ロスタイムで優勝の望みが消えた J1第33節G大阪対神戸
先週末の関西遠征1日目。
万博競技場に行ってきました。
J1第33節ガンバ大阪対ヴィッセル神戸@万博競技場。
ガンバとしては、ホーム最終戦で、
同時刻行われている浦和と鹿島の試合いかんによってですが、
勝てば優勝の望みがつながる試合ということで、
ほんとにたくさんのお客さんがスタジアムに集まりました。
試合は、同じく関西をホームとするチームの
意地と意地がぶつかった好ゲームになりました。
ガンバが前半播戸のゴールで先制するも、
神戸も効果的な攻撃を繰り出し、
攻め込まれても追加点を許しませんでした。
そして、後半ロスタイム、
このまま1点ガンバがリードのまま終わると思われたとき、
神戸の茂木のシュートがゴールネットを揺らしました。
神戸、同点。
その後、すぐに試合終了の笛が吹かれて、
引き分けでこの試合は終わりました。
ガンバとしてはなんとも惜しい引き分けでした。
これにより、今期のガンバの優勝はなくなりました。
試合後、ホーム最終戦ということでセレモニーがありました。
でも、優勝の可能性がなくなった後なので、
いまいち盛り上がりに欠ける感じになってしまいました。
やっぱサッカーは、試合終了の笛が吹かれるまで、
何が起こるかわからないんだなという思いを
改めて強くしました。

↑人の上に人さらに人って感じで、ガンバのチアリーダーやるなって感じです。

↑バレーがGKと1対1となったんですが決めきれず。
あとから見ればガンバにとってこれが痛かったなぁ。

↑ガンバの試合終了後のセレモニー。この後実好の引退が発表されました。
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ガンバ大阪、ヴィッセル神戸、私の観戦記
ロスタイムで昇格の望みが消えた J2第51節京都対仙台
先週末の関西遠征2日目。
今回の遠征のメイン、京都戦。
J2第51節京都サンガ対ベガルタ仙台@西京極競技場
ベガルタにとっては、この一戦に勝たなければ、
今期の昇格の望みが消えてしまう大事な一戦。
かなりの気合を入れて応援してきましたよ。
それに応えて、選手たちも、
気持ちの入ったプレーを見せてくれました。
けれども、けれども、
ゴールが遠かった。
試合は支配していたものの、
最後の最後ロスタイムに石井に決められて、敗戦。
いいサッカーを見せてくれていただけに本当に残念。
今期は、大事なところで、
仙台にゆかりのある選手に昇格を阻まれた気がします。
東北ダービーで、元ベガルタの財前に同点ゴールを決められたし、
先週は、東北学院高校出身の加藤望に2ゴール決められたし、
そして今度は、元ベガルタの石井に決められたし。
本当に悔しいです。
まだ越えなきゃいけない壁が、
うちらにはあるんだろうな。
でもそれを打ち破る可能性のある戦いを、
今期はできたなと思えるんですよ。
だから、ぜひ今年の戦いをベースに、
来年の昇格に向けて戦っていってほしいです。

