決算数値


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鹿島サポーターの暴挙

柏対鹿島戦が行われていた日立台での
鹿島サポーターの暴挙。
応援のためのフラッグで、コーナーキックを蹴ろうとしている
相手チームの選手を攻撃するなんてありえないでしょ。

相手に対するリスペクトのないやつが、
スポーツに関わっちゃいけないって。
前にこのブログでも書いたけど、
スポーツをやる人、見る人、関わる人には、
「ルール」・「相手」・「審判」をリスペクトする気持ちがないとダメなんです。
「ルール」・「相手」・「審判」は、
ゲームを構成する重要な要素で、
これらが存在しなければゲームは成り立ちません。

いま改めてスポーツマンシップについて考えてみる。《拙ブログ》

事件を起こした当事者には厳罰を求めますし、
こういった事件が起こらないように、
スポーツに関わる全ての人に、
改めてスポーツマンシップについて考えてもらいたいと思います。

“暴動”続発 大荒れの柏-鹿島戦《IZA》

 柏-鹿島戦の前半、CKをけろうとした柏のアレックスが、鹿島サポーターがゴール裏スタンド席から伸ばした応援旗で頭をたたかれるトラブルが起きた。選手にけがはなかった。柏と鹿島はたたいた人物を既に特定しており、今後はスタジアム出入り禁止など処分について協議する。Jリーグにも報告する。
 また両軍サポーター間で試合前と試合後に衝突が続き2人が負傷した。開始前には入場口で小競り合いとなり、柏サポーターの1人が唇を切った。試合後はバックスタンド裏でもみあいとなり、鹿島サポーターの1人が額を切った。現場には警察官計70人が駆けつけ、一時騒然となった。
 試合を主催した柏によると、警察への被害届は出ていないという。柏では2005年4月の名古屋戦で、アウェーサポーター席に柏サポーターが乗り込む暴動などが起きている。

鹿島サポーターの狼藉 フラッグで柏選手を攻撃《youtube》
http://jp.youtube.com/watch?v=wYLiCwUOWD4

<wiki版の関連記事>
鹿島アントラーズ柏レイソル


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名川社長辞任

9月19日、シーズン途中ながら、
株式会社ベガルタ仙台の名川社長が辞任しました。

シーズン途中の辞任だし、
チームがJ1に昇格させられなかったけど、
減資や社名変更など、
経営者として名川さんがやるべき責務は果たしたと思ってます。

このショックが、
クラブが昇格に向けて一丸となる、
契機になってもらえればと思っています。

J1復帰の夢果たせず J2仙台・名川社長辞任《河北新報》

 19日辞任したサッカーJリーグ2部(J2)ベガルタ仙台の名川良隆社長(66)は、経営面で「市民クラブ」の基礎を構築した功績は大きいが、任期中のJ1復帰は果たせなかった。夢半ばでクラブ史上最長となる約4年9カ月の在任期間を終えた。

 名川社長は仙台市泉区のユアテックスタジアム仙台で記者会見し、辞任を報告。成果として「与えられた課題は健全な市民クラブの構築だった。基盤を整えることはできた」と強調した。

 経営健全化には力を尽くした。5月には約18億7400万円あった累積債務を、資本金約23億円の80.5%を取り崩して解消する無償減資を実施。今後3年間の経営指針「中長期ビジョン」の策定、社名のチームとの統一なども行った。
 
 しかし、チーム強化では手腕を発揮しきれなかった。2003年の就任以降、毎年のように監督を交代。今季は「事実上のGM(ゼネラルマネジャー)」を自負して編成に当たったが、7、8月で1勝と失速した。
 
 J2で5年目。長引く不振からホームの1試合平均の観客動員は昨季より約1200人も減少。「このままではじり貧になる」。周辺の不安に、自ら身を引くことで応える形となった。
 
 辞任表明後、1部で手倉森誠監督の解任や後任候補が報じられ、後味の悪さも残った。「クラブは相当混乱している」と不快感をあらわにした。選手、スタッフに「一枚岩で戦い、騒がしい状況をJ1昇格で変えてほしい」と後を託した。

<wiki版の関連記事>
ベガルタ仙台


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