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Jリーグ100チームを目指して

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2008年8月
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Jリーグ特命PR部

Jリーグ2010特命PR部員 あちゃくん

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なでしこの準決勝は終わった。

さぁ、次だ。3位決定戦だ。

試合終了! 日本、2-4で敗れ3位決定戦へ《スポナビ》
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/live/oly_2008…

やっぱり、アメリカとの差はあったかもしれない。
3点差がついて、もう後半のロスタイム。
敗色濃厚な状況。
それでも彼女たちか果敢にゴールを奪いに行った。そして取った。
その姿が、その頑張りがとてつもなく素晴らしいと感じた。

もちろん彼女たちの見せてくれた頑張りは、
メダルを取れなかったとしても、
その価値が下がるものではない。
けれども、
その頑張りを歴史に刻む意味でも、
ぜひとも3位決定戦は勝って、
銅メダルという勲章を手に入れてほしい。

僕が生まれるずっと前の話でも
メキシコで取った銅メダルがいまだに語り継がれているように、
彼女たちの見せてくれた気持ちのこもった戦いは、
ぜひとも語り継いでいきたいし、
また語り継がれるべきものだと思う。
そのためにも、
ぜひ次の戦いでは結果を残して、歴史に名を刻んでほしい。

頑張れ!なでしこジャパン!


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レッズ、らしい勝ち方で鹿島追走 J1第21節FC東京VS浦和

2位浦和レッズをホームに向かえ、
何とか勝って上位に喰らい付いていきたかったFC東京。
前半はけっこう攻勢だったし、
浦和の高原が2回、ポストとバーに当てていたし、
このまま行けば先制点が取れるかなと思ったんだけどね。
後半始まってすぐ、田中達也がクロスバーに当てたところで、
このまま流れは東京かと思ったんだけど、その後膠着状態に。
後半20分ごろ、
高原に代えてポンテを入れた時点で、
流れは再び浦和の方に傾き、
この後、すぐに相馬のゴールが生まれました。
それまでは、真ん中で持てるMFが居なくて、
なんとなく個人の力量頼みだったけど、
ポンテが入ってボールの落ち着きどころができたって感じでした。
やっぱり浦和の攻撃陣に必要なプレーヤーは、
高原じゃなくてポンテなんだなと実感させられました。
後は、浦和の堅牢な守備陣がべたべたにゴール前を固めて、
お得意の勝ちパターンになって、
勝点3をもぎとっていきました。

FC東京のほうは、浦和の守備陣を崩すために、
平山の高さを活かすのか、
赤嶺、川口らのスピードを活かすのか、
もうひと工夫ふた工夫あればという感じでした。

現状のチーム力を考えれば、
まぁ妥当な結果なのかなという気がしました。

普段J2を見慣れているものとしては、
スルーパスに抜け出す田中達也を、
それを上回る速さで先回りし防いでいた茂庭のスピードに驚きました。
やっぱりJ1でやるためには、DFにもあの速さが必要なんだね。


↑アウェーでもゴール裏を受けつくすレッズサポ。
 ゴール裏全体で飛び跳ねていたので、
 迫力ありました。


↑後半開始のキックオフ。
 田中達也は、自慢のスタミナで、チャンスを作ったり、
 相手ボールをチェイスしたり頑張りが見えたけど、
 高原のほうは、見せ場2回を外して、ほとんど存在感なしでした。


↑ゴール前をがちがちに固めるレッズ。
 なかなかこの守備陣を破るのは大変だろうなぁ。

<wiki版の関連記事>
FC東京浦和レッズ


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なでしこ1次リーグ突破!

勝点3を取るしかない。
そうゲームプランがすっきりした中で、
覇気のない試合を見せてしまったサッカー男子五輪代表。

その後だったので、
やきもきしながらテレビ観戦していたんだけれども、
同じく勝点3を取るしかない中、
ヨーロッパの強豪相手に、
1点リードされながらも、逆転し、
さらに5点も取って圧倒したなでしこジャパンはお見事。

なでしこ8強入り! 強豪ノルウェーに5得点大勝《スポナビ》

こんな溜飲の下がる試合を男子代表も見せてくれよ。