スペイン、ヨーロッパを制す。
今年のヨーロッパ選手権決勝、
スペインが1-0でドイツを下して優勝しましたね。
早くに起きて見ていましたが、
見ごたえのある試合でしたね。
フェルナンドトーレスには、このままスター街道を
突っ走っていってもらいたいですね。
逆にバラックはまたシルバーコレクターになってしまいました。
リベンジの機会は次の南アフリカW杯でしょうか?
こんなこと考える浦和サポは、♪バッカじゃなかろかルンバ♪
サポティスタさんで知ったニュース。
ごくごく一部の浦和サポさんだと思いますが、
アジア一になったクラブのサポさんとしては、
恥ずかしい限りですね。
普段はアウェイサポーターが入る席を、
全部レッズサポーターが入れるようにして、
スタジアムを360度、浦和サポで埋め尽くそうと考えているサポさんがいて、
署名活動をしているんだそうです。
署名活動をしているページ
南もレッズで埋めつくそう
なんで、こんな発想になるんでしょうね。
自分と考えの違うものは認めない、排除したいって発想は、
幼稚としか思えないんですけど。
ルールとして、Jリーグ規約の中に、
第34条〔ビジタークラブのための観客席の確保〕
Jクラブは,対戦チームの所属するJクラブ(以下「ビジタークラブ」という)を応援する観客のために,適正な数の席を確保しなければならない.
とあるので、
現実には、この浦和サポさんたちが主張していることは、
いくら署名活動をしてもできませんが、
このルールの背景にある精神をこのサポさんたちが
理解していないことが残念ですね。
背景にある精神それは「スポーツマンシップ」です。
「スポーツマンシップ」、
それは、戦う相手を尊重し、審判を尊重し、ルールを尊重すること。
この浦和サポさんたちには、
広瀬一郎さんのスポーツマンシップを考えるを読んで、
「スポーツマンシップ」についてきちんと理解したうえで、
浦和レッズをサポートしてもらいたいな。
<関連リンク>
Jリーグ規約
<blog版の関連記事>
いま改めてスポーツマンシップについて考えてみる。
<wiki版の関連記事>
コンサドーレ札幌



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