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Jリーグ100チームを目指して

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Jリーグ特命PR部

Jリーグ2010特命PR部員 あちゃくん

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名古屋のGMに、元清水の久米さん

グランパスのGMに、清水の取締役で強化担当をしていた、
久米一正さんがなることが発表されました。

名古屋、久米氏がGMに就任《スポーツ報知》

 J1名古屋は27日、清水で強化育成本部長を務めた久米一正氏(52)が、来季からゼネラルマネジャー(GM)に就任すると発表した。

グランパスは、ベンゲル監督の時はよかったけど、
なかなか長期的視野に立った継続的な強化ができていない感じがします。
名古屋という、とてもポテンシャルのある都市を
ホームタウンにしているわけですから、
今回GMを置くことによって、
長期的に強いクラブになって、
浦和などに負けないビッククラブになっていくことを期待しています。

<wiki版の関連記事>
名古屋グランパス


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清水が温室効果ガスの排出権を購入

清水が温室効果ガスの排出権を購入することを発表しました。

カーボンオフセットへの取り組みについて《J’s Goal》

(株)エスパルスでは、この度『カーボンオフセット』への取り組みとして、CO2等の温室効果ガスの排出権を購入することを決定しましたので、下記のとおりお知らせいたします。この取り組みは、日本プロスポーツ界としては初となるものです。
 
この度エスパルスは、サポーター・スポンサー・クラブの三者一体の取り組みにより、日本のプロスポーツ界初のカーボンオフセットクラブを目指すこととなりました。今後エスパルスは、CO2削減に関する様々な取り組みを行いつつ、温室効果ガスの排出権購入により、ホームゲーム開催時に排出するCO2(カーボン)をオフセット(相殺)します。
 
エスパルスには、地元に貢献し支えられることを目指すという趣旨から、『来年一月から突入する京都議定書における日本としての目標(1990年比▲6%)達成に向け、市民一人一人のCO2削減活動の重要性についての意識を高めたい』との思いが強くあります。今後は、排出権購入以外にも、ゴミ削減活動や省電力等の環境対策に積極的に取り組んでいく所存です。
 
現在、排出権購入に向けて三井住友銀行様と協議中であり、年明けには正式契約を予定しております。今後の取り組みの詳細につきましては一月中に発表させていただきます。

最近、地球温暖化により、北極の氷が解けて、
北極圏の人や、動物の生活が変わってきてると言うドキュメントを見ました。
地球環境の問題って喫緊の問題なんだなと改めて感じました。

一般の市民たちに影響力のあるJクラブが、
こういったことを率先してやるのは、
啓蒙活動として素晴らしいと思います。

<関連リンク>
カーボンオフセット《ウィキペディア》

<wiki版の関連記事>
清水エスパルス


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’07シーズン、には860万人の観客動員

Jリーグの’07シーズンの観客動員数は、
約860万人で、過去最高でした。

Jリーグ入場者数は最多860万人…課題は山積《iza》

 鹿島の大逆転優勝で幕を閉じた15年目のJリーグ。ナビスコ杯などを合わせた年間の総入場者数は859万510人と昨季から約23万人(2・7%)増え、リーグ発足後最多となった。今年は2010年に年間総入場者数1100万人を目指す「イレブンミリオンプロジェクト」の開始年。Jリーグは昨季の微減から増加に転じたことを前向きにとらえるが、このペースでは目標には届かず、さらなる努力が必要だ。(森本利優)
 
 各クラブ別のリーグ戦入場者数をみると、今季も浦和が79万3347人で2年連続のトップ。ナビスコ杯、アジア・チャンピオンズリーグを合わせれば、108万6668人に達した。リーグ戦の1試合平均入場者4万6667人は、同じ「レッズ」の愛称で知られるリバプール(イングランド)の4万3561人(昨季)を上回る。人気はアジアどころか、世界のトップクラスだ。
 今季は他のJ1クラブも健闘。18チーム中、15チームが昨季より客足を伸ばした。J2降格が決まった広島、甲府、横浜Cも増加。成績に左右されない“固定客”は増えている。ちなみに昨季客足を伸ばしたのは7チーム。鬼武健二チェアマンは「選手、スタッフ全員がイレブンミリオンプロジェクトの目的を理解し、積極的に取り組んだ成果」と評価する。
 
