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Jリーグ100チームを目指して

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Jリーグ2010特命PR部員 あちゃくん

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横浜FC、観客5万人越えなるか

30日に予定されている千葉戦で、
横浜FCは、クラブ新記録の観客数5万人越えに挑戦するそうです。

横浜C、30日千葉戦で観客5万人超えだ《スポーツ報知》

 横浜Cが30日の千葉戦(日産ス)でクラブ史上最多入場者数を大幅に更新する可能性が高いことが27日、分かった。
 
 関係者によると、学習塾などを経営するスポンサーのリソー教育グループが入場券4万枚を買い取り、生徒とその保護者を無料招待することで、「4~5万人の入場を見込んでいる」という。
 
 これまでは4月14日・鹿島戦(日産ス)の1万9367人がチーム最多だが、それを塗り替えるのは確実。“前身”の横浜フリューゲルスが同競技場で記録した5万3598人(98年9月15日・横浜M戦)を上回る可能性もある。FW三浦知良(40)は「お客さんもいつもより入るらしいし、そうなると燃えるからね」と早くも気合十分。当日はカズと“同い年”のウルトラセブンはじめウルトラヒーロー10人も激励で来場。大観衆の声援を後押しに千葉撃破を狙う。

記事にあるように、今まで2万人も越えなかった横浜FCが、
5万人集められるかどうかは、
スポンサーである、関東圏で個別指導塾TOMASを展開する
リソー教育グループが買い取った入場券4万枚で招待される
塾の生徒及び保護者が来場するかどうかにかかっているようです。

このリソー教育グループ決算内容を見ると、
増収増益基調にあるようですね。

(株) リソー教育の連結財務諸表《Yahoo!ファイナンス》

入場券4万枚といえば、1枚2,000円だとしても、
8000万円の費用がかかります。
ですが、2007年2月期連結で売上140億、経常利益20億の会社だから、
そんな手痛い出費じゃないのかな。

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横浜FC

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水戸がクラブ方針、ビジョン発表

今年4月に社長が交代した水戸ホーリーホックが、
クラブ方針、ビジョンを発表しました。

クラブ方針・ビジョン発表 (6/19)《水戸ホーリーホック》

この中に「クラブミッション」、「クラブビジョン」、
「中期目標」(5年計画) 、「目標を達成するために」というパートが
ありますが、僕が気になったのは「中期目標」の部分。

「中期目標」(5年計画)

年度 順位 入場者数
(人)
ファンクラブ
会員数(人)
予算(千円) 環境
2007 10位以上 3,000 3,000 350,000  
2008 全体の2/3位以上 4,000 3,500 370,000  
2009 中位以上 6,500 4,500 420,000 水戸市立競技場完成
2010 全体の1/3位以上 8,000 6,500 480,000 ワールドカップ開催
2011 2位以上(J1昇格) 10,000 10,000 550,000  

この計画について、特に今年の目標数字が達成できるか、
詳細に見てみましょう。

まず入場者数ですが、
過去の推移は以下のとおり。

「リーグ戦観客動員推移」

年度 カテゴリー 平均
入場者数
合計
入場者数
最多
入場者数
最小
入場者数
試合数
2000 J2 2,021 40,415 6,155 721 20
2001 J2 1,559 34,304 3,472 754 22
2002 J2 2,739 60,262 5,576 1,136 22
2003 J2 3,085 67,874 5,889 1,337 22
2004 J2 3,773 83,002 9,155 1,338 22
2005 J2 3,334 73,339 8,158 1,371 22
2006 J2 3,017 72,405 9,482 1,019 24
総計 2,803 431,601 9,482 721 154

水戸のポテンシャルから言えば、
2007年の3,000人という数字は達成可能な数字。
ただ、ここ数年下降傾向だし、
今期これまでは、2,000人ちょっとしか集められていないので、
今後の試合で平均4,000人近く集めなければならない計算。
チームも、フロントも一段の努力が必要でしょうね。