↑出場停止で出られない直樹の背番号7を掲げるサポーターたち。

↑終了の笛が鳴り喜ぶ京都の選手たち、うなだれる仙台の選手たち。

↑試合をサポーターに挨拶をする選手たち。
今期はよくやったと評価できる戦いをしたと思う。
胸を張って前に進んでほしい。

↑試合後は、今期で引退をする秋田選手のセレモニーでした。
偉大なフットボーラーでした。
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ベガルタ仙台、京都サンガ、私の観戦記
今日から始まる過酷な戦い。第31回全国地域リーグ決勝大会
来期のJFLをかけた全国地域リーグ決勝大会が今日から始まります。
北海道リーグのノルブリッツ北海道
東北リーグのグルージャ盛岡、NECトーキン
関東リーグのFC町田ゼルビア
北信越リーグの松本山雅フットボールクラブ
東海リーグの静岡FC、矢崎バレンテ
関西リーグのバンディオンセ神戸、FCMi-Oびわこkusatsu
中国リーグのファジアーノ岡山、セントラル中国
四国リーグの徳島ヴォルティスアマ
九州リーグのニューウェーブ北九州、ホンダロック
全国の地域リーグを勝ちあがった全14クラブが、
JFLを目指して、今日から始まる予選ラウンドを戦い、
来週、勝ちあがったクラブが決勝ラウンドを戦います。
4クラブで戦うC、Dグループは、
この週末で3試合戦い、勝ちあがれば、
来週も3試合戦うと、かなり過酷な日程です。
でも、この戦いを勝ち抜けば、
来期のJFL入りが決まります。
その先にはJリーグがあります。
各クラブの関係者やサポーターは、
かなり気持ちが入っていることでしょう。
盛り上がる気持ちをさらに高めるには
この動画がお勧め↓
http://jp.youtube.com/watch?v=MGKDgpkI9IQ
どんなクラブが勝ちあがってくるか、僕も楽しみにしています。
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全国でJリーグ入りをめざすチームリスト

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熊本と岐阜に資本金の増額要求
結構過酷な条件だと思うのですが。
Jリーグ理事会が20日、都内の日本サッカー協会で行われ、来季のJ2参入を目指すJFLのロッソ熊本、FC岐阜について、熊本には資本金1億円の上積み、岐阜にはスタジアムの改善と、資本金約2億円の上積みが求められた。両チームともに12月3日の最終審査までにメドが立たなければ、J2参加資格は「ない」(鬼武チェアマン)という方針。この2クラブがJ2参入を果たした場合、15クラブに増えることから、来季は現在の4回戦制から3回戦制に変更。3戦目で、平等なホーム&アウェー方式が成り立たなくなるため、場合によっては3戦目が、中立地開催という可能性があることも確認された。
いくらなんでも、12月3日までにという期限は短すぎる気がします。
あと2週間もないわけですから。
2週間で億単位の金を集めて来いっていうのは酷な気がします。
たぶん1億2億というお金は、売上規模で同等もしくはそれ以上の金額ですから、
それを2週間でということは現実的に可能なんでしょうか。
日本の売上1億ぐらいの中小企業が、
売上規模と同じぐらいのお金を集めてくるということは、
他の業種の経営者にとってもかなり高いハードルだと思います。
もちろんJリーグ側として、資金的に余裕を持って、
クラブに経営してもらいたいという思いはわかります。
ただ、もともとこの基準で審査しますと言っていたのなら、
十分理解しますが、いよいよ昇格が現実的になってきてからの、
後出しのルールのような気がしてなりません。
このようなかなり厳しいハードルですが、
この2つのクラブにはそれを乗り越えて、
Jに新しいクラブが仲間入りすることを、僕は期待しています。

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北京五輪出場決定!サッカー日本五輪代表
とにもかくにも結果が出てよかった。
日本、北京五輪出場決定! サウジと0-0で分ける《スポナビ》
この世代の選手にとって、オリンピックで、
同世代の海外の選手と真剣勝負で戦えるのは、
本当に貴重な機会です。
その機会が得られて本当によかったぁ。
でも正直、予選で見せていたサッカーには、
あまり希望が感じられませんでした。
ポテンシャルはあるように感じるので、
もっといいサッカーができると思うんだけどなぁ。
オリンピックでは更なる進化を遂げた
チームになっているよう期待しています。

