プロレス界もファンドで資金集め
プロレスの世界で初めて、ファンドでお金を集めて、
興行を行うようです。
プロレスファンド:興行収益、配当原資に 三田証券が資金募集--人気回復なるか《毎日新聞》
中堅証券会社の三田証券(東京都中央区)は17日、プロレス興行に投資するファンドの資金を機関投資家から募ると発表した。関連イベントの収益を配当原資に充てる。プロレス事業に投資するファンドは珍しく、人気低迷に苦しむプロレス界の活性化につなげたい考えだ。【小倉祥徳】
第1弾として、9月1、2日に千葉県で開催するプロレスイベント向けに、5000万~7000万円程度を募集する。集めた資金は会場費や広告関連費などに充て、チケットの売り上げや協賛金などで回収して配当する。同社は今後3年間で数億円規模のファンドを作る方針で、一般投資家から資金を募ることも検討する。
プロレスは通常、各団体ごとに興行を行うため観客が分散して収益性が低くなる。今回のイベントでは新日本プロレスなど3団体が試合をするほか、プロレスラーの蝶野正洋さんと長州力さんらのトークイベントも予定し、約1万5000人の集客を見込んでいる。
三田証券の三田邦博社長は会見で「プロレスは素晴らしいコンテンツでありながら、非効率的な運営が続いていた。ノウハウを生かし、プロレス人気の再生に役立てたい」と述べた。会見に同席した蝶野さんも「プロレスの復興とファンドの成功という二つのタイトル戦を楽しんでほしい」と話した。
プロレスとか興行の世界って、
日銭商売だし、いろいろなしがらみとかあって、
不明瞭おな会計のところが多いように思うのですが、
今回ファンドと組んで、大丈夫なのかなというのが
最初に思った感想でした。
まぁ、そういった状態からの脱却して、
ビジネスとして成功させていきたいというのが、
関係者の思いなんでしょうかね。
<関連リンク>
三田証券
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ひっそりと清水3連敗
このアジア大会中に韓国で開催されている
ピースカップに参加していた清水エスパルスは、
3戦全敗で予選敗退が決まりました。
J1の清水は19日、高陽でイングランド・プレミアリーグのレディングと韓国遠征の最終戦を行い、0-1で敗れた。13日にリヨン(フランス)に0-2、16日にリバープレート(アルゼンチン)に0-1でいずれも負け、遠征3試合で無得点だった。
このピースカップ、カルト教団が主催者と関係があるということで、
一部から、参加を非難するような動きがありましたが、
どうだったんでしょうか?
僕としては、リヨンやリバープレートなど、
世界的なクラブと試合ができて、
クラブレベルで交流できたことの価値の方が大きい気がするんですけどね。
清水は今世代交代の時期なので、
若い選手が、ほかの国の選手と戦った経験を、
今後に生かしてくれればなと思います。
<関連リンク>
ピースカップコリア《ウィキペディア》
<wiki版の関連記事>
清水エスパルス
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Jクラブ、人件費も含め全項目開示へ
今年初めに、昨年発表されたJリーグ各クラブの2005年決算数値を使って、
2005年他のJクラブと比較してみる経営実績という、
連載企画をこのブログでもやりました。
その時に、一部クラブでは人件費など、
発表を差し控えていたクラブがあったので、
正確に比較ができず、多少不満に思ってました。
今年はそういったことがないようですね。
Jリーグは17日の理事会で、今秋に公表を予定している各クラブの経営情報(2006年度分)について、1部(J1)2部(J2)全31クラブに指示された項目すべてを公開するよう求めることを決めた。理事会では前年と同じ開示項目を定めた。
クラブ個別の経営情報は昨年9月に初めて公開されたが、任意開示項目の人件費については14クラブが開示しなかった。Jリーグの鬼武健二チェアマンは「特別なことがない限りは公開するべきだ。Jリーグの将来に向けてもその方がいいと思う」と語った。
今年は、全クラブで全ての項目にわたって発表してもらえるのであれば、
比較のしようがありますね。
楽しみに待っています。
<wiki版の関連記事>
Jリーグ各クラブ2005年決算数値
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大分でサポーターズカンファレンス
アジアカップの影響でJ1は中断期間ですが、
その期間を利用して、サポーターとのコミュニケーションを
図るクラブも多いようです。
大分トリニータもそのひとつ。
現在17位と低迷している大分は、
今後の挽回策について、サポーターズカンファレンスとして、
サポーターに伝える場を作りました。
サポーターズカンファレンス議事録(PDF)《大分トリニータ公式》
この議事録の中で、
僕はシャムスカ監督の毅然とした物言いに感心しました。
自分の果たすべき役割を認識し、
それを全うする意志を感じました。
大分がこれからどのように巻き返していくか、
注目してみて行きたいと思います。
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大分トリニータ