 手放しで喜んでもいられない。Jリーグは今季、ホームスタジアムの埋まり具合を示す「収容率」を、初めて公表した。それによると、80%を超えたのは新潟、G大阪、浦和の3チーム。逆に50%を割り込んだのは7チームあった。スタジアムの大きさがかなり影響するとはいえ、優勝した鹿島も約40%の入り。見栄えはよくない。
 「年に何回かは100%の試合がないと、面白くないでしょう」と鬼武チェアマン。そもそも、目標の1100万人到達のためには、J1で70%、J2で50%の収容率確保が必要となる。これをクリアしているのは今季のJ1で8チーム、J2では仙台だけだ。
 鬼武チェアマンは「過去最多でいばるのではなく、要は中身だ」と強調する。具体的な数値目標を設定した1年目、各クラブの現状や課題も浮かび上がった。観客は一朝一夕で増えるものではなく地道な作業の積み重ねこそ大事。Jリーグはクラブと連携し、3年後の目標達成へ知恵を絞っている。
               ◇
■J1クラブの平均入場者数と収容率
 1 浦 和↑ 4万6667人 81.3%
 2 新 潟↓ 3万8276人 90.6%
 3 F東京↑ 2万5290人 51.7%
 4 横浜M↑ 2万4039人 39.2%
 5 大 分↓ 1万9759人 61.2%
 6 G大阪↑ 1万7439人 82.6%
 7 川 崎↑ 1万7338人 73.7%
 8 磐 田↓ 1万6359人 66.8%
 9 鹿 島↑ 1万6239人 40.2%
10 清 水↑ 1万5952人 78.9%
11 名古屋↑ 1万5585人 60.4%
12 千 葉↑ 1万4149人 76.7%
13 横浜C↑ 1万4039人 37.5%
14 甲 府↑ 1万3734人 72.9%
15  柏 ↑ 1万2967人 73.3%
16 神 戸↑ 1万2460人 40.5%
17 大 宮↑ 1万1741人 46.5%
18 広 島↑ 1万1423人 32.5%

入場者数は増えましたが、2010年に年間総入場者数1100万人という
イレブンミリオンプロジェクトの目標達成までには
まだまだ道のりは遠いようです。

このブログでも年明け、入場者数については、
詳細な分析をしていきたいと思います。


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川崎のマスコット、フロン太君アニメ界に進出

川崎のマスコット、フロン太君がアニメになって、
ファン拡大に貢献するようです。
”[[J初!ふろん太くんがアニメになる《スポニチ》>http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2007/12/27/03.html]]”
> 川崎Fが、Jリーグ初のアニメ製作に乗り出すことが26日、分かった。来年からプロジェクト部門を立ち上げ、3月の開幕までにチームマスコットのふろん太くんを使った15秒程度のアニメを製作。将来的には、選手も登場する本格的なアニメ番組も考えているという。観客動員の増加がJ1でトップの5万人と人気上昇中のチームが、さらなるファン拡大を狙う。 ~~ ~~ 斬新な発想だ。Jリーグ屈指の攻撃力に負けじと、川崎Fが営業面でも大胆な仕掛けを行うことになった。本来、クラブのイメージアップを補佐する役割のマスコット自体を売り出そうという作戦。アニメを製作するのは、サッカー界初の試みということもあり、Jリーグの協力を得てアニメ製作会社選定など、話し合いを始めた。~~ ~~ チームは今季、観客動員が約5万人増でリーグ1位。1試合平均で昨年より3000人多い1万7338人となった。その裏には奇抜な発想がある。8月25日のG大阪戦を日付にかけて「アタック25」と命名。児玉清の物まねで有名な博多華丸を起用して告知などをした。~~ ~~ 仕掛け人は天野春果・マーケティンググループ課長。米ワシントン州立大でメジャーリーグなどのスポーツマーケティング学を専攻した経歴を持つ。今回はアンパンマンやピカチュウなどの人気キャラクターを例に挙げ「マスコットから発信するだけでなく、アニメの方がキャラクターが確立しやすい」とアニメ製作を思いついたという。~~ ~~ 来年からプロジェクト部門を立ち上げ、競技場内の案内をする15秒程度のアニメと、テレビで流すCM用のアニメを製作する。イルカのふろん太くんを主人公に、サザエさん並みの「ふろん太一家」が物語を展開する予定だ。将来的には、選手が登場する30分のアニメ番組の製作も検討。アニメをきっかけに、サッカーに興味を持つ子供たちが増えれば集客にもつながるだけに、注目の試みとなりそうだ。
ここ最近の川崎の営業戦略は積極的ですね。
記事にある「アタック25」もありましたし、
http://jp.youtube.com/watch?v=ySNtk50VwIY&NR=1
エスパルス戦に、アニメ「エースを狙え」をパロって
「エスを狙え」なんてキャンペーンもやりました。
http://jp.youtube.com/watch?v=ZYRiIxN_EAs
川崎の主催試合じゃないけど、
ナビスコの決勝は「水色バイバイン計画」なんて言うのもありました。
等々力には、
「今こそ試されるあなたの人脈力」
「この人を連れてくると負けたことがない、という人を連行」
「上司のアナタはトップダウンで部下を連行」
「休日出勤の要請を断る勇気」
「他の人の分までチケットを買う気概」
「ギスギスした世の中で、『川崎決勝』という家族の話題がある喜び」
こんなコピーのポスターが貼ってあって笑わせてもらいました。
こういった努力が、Jリーグが目標としている
イレブンミリオンプロジェクトにつながっているのだと思います。
<wiki版の関連記事>
[[川崎フロンターレ]]
[[http://image.blog.livedoor.jp/achakun/imgs/2/f/2fb68024.gif>http://blog.with2.net/link.php/10235]]
[[○ランキングに参加しています。クリックでぜひご協力を○>http://blog.with2.net/link.php/10235]]