次にファンクラブ会員数についてみてみましょう。
今期の目標は3,000人ですが、6月19日現在で2,399名。
あと600人を集めなければいけない計算。
シーズン当初の会員を一番集めやすい時期はもう過ぎでいるので、
これは苦戦が予想されます。
このままの状態では目標達成が難しいので、
より一層の特典をつけたりして、
プロモーションしていったりするのでしょうね。

最後に予算についてですが、
今期目標350,000千円となっています。
2005年で営業収入が310,000千円だったので、
それよりも、40,000千円の増額。
2005年の入場者数が、1試合平均3,334人だったので、
2007年の目標が3,000人と、入場者数は減るわけですから、
より多くのスポンサー収入や物販収入が必要でしょう。

今シーズンの数字については、
どれも困難な数字ですが、
かといって、ぜったに不可能なレベルではありません。
水戸ちゃんの頑張りに期待しましょう。

あと、5年後の数字ですが、
予算規模5.5億でJ1昇格しようというのは、
かなり希望的な数字でしょう。
甲府の昇格時(2005年)でも6.7億ありました。
5年後のJ1昇格を譲れない目標として設定するならば、
フロントの方も頑張っていただいて、
多様な収益源を構築し、
収入を上げるよう頑張ってもらいたいものです。

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ついに3桁、平日の水戸

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水戸ホーリーホック
水戸ホーリーホック2005年決算数値

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ベガルタ、介護予防で仙台市と連携

こういう取り組みはどんどんと増えていってほしいと思います。

介護予防へタッグ ベガルタ、仙台市と福祉事業《YAHOOニュース、河北新報》

 サッカーJリーグ2部(J2)のベガルタ仙台を運営する東北ハンドレッド(仙台市青葉区)が、仙台市と連携して、元気な高齢者を増やすためのボランティア事業に乗り出した。地域貢献を目指すベガルタが、介護予防に力を入れる市に協力。中高年層を対象にした軽運動教室の開催や、サッカー以外のスポーツイベントなどでも広報活動に取り組む。
 
 連携事業のメーンで、5月に開始したのが市内で開く軽運動教室。運動メニューづくりなど、教室の内容をベガルタが企画する。
 
 仙台市が、地域ごとに設置している「包括支援センター」で開催中の介護予防教室とタイアップし、12月までに市内17カ所で教室を開く計画だ。
 
 血圧測定などの健康チェックから始まり、柔軟体操やダンスなどを行う。県柔道整復師会にも呼び掛け、会員が同行し相談を受け付けるなど、参加者の体調管理もサポートする。
 
 今月18日、青葉区荒巻の青葉山町内会集会所であった教室には、地区の包括支援センターで受講する16人の市民が参加した。宮城野区の元体育教諭伊藤恭子さん(71)が講師となり、脚の屈伸のほか、右手と左手でジャンケンし右手が勝つ動作を繰り返すなどの軽運動に取り組んだ。
 
 ベガルタと仙台市は、Jリーグと厚生労働省が昨秋から介護予防に関する協力関係を構築してきたのを受け、準備を進めてきた。
 
 2007―11年の中・長期ビジョンで「高齢者の介護予防事業への参画」を明記。仙台市も、元気な高齢者を増やすことで地域の活性化を目指す考えだ。
 
 今後、軽運動教室のほかにもウオークラリーなどイベントへの参加を呼び掛ける広報事業、家族で参加する栄養講習会なども予定している。
 
 東北ハンドレッドは「ベガルタのサポーターには高齢者も多い。地域で活発に活動する高齢者を増やすことは社会貢献になり、チームの活力にもなる」(事業部)と期待する。

Jリーグクラブの地域での役割は
単に娯楽の提供だけに留まりません。
まだまだいろいろな可能性があるでしょうから、
どんどんとチャレンジしていって、
その地域になくてはならない存在に
なっていってもらいたいと思ってます。