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まだ終わってない。J2第50節仙台対湘南
前回2001年の昇格の時は、悔しい思いをしました。
あの京都での試合のとき、僕は昇格をあきらめ、
なるべく情報を遮断していました。
友人からの電話で昇格を知ったときには、
昇格をあきらめた自分を恥ずかしく思いました。
可能性があるにもかかわらず、
勝手にあきらめた自分が情けなく感じました。
今回は、そんな思いはしたくはない。
だから、最後の最後まで、
ベガルタに声援を送っていくつもりです。
確かに今日の敗戦で、自動昇格の可能性が
限りなく0に近づいたのは事実です。
でもまだ0になったわけじゃない。
そして幸運にも自力3位の道は残っています。
湘南の3ゴールは、全てラッキーパンチがあたったようなものです。
もちろんそれを許さないぐらいの
鉄壁のディフェンスができるに越したことはないですが、
切り替えて前に進むしかないと思います。
来週の京都戦、負けても引き分けても後がありません。
常に前に前に、攻める気持ちを強く出した、
ベガルタの戦士たちが勝利することを信じています。
【追記】
試合終了のホイッスルが鳴ったあと、
「ベガルタ仙台」コールをする人が少なかったのはちょっと残念でした。
僕は友達がコールをはじめたので、
それに呼応して、最後までコールしてました。
僕にできるのは、コールで選手を鼓舞することぐらいだから。
選手もスタッフもフロントもサポも
まずは自分たちのできることで最善を尽くすこと、
それらが合わさって、いい結果につながっていくんだと思います。