今シーズン最後の観戦 天皇杯準決勝川崎対鹿島

今シーズン最後の観戦として、
天皇杯準決勝を見に、国立に行ってきました。
ここ最近実力をつけてきた川崎フロンターレと
今シーズンのJ1覇者、鹿島アントラーズの対戦。
サイドを有効に使ったり、縦への速さを生かしたりと、
攻撃力の見た目は川崎のほうが優勢でしたが、
後半、すばやい縦の攻撃から本山が決めて、
それを最後まで守りきって、鹿島が勝利しました。
非常にレベルの高い試合でした。
来年も、こういったたくさん見たい名と思いながら帰路に着きました。


↑試合前盛り上がる鹿島サポーター


↑川崎もチームカラーのフラッグでで盛り上げる


↑鹿島のキックオフでスタート


↑夕焼けに照らされたスタジアム。きれいでした。


↑本山のゴールが決まって喜ぶ鹿島の選手たち


↑試合終了。鹿島の決勝進出が決まりました。

<wiki版の関連記事>
川崎フロンターレ鹿島アントラーズ
私の観戦記(←07年分更新しました)


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結局、ロアッソで決まりのようですね。

サポーターからの抗議など受けていたようですが、
結局ロアッソで決まったようですね。

「ロアッソ熊本」にチーム名変更 来季J2ロッソ熊本《サンスポ》

サッカーJリーグへの新規加盟が決まり、来季から2部(J2)に参加するロッソ熊本は25日、熊本市内で記者会見を開き、チーム名称を「ロアッソ熊本」に変更すると発表した。新たなチーム名は、来年1月1日から使用される。
 
 チームを運営するアスリートクラブ熊本(熊本市)によると、「ロアッソ」は「ロッソ」の語感を残しながら、熊本のシンボル「阿蘇」とイタリア語で「唯一」を意味する「アッソ」を盛り込んだもの。
 
 Jリーグ参入時にはチーム名の商標登録が必要だが、イタリア語で赤を意味する「ロッソ」は出版社などが登録済み。同クラブは、商標権の取得が可能な新チーム名を模索していた。
 
 既にJリーグの承認を受けているが、名称変更には一部サポーターから不満の声も挙がっている。同クラブの前田浩文社長は「変更は断腸の思いだが、新たなチーム名に早く親しんでほしい」と呼び掛けた。

前にも書きましたが、
ロアッソという名前にネーミングセンスは感じませんが、
その名称変更はある意味仕方のないことなのかなと思います。
あとは、サポーターがスタジアムで叫ぶことによって、
愛着を感じるようになるしかないですね。