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アジアカップ初戦はカタール相手にドロー
アジアカップが始まりました。
オシムが率いる日本代表の初戦は、カタールが相手。
結果は、終了間際に相手にFKを決められて、
1-1のドロー。
個人的には、まぁ引き分けでも仕方ないかという感じ。
もちろん勝ちたかったし、勝てない相手ではなかったけど、
現在の目標は、まずは予選突破。
そのために今回の引き分けは引きずらず、
残り2戦をしっかり戦って、
決勝トーナメントに行ってもらいたいと思います。
ベルマーレ、一夜限りの特別ユニフォームで、七夕の夜を戦う
7月7日、七夕祭りで有名な平塚市をホームタウンに持つ湘南ベルマーレは、
一夜限りのユニフォームで戦います。
1夜限定「七夕記念ユニホーム」を披露-湘南ベルマーレ《湘南経済新聞》
「七夕」(7月7日)に行われるホームゲーム(J2リーグ第26節アビスパ福岡戦)開催時のみに湘南ベルマーレ(平塚市中堂)が着用する「七夕記念ユニホーム」が6月10日、平塚競技場内(平塚市大原)で初披露された。
同ユニホームは、同クラブのホームタウンである平塚市の「湘南ひらつか七夕まつり」(開催期間=7月5日~7月8日)の活性化と、Jリーグ加盟14年目を迎える同クラブが、初めて「七夕」にホームゲームを開催する記念として企画されたもの。デザインは、七夕の笹とベルマーレのチームカラーである「黄緑」と七夕の夜空を表現した「黒」で表現されたもので、製作は同クラブのユニホームサプライヤーでもある「A-LINE」が手がける。
(中略)
同クラブの真壁代表は「7月7日にホームゲームが開催できることはとても珍しいこと。この日をJリーグの規定により『記念試合』と位置付け、『七夕記念ユニホーム』を1試合限定で着用することになった。同クラブがJリーグ加盟以来、スペシャルユニホームを着用するのは初の試み。これを機に、クラブとホームタウンの結びつきがより強固なものになれれば」と話している。
(後略)
プロ野球では、曜日限定のユニフォームや、
交流戦限定のユニフォームがありますが、
こういったことは、Jリーグでも広がっていくのでしょうか。
お客さんの喜ぶことであれば、
どんどんとやっていけばいいと思います。
<関連リンク>
7月7日「七夕」にホームゲームを開催★ 福岡戦はイベント目白押し!《湘南ベルマーレ公式》
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湘南ベルマーレ
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Jリーガーのホームタウン活動は、年平均12・2時間
Jリーガーのホームタウン活動に関わっている時間は、
一人当たりにならすと年平均12・2時間だそうです。
J1、J2合同実行委員会が3日、福岡市で開催された。九州での開催は初めて。約3時間30分の会議終了後、鬼武健二チェアマン(67)は「(東京以外の)各地域で実行委員会を開催するのは、フリートークに割く時間を長くする目的もある。有意義な話ができた」と話した。06年のホームタウン活動への選手参加データの分析結果などが報告された。選手がサッカー教室などに参加する時間は、年平均12・2時間だったが、福岡、大分は平均を大きく上回った。福岡は上位3選手全員が39時間超。大分もGK西川周作(21)が25時間を超えたほか、最高で28時間を記録した。
九州発のニュースなので、福岡や大分のことが大きく取り上げられていますが、
他のクラブはどうなんでしょう?
甲府なんかも、かなり頑張っている気がするのですが。
もっとこのデータ詳しく見てみたいな。
クラブ別の数字が見られれば、
経営数値などと同様にそのクラブの特色などが見れて、
面白いと思うんだけど。
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アビスパ福岡、大分トリニータ
Jリーグ各クラブ2005年決算数値
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ファジアーノ岡山、J準加盟申請
現在、中国リーグを戦っているファジアーノ岡山が、
Jリーグ入りに向け、準加盟の申請をしたようです。
Jリーグ準加盟を申請 ファジアーノ岡山 県など支援、準備整う《岡山日日新聞》
サッカー中国リーグ・ファジアーノ岡山(岡山市)は4日、東京都文京区にあるJリーグ事務局を訪れ、準加盟を申請した。今後、Jリーグが書類審査や現地調査をし、8月21日のJリーグ理事会で結論が出される。 Jリーグ2部(J2)に参入するには、準加盟認定が必要条件の一つとなっており、4日はファジアーノの運営会社・ファジアーノ岡山スポーツクラブの木村正明社長、岡山県サッカー協会の尾恕W健治専務理事ら4人が上京。岡山県、岡山、倉敷両市の支援文書、約130社のスポンサー名簿のほか、財務関係書類など約20の申請書類をJリーグの傍士銑太理事に提出した。 Jリーグの準加盟制度は昨年3月に創設された。ファジアーノと同じように、J1から数えて4クラス下のリーグに所属するチームが準加盟申請をしたのは、福島県のFCペラーダ福島以来2例目で、承認されれば全国初となる。 Jリーグ入りを目指すファジアーノは、昨年7月13日に株式会社化。今年に入りスポンサーも増え、行政の支援体制も徐々に整うなど、着実に準備が進んだことから準加盟申請に至った。日本サッカー協会がJ2チームを現在の13から18以上に増やす2010年までのJ2参入を目指している。 Jリーグ参入には、準加盟クラブに認定された上で、JFL(日本フットボールリーグ)に昇格し、そこで4位以内の成績を収め、クラブの経営面、地域との協力関係などがJ2入会審査で承認されればJリーグ入りが実現する。