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Jリーグ各クラブが介護予防事業

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ベガルタ仙台

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FC岐阜でも監督交代

JFLの監督人事がにわかにあわただしくなってきました。
FC岐阜でも監督交代のようです。

FC岐阜の戸塚監督が交代…Jリーグ入りへ松永HCが昇格《サンスポ》

 Jリーグ入りを目指すJFLのFC岐阜が、元日本代表FWの戸塚哲也監督(46)から、甲府や神戸などで監督経験のある松永英機ヘッドコーチ(44)に監督を交代することが22日までに明らかになった。戸塚氏はJリーグで監督を務める条件となるS級ライセンスの認定を受けていないことなどが理由。松永氏はコーチのまま23日の試合から指揮を執る。来週中に正式発表の予定。

現在3位と昇格圏内につけていながらの監督交代は異例のこと。
それだけ、昇格することや、
昇格したあとのことを真剣に考えた結果なんでしょうね。

さて、これが吉と出るかどうか。

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FC岐阜

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栃木SC、新監督に柱谷兄

JFLの中で、現在7位と
ライバルロッソ熊本やFC岐阜に後れを取っている栃木SCが、
実績のある監督を補強しました。

柱谷幸一氏が栃木SC監督に内定《ニッカン》

 昨季まで京都の監督を務めていた柱谷幸一氏(46)が、J2入りを目指すJFLの栃木SCの新監督に内定したことが20日、明らかになった。条件面など細部を詰めて正式契約し、24日に就任の記者会見を行う予定。高橋高監督は成績不振を理由に19日付で辞任した。
 
 柱谷氏は現役時代は日本代表FWとして活躍、引退後は2001年から03年まで山形、04年から昨季途中まで京都の監督を務めた。

これで、JFLで繰り広げられるJ入りを目指した戦いも、
一段と面白くなりそうですね。

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栃木SC

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築いた男vs飛躍させた男 J1第15節川崎対柏

現在アジアチャンピオンズリーグを戦うまでになった川崎フロンターレ。
その川崎の基礎を"築いた男"石崎監督率いる柏レイソルを迎えて、
ここまで川崎を"飛躍させた"関塚監督が、その飛躍度合いを見せ付ける試合。
試合前に川崎が配っていたチラシには、
「“川崎を築いた男”石崎監督と“川崎を飛躍させた男”関塚監督との“新旧対決”」
と書かれていました。
このあおり方好きだなぁ。
相手へのリスペクトも感じさせつつ、"この試合負けられない"感も出しつつ。
そんな、
J1第15節川崎フロンターレ対柏レイソル@等々力スタジアム。

この試合、川崎は中盤の底から試合を作る中村憲剛、
柏は前線から試合を作るフランサ、
このふたりのゲームメイク対決とにらんでましたが、
残念ながら、ふたりとも不発。
憲剛のほうは前半、左後方から来た球を左足でボレーって言う美技と、
(惜しくもゴール右に外れちゃいましたが)
後半、黒津への絶妙のスルーパスがあったので、
(黒津が一対一外しちゃったからなぁ)
まあまあな感じ。
(でも、憲剛ならもっとやれるはず)
フランサのほうは、確かに足技のテクニックはすごいんだけれども、
前を向いたプレーが少ないので、相手に対しての威圧感が少なかったです。
それだけ前を向かせないように、ボランチの落合を中心として、
川崎ディフェンスが頑張った結果とも言えるでしょうが。

そんなこんなでスコアは0-0で終了。
真夏を思わせるような日差しの中がんばってはいましたし、
中盤の攻防は見るべきものがありましたが、
もっとゴール前に迫るようなプレーが見たかったなぁというのが、僕の感想。
どちらのチームにもいえることですが、
こういう試合で、あともう一歩踏ん張って、
勝点を1じゃなく3取れるようになれば、
もっと飛躍するんでしょうけどね。