<関連リンク>
ロッソ熊本 改名問題 まとめWiki

<wiki版の関連記事>
ロアッソ熊本


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愛媛、4強の夢かなわず 天皇杯準々決勝愛媛対川崎

愛媛FCのユニフォームの色がまだオレンジじゃなかった2004年、
この両チームは天皇杯3回戦で対戦したのでした。
天皇杯3回戦 川崎F対愛媛FC《拙ブログ》

その時の川崎はJ2の首位独走中で、愛媛はまだJFLの中位にいたころでした。
前半は0-0だったものの、後半愛媛は押し込まれ0-4で敗戦しました。
そのころと、両チームの実力差が縮まっているのか楽しみに見に行ってきました。
天皇杯準々決勝愛媛FC対川崎フロンターレ@埼玉スタジアム

確かに愛媛はあのころと比べてよくなっていました。
だけど、それ以上に川崎が進化しているように感じました。
ジュニーニョを中心としてタテへのスピードが、
やはりJのトップレベルだと思います。
そのスピードを生かして、何度も何度もゴールに迫りますが、
愛媛はGK川北が、ファインセーブで何とかしのぎました。
単純に一観客として見ている立場としては、
攻める川崎、しのぐ愛媛という展開で、
非常に面白かったです。
この日、結局は大橋のミドルと、ジュニーニョのPKで2-0となったのですが、
川北があたってなかったら、もっと点差は開いていたでしょう。
2点は取られましたが、川北は試合を大きく盛り上げてくれました。

2007年も感染予定があと1試合(天皇杯準決勝)となってしまいました。
1年たつのが早いなぁ。


↑試合前サポーターと触れ合うオ~レくんとたま媛ちゃん


↑試合前、盛り上がる川崎サポーター


↑数では劣るが、負けじと盛り上がる愛媛サポーター
 サンタの格好をした人がちらほらと


↑村上さんのシュートは枠の左にそれた


↑大橋(画面一番左の白いユニ)のミドルがゴールに。
 キーパー飛びつくも取れず。川崎先制!


↑ゴールを決めた大橋に駆け寄る川崎の選手たち。
 うなだれる愛媛の選手たち


↑後半、ジュニーニョが冷静にPKを左に決めて、川崎追加点。


↑試合は2-0で終了。


↑試合をサポーターに挨拶する愛媛の選手たち。
 個人的なMVPは負けちゃったけどキーパーの川北(緑ユニ)

<wiki版の関連記事>
愛媛FC川崎フロンターレ私の観戦記


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サンフレッチェ、社長をレンタル移籍から呼び戻し

サンフレッチェ広島は、J2に降格をした責任を取って、
現経営陣が総退陣し、ザスパ草津に出向していた、
本谷氏が代表取締役になります。
”[[サンフレ広島の新体制発表《中国新聞》>http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200712200113.html]]”
> サッカー・Jリーグで来季、2部(J2)へ降格するサンフレッチェ広島は19日、フロントの新体制を発表した。久保允誉社長(57)と下村孝生専務(53)の両代表取締役ら常勤取締役6人が総退陣。本谷祐一氏(53)=デオデオ取締役=が新たに代表取締役社長へ就任する。1年での1部(J1)復帰へ向けた新体制は、27日付でスタートする。久保社長は代表権のない取締役会長になる。~~ ~~ 本谷氏は1978年に家電量販のダイイチ(現デオデオ)に入社。98年から約2年半、サンフレッチェ広島の取締役事業本部長などを歴任。2005年から今年2月まで、J2ザスパ草津の代表取締役専務などで経営再建に当たった。
サンフレッチェとしては、他クラブにレンタル移籍した経営者を
戻したという感覚なんでしょう。
今後、こういった経営者の移動は、
今よりも頻繁になっていくのでしょう。
ザスパの前社長大西さんが倒れられた後を引き継いで
代表取締役専務を務め上げ、黒字化するなど手腕を発揮した本谷氏が、
広島をどう再建するか、楽しみにしています。
<blog版の関連記事>
[[ザスパの新社長に武尾誠氏>http://j100.livedoor.biz/archives/50730524.html]]
(↑この中で本谷さんのことについてちょこっと触れています)
<wiki版の関連記事>
[[サンフレッチェ広島]]
[[http://image.blog.livedoor.jp/achakun/imgs/2/f/2fb68024.gif>http://blog.with2.net/link.php/10235]]
[[○ランキングに参加しています。クリックでぜひご協力を○>http://blog.with2.net/link.php/10235]]