現在準加盟しているのは、ロッソ熊本、栃木SC、
ガイナーレ鳥取、FC岐阜のJFLを戦っている4チーム。
今年2月には、東北リーグ2部のペラーダ福島が申請をしましたが、
却下され、地域リーグのクラブで準加盟が認定されているチームはありません。
全国で初めて、地域リーグから準加盟できるのか、
8月21日のJリーグ理事会の決定を待ちたいと思います。
<blog版の関連記事>
栃木SC、ガイナーレ鳥取が新たにJ2準加盟
FC岐阜、J準加盟承認
<wiki版の関連記事>
ファジアーノ岡山、ロッソ熊本、栃木SC
ガイナーレ鳥取、FC岐阜、ペラーダ福島
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大宮公園サッカー場の現在
現在改修の大宮公園サッカー場。
今年11月11日にNACK5スタジアム大宮として再出発する訳ですが、
その改修中のスタジアムの様子をアップしているブログを発見しました。
大宮サポさんのブログですが、工事の関係者の方なんでしょうか。
写真とかがかなりたくさん載っています。
だんだんとスタジアムが出来上がっていく様子がうかがえます。
新しいスタジアムができるというだけで、
なんとなくわくわくしちゃう僕なので、
こけら落としには、ぜひ行きたいと思っています。
<wiki版の関連記事>
大宮アルディージャ
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札幌ドームだけ自立経営
2002年のワールドカップで会場となった国内10のスタジアムで、
札幌ドームだけ、自治体の負担金なしに運営しているのだそうです。
札幌ドーム 自治体負担なく「自立経営」 02年サッカーW杯国内会場で唯一《北海道新聞》
札幌ドーム(札幌市豊平区)を管理運営している市の第三セクター「札幌ドーム」(瀬戸武社長)が、好調な経営を続けている。二十一日発表した二○○七年三月期決算では、過去最高の売上高を記録し、開業以来六期連続の黒字となった。ドーム建設の大きな理由となった○二年サッカーワールドカップ(W杯)開催から五年。会場だった国内十施設のうち、札幌を含む九施設が指定管理者制度を導入しているが、自治体の負担金なしで運営しているのは札幌だけ。プロ野球とプロサッカーのW本拠地になったのが最大の「勝因」だ。
指定管理者制度をとる九施設のうち、札幌を除く八施設が自治体の負担金なしでは、管理運営できない状況にあり、札幌はダントツの「勝ち組」。○七年三月期決算では、純利益こそ二億八百万円と前期を10・4%下回ったものの、売上高は前期比22・6%増の三十五億三千六百万円を記録した。
札幌ドームはサッカーと野球兼用の国内唯一の施設。安定経営は試合数が多く、大勢の観客が見込める二大プロスポーツに支えられている。
昨シーズン、日本ハムは公式戦だけで六十二試合、コンサドーレ札幌は十一試合を札幌ドームで開催。○六年度の総来場者は、両チームの試合の観客やコンサートなどイベントの入場者ら二百六十八万人に達し、前年度を26・9%も上回った。
特に日本ハム戦は十三試合で入場者が四万人を突破。札幌ドームの基本利用料は一日八百万円だが、入場者が二万人を超えると、超えた分について一人当たり四百円が加算される。ビールや弁当も数多く売れ、ドームの売り上げを押し上げた。
一方、札幌を除く施設はサッカー専用や陸上との兼用だったり、本拠地を置くプロチームがなかったりと、経営環境は厳しい。
ただ、好調なドームにも課題はある。市民に身近な施設になるにつれ、「スタンドの階段が急で、上り下りがつらくて行けない」(東区の六十九歳の主婦)など、施設改善を望む声が多く聞かれるようになった。
このため、札幌ドームは昨シーズン終了後、例年の施設整備費の二・五倍を超える約四億円をかけて、案内看板を見やすくしたり、バックネット裏の席をゆったりと座れるシートに取り換えたりした。瀬戸社長は「施設の公共性を高めながら、利益を市民に還元するのが三セクの役目。顧客満足度を向上させ、信頼されるドームを目指す」と話している。
記事にあるように、札幌ドームの勝因は、
サッカーと野球の二大スポーツの観客が見込めること。
この強みを生かしての自立経営です。
逆に他の施設は、自治体の支援がないと成り立っていきません。
それでも、ほとんどのところは、
本拠地を置くプロチームがあって、地元に貢献していると思います。
ですけど、本拠地を置くプロチームもない、
あのウチの地元のスタジアムはどうそういう見通しで建設したんでしょうか。
そういったことは、5年たった今でも問われるべきだと思っています。
<wiki版の関連記事>
コンサドーレ札幌


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