↑ロペスのPKが後半終了間際に決まって、
1点差までつめたんですが、同点、逆転とまでは行かず。
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ベガルタ仙台、湘南ベルマーレ、私の観戦記
J入りのため、「ロアッソ熊本」へ名称変更
JFLで好成績を残し、来期のJリーグ入りが有力視されている
ロッソ熊本が、名称を変更することになりました。
「ロッソ」改め「ロアッソ」 商標権既に他社が登録 J参入へ条件整備《西日本新聞》
来季のJリーグ参入が確実視されている「ロッソ熊本」が、チーム名を「ロアッソ熊本」に変更する方針であることが16日、分かった。ロッソを運営するアスリートクラブ(AC)熊本が12月中旬に正式に発表する。「ロッソ」の名称は来年1月まで使用。
AC熊本によると昨年8月、Jリーグに準加盟申請した際、リーグ側から「ロッソ」の商標権登録の可否について問われた。AC熊本が調査したところ、食品会社などで既に商標権登録がされていることが分かった。
Jリーグは加盟クラブのグッズなどを一元的に管理しており、商標権獲得はJリーグ参入の条件の1つとなっている。
「ロッソ」に「阿蘇」を組み込み「ロアッソ」とした。AC熊本が設置した専門委員会が決定し、8月に特許庁に申請。現在、使用が可能かどうかの判断を待っている。
「ロッソ」は3年前の公募で決定。AC熊本は「今回は公募ができなかった。確実に取れる商標を早急に取得する必要があった」と説明。九州ではアビスパ福岡と大分トリニータが同じ理由でチーム名を変更している。
正直ネーミングセンスは感じませんが、
確実に商標を取るために、つまりは、誰も使っていない名前にするために、
いままで聞いたことない音の組み合わせにするってことは、
仕方のないことなのでしょうね。
名称変更というと、僕もブランメルからベガルタへの変更を経験しているので、
ロッソサポーターの複雑な心境を理解します。
僕も、いまだブランメルの思いも断ち切れずという理由もあり、
このブログの背景は緑のままですからね。
ただ、今では、スタジアムで「ベガルタ仙台!」って、
思い切り叫んでいます。
新しい名前に違和感があっても、
いずれ時間が解決してくれると思います。
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ロッソ熊本
楽天野球団の07年第3四半期決算
プロ野球の東北楽天ゴールデンイーグルスを運営している楽天野球団。
その親会社である、楽天が、07年第3四半期の決算を昨日発表しました。
この中に決算説明会で使われたスライド資料(PDF)があります。
この資料の55~57ページに楽天のプロスポーツ事業BU(ビジネスユニット)、
つまりは楽天野球団についての記載があります。
決算の部分を見てみると、
【楽天野球団2007年第3四半期損益計算書(単体)】(単位:百万円)
| 単体 ((株)楽天野球団) |
2006年度 3Q累計 |
2007年度 3Q累計 |
増減(%) |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 5,594 | 6,249 | 12% |
| 営業費用 | 6,239 | 6,561 | 5% |
| 営業損益 | △ 644 | △ 312 | - |
【楽天野球団2007年第3四半期損益計算書(連結)】(単位:百万円)
| 子会社連結 ((株)楽天スポーツプロパティーズを含む) |
2006年度 3Q累計 |
2007年度 3Q累計 |
増減(%) |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 6,334 | 7,098 | 12% |
| 営業費用 | 6,999 | 7,283 | 4% |
| 営業損益 | △ 665 | △ 186 | - |
となっています。
まず、売上を見てみると、
今期の売上が連結で3Qまでの累計で、
70億円を超えています。
Jリーグでいえば、トップの浦和レッズと同程度です。
浦和レッズ2006年決算数値
(3Qまでの累計なので、1年分として見ることはできませんが、
それでも、第4Qは、野球のシーズンオフなので、
あまり大きな数字の影響はないでしょう)
やっぱり野球の方が試合数も多いし、
観客動員数も多いので、規模が大きいですね。
イーグルスでこの数字ですから、
巨人や阪神などは、何百億円という単位なんでしょうね。
それと、連結子会社の楽天スポーツプロパティーズという会社は、
イーグルスのグッズを企画・制作・販売している会社のようです。
http://www.rakuten.co.jp/rakuteneagles/info.html
ということは、連結から単体を差し引きすると、
イーグルスのグッズ収入の額が、約8億円ということが分かります。
今期は100万人を超える観客集めたイーグルスと単純比較はできませんが、
同じ街を本拠地としている、ベガルタは売上総額は16億で、
グッズ収入が含まれているその他売上の項目で3億77百万です。
ベガルタ仙台2006年決算数値
ベガルタの場合ここ数年観客動員は年間35万人前後なので、
やっぱりグッズ売り上げは、観客動員との相関が高いんでしょうね。
倍以上グッズで稼いでいるイーグルスはうらやましく感じます。
他の球団もこのように決算を発表してくれると、
Jリーグのクラブとの比較なんかもできて、
面白いことができそうなんだけどなぁ。
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東北楽天ゴールデンイーグルス、ベガルタ仙台
オシム監督緊急入院
なんとか無事であってほしい!
切に切にそう願っています。
日本代表オシム監督、脳こうそくで倒れる《LIVEDOORニュース》
サッカー日本代表のイビチャ・オシム監督が16日、千葉県内の自宅で急性脳こうそくで倒れ、都内の病院に緊急入院したと日本サッカー協会会長の川淵三郎会長が記者会見で明らかにした。
浦和レッズ、アジアを制覇!
ついにやりましたね。
14日に行われたACL決勝第2戦は、
ホームの浦和レッズが2-0でイランのセパハンを下し、
第1戦との合計で3-1で、アジアの王者となりました。
サッカーのアジアのクラブ王座を決めるアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)決勝第2戦は14日、埼玉スタジアムに5万9034人の観衆を集めて行われ、Jリーグ王者の浦和がセパハン(イラン)を2-0で下し、2戦合計3-1で日本勢初の優勝を果たした。浦和は12月に日本で開催されるクラブW杯にアジア代表として出場する。
浦和は、第1戦を負傷で欠場したDF闘莉王が先発復帰。前半22分、相手DFのミスを突き、FW永井が右足で先制ゴールを決めた。後半はセパハンの波状攻撃に守勢に回ったが、26分、阿部がチーム2点目を決めた。
クラブW杯には今大会から開催国枠が設けられたが、浦和のACL優勝により、セパハンが同枠で出場する。
Jリーグの代表が、アジアを制したということで、
とても嬉しいです。
今後は、クラブW杯で、アジアの代表として立派な戦いをしてもらいたいです。
浦和がこじ開けた世界の扉に、他のJクラブも続いていってもらいたいですね。
数年前はJ2にいたクラブがここまでできるのですから、
もちろん困難なことですけど、他のクラブでも可能なはずです。
他のクラブも浦和だけを走らせず、
追いつけ追い越せで頑張ってもらいたいです。
そうして、J全体がさらに発展してくれることを願っています。
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浦和レッズ
















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