楽天の二軍本拠地でもネーミングライツ

どこもかしこも、ネーミングライツですね。
”[[楽天二軍本拠・山形県野球場、高見屋旅館が命名権取得《サンスポ》>http://www.sanspo.com/tohoku/top/th200712/th2007122204.html]]”
>山形県は21日、プロ野球東北楽天ゴールデンイーグルスの二軍本拠地、山形県野球場(山形県中山町)の命名権(ネーミングライツ)を、山形市の蔵王温泉で旅館などを経営する「高見屋旅館」に年間500万円で売却、球場の新名称を「山形蔵王タカミヤホテルズスタジアム」とすると発表した。~~ ~~契約は来年4月1日から3年間。県は命名権を昨年2月、「1年当たり1000万円以上」の条件で公募したが買い手がつかず、同年8月に「800万円以上」に値下げ。さらに今年11月は当初の半額の「500万円以上」まで下げていた。県は「今までの努力が報われた。県の財政が苦しい中で買ってもらえたのはうれしい」と安心した様子だった。
この記事読む限り、県営宮城球場の場合と違って、
命名権料は全額山形県に入るようですね。
財政が厳しい中で、500万円にディスカウントしても、
売れてよかったですね。
<関連リンク>
”[[山形県野球場の新名称が決定しました《山形県》>http://www.pref.yamagata.jp/ou/doboku/180019/yakyuuzyoukettai.html]]”
<blog版の関連記事>
[[来年からはKスタに。>http://j100.livedoor.biz/archives/51342567.html]]
<wiki版の関連記事>
[[東北楽天ゴールデンイーグルス]]
[[http://image.blog.livedoor.jp/achakun/imgs/2/f/2fb68024.gif>http://blog.with2.net/link.php/10235]]
[[○ランキングに参加しています。クリックでぜひご協力を○>http://blog.with2.net/link.php/10235]]

コンサドーレの今期は、赤か黒か?

コンサドーレの今期の決算は、
赤字か黒字かどちらにしてもギリギリのところのようです。

コンサドーレ、J1昇格も2年連続赤字!?《スポーツ報知》

コンサドーレ札幌2年連続赤字? 運営会社である北海道フットボールクラブ(HFC)は20日、取締役会を開き、今年度の決算が約100万円の赤字になる可能性があることを明らかにした。
 
 HFCではこの日、今年度の決算見込みを約80万円の黒字としたが、児玉芳明社長(70)は「12月のはっきりした収支が出ていないので単年度黒字が達成できない可能性もある」と赤字の可能性を示唆。その場合、80万円から100万円程度の予算オーバーになるとした。
 
 クラブでは今季、単年度黒字を目標に掲げていただけに、J1昇格を果たしたチームとは対照的な結果に終わることになる。興行収入が約4億4000万円と昇格争いで3000万円あまり予算を上回るも、スポンサー収入が予算を2500万円下回ったことが響いた形だ。
 
 さらに、この日の取締役会では約20億円減資する方針であることが報告された。しかし、難色を示している道や札幌市に対し「説得する材料はない。ひたすらお願いするのみ」と佐藤専務。自治体の承認を得られるか不透明だ。
 
 クラブでは来年3月31日に迫った道への借入金返済期限延長も希望。道に提出した今後の収支予定では、10年後には営業収入が現在の2倍以上の約24億円にまで伸びることになっているが、J2降格を想定した案はなく「(収入増の)根拠を示せ」と厳しく指摘されているという。昇格を果たしたものの、財政面ではまだまだ札幌の苦難は続きそうだ。

もう既にシーズンは終わっているため、大きな増収要因はないので、
あとはどれだけコストカットできるかなんでしょうね。
コンサドーレは12月決算なので、
あと1週間ちょっと、フロントの人たちの必死な努力は続きます。

<wiki版の関連記事>
コンサドーレ札幌


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