↑昭和の雰囲気を取り入れた柏の応援は今日も熱かった


↑攻守に頑張っていた菅沼。もうちょっと前線で使ってみたら面白いのでは。


↑憲剛と一緒に攻め込む村上さん

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川崎フロンターレ柏レイソル私の観戦記

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日本サッカー協会の2006年度は4800万円の黒字

日本サッカー協会の2006年度の決算数字が、
17日都内で行われた評議員会で承認されたようです。

06年度は黒字4800万円=サッカー協会《スポナビ》

 日本サッカー協会は17日、都内で評議員会を開き、2006年度の決算を承認した。一般会計は収入の約161億8000万円、支出の約161億3000万円ともに過去最高で、約4800万円の黒字となった。
 昨年はワールドカップ(W杯)ドイツ大会があったため、日本代表の関連事業収入は前年度より約11億円増えた。 

黒字なのは喜ばしいし、収支も過去最高というのも喜ばしいです。
だけど、ワールドカップ特需の影響もあったようなので、
今期以降も、しっかりとした経営を行い、
サッカーの普及&競技力の強化を行っていってもらいたいものです。

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千葉ロッテ、選手育成のため四国アイランドリーグのチーム買収か?

僕は、アリだと思う。

ロッテが四国IL買収か 選手派遣で育成に利用《47news》

 プロ野球ロッテが独立リーグ、四国アイランドリーグ(IL、4チーム)のうちの1チームの買収を検討していることが18日、分かった。しかし、アマチュア球界と日本プロ野球組織(NPB)の調整が必要なため、実現には難航が予想される。
 
 同日、ロッテのバレンタイン監督が構想を明らかにしたもので、今秋のドラフト会議では育成選手も含めて30人程度を獲得、来季から20人前後を四国ILのチームに派遣して育成するという。同監督は「多くの選手がプロに入る機会をつくりたい。四国リーグとは既に話し合いをしている」と説明した。
 
 四国ILの4チームのうち、愛媛、香川、徳島の3球団は地元企業が親会社となっているが、高知は四国ILの運営会社、IBLJが保有する形となっていることから、ロッテは高知を買収する可能性が高い。

こういう、プロ野球選手になりたいと思っている人に門戸を広げるような施策は、
僕としては支持したい。
野球界も、アマだとかプロだとか言ってないで、
野球という競技をどうやって普及・育成するか、
その大局的な視点から考えて、
協力してやっていってほしい。

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千葉ロッテマリーンズ

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バレーの世界選手権は赤字

昨年日本で開催された
バレーボールの世界選手権は、約9000万円の赤字だったようです。

赤字9000万!昨年の世界バレー《スポニチ》

日本バレーボール協会の山岸紀郎専務理事は15日、昨年に日本で開催した世界選手権が約9000万円の赤字となったことを明らかにした。入場料収入は大会前に見込んだ16億円を大きく下回る約8億8000万円となったが、放送権を持つTBSが経費負担に協力するなどして赤字額が圧縮されたという。

バレーボールは、日本の中でも人気があり、
競技人口も多いスポーツです。
ですが、その競技の世界一を決める大会で、
赤字になってしまう、
これはなにが原因なんでしょうか?
もちろん日本代表の強ければ見に行く人たちも増えるでしょうが、
協会の関係者はこの視点しかもっていないような感じが、
ここ数年来します。
もちろん代表強化も大事なことですが、
テレビだけでなく体育館に足を運んで
バレーボールを見る層をどうやって増やすか、
バレーボール協会にとって喫緊の課題だと感じます。

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カマタマーレのマスコット

将来のJリーグ入りを目指して
現在四国リーグを戦っているカマタマーレ讃岐。
その斬新なネーミングでも有名ですが、
また今度は斬新なキャラクターを作っちゃいました。
漫画家いしかわじゅん氏の発案によるものです。

カマタマーレ讃岐 マスコットキャラクター登場!《カマタマーレ公式》
http://www.kamatamare.jp/note/character.htm

早くJの舞台に上がってこないかなと
楽しみに思えるクラブです。

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おらが町にもJリーグを!香川編

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カマタマーレ讃岐

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