甲府は債務超過解消
J2ができてから数年は、
赤字に苦しんでいた甲府が、
ついに累損を解消したようです。
VF甲府、J1効果で6季連続黒字
経常利益2億4550万円、債務超過を解消《山梨日日新聞》
サッカーのJリーグ1部(J1)ヴァンフォーレ甲府(VF甲府)の主要株主4者による第19回経営委員会が26日、山梨県庁で開かれ、ヴァンフォーレ山梨スポーツクラブがJ1に昇格した昨季(決算年度2006年2月1日-07年1月31日)のチーム運営状況を報告した。経常利益は前年度比168%増の約2億4550万円で6季連続の単年度黒字となった。2000年度末に約1億2000万円あった債務超過は、再建6年目で完全に解消。4億5000万円あった繰り越し損失も、約2億3600万円と半減した。
同クラブの説明によると、経常利益の大幅増は入場料、広告、クラブサポーター、Jリーグからの配分金、その他収益のいずれもが05年度から倍増したもので、まさに“J1効果”だった。
まず何よりも、黒字にすること、
黒字を継続することにこだわってきた甲府の海野社長。
そしてようやく、社長以下スタッフの努力が実って、
累損を解消することができました。
これで財務的に安定してくれば、
いろいろと攻めの手を打ってくるのでしょうね。
甲府が今後どういったクラブになっていくのか、楽しみにしています。
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ヴァンフォーレ甲府
ヴァンフォーレ甲府2005年決算数値
FC岐阜、J準加盟承認
3月16日行われたJリーグの理事会で、
2月の理事会から継続審議となっていた、
FC岐阜の準加盟について、承認することとなった。
Jリーグは16日、臨時理事会を開き、日本フットボールリーグ(JFL)FC岐阜の準加盟を承認した。2月20日の理事会で申請を継続審議としたが、常勤スタッフを確保するなど経営基盤強化に前進があると判断。これでFC岐阜にはJFLで4位以内になれば、J2入りの可能性が生まれた。ただしJリーグから、さらなるクラブ経営の改善努力や6-8月に予備審査を受けることなどを求められている。
◆1年でも早く自立
FC岐阜・今西和男GMの話 支援してくれたサポーターや自治体に感謝したい。1年でも早く自立したクラブに育てていきたい。
◆財政棚上げで軟着陸
条件付きの承認は、いわば準加盟の「仮手形」だ。先月のJリーグ理事会で指摘された増資、新たなスポンサーの確保といった最大の不備は解決されていない。それでも岐阜は、財務面の現状を棚上げして承認を強く訴えてきた。
背景にはJFLの規定変更がある。J2への昇格条件は今季、J2チーム数(現在13)の増加を図るJリーグの方針によって、昨季の上位2チームから4チームに緩和。準加盟登録さえできれば、目標達成の公算が大きくなるからだ。
岐阜は今年、非常勤顧問だった今西和男・元日本サッカー協会技術副委員長がゼネラルマネジャー(GM)に就任。スタッフが「今季最大の補強」と言うだけあって、Jリーグ幹部と太いパイプを持つ重鎮を切り札に、ひとまず事態を軟着陸させた。
今後の焦点は、6-8月に実施される予備審議までに1億6500万円の内、約半分しか確保できていないスポンサー収入と増資ができるかどうか。グラウンドでの戦績を求めながら、経営の安定を目指すことになる。
今回の申請過程で図らずも露呈したのは、球団の組織力の弱さだった。現場はこの2年、長足の進歩を遂げてきたが、寄せ集めのフロントが、そのスピードに追いついていない。
今季見込んでいた年間運営費は2億5000万円。遠征経費などの削減で2億3000万円に下方修正したが、この内、1億3000万円が選手とスタッフの人件費。適正を欠く収支計画を長く身内で指摘し合えなかったところに、成熟の遅れを感じる。
プロスポーツ不毛の地だった岐阜にJリーグチームを-。その気運はサポーターらを中心に高まりつつある。県民のさらなる支持、行政からの資金援助を得て窮状を打破するためには「J」の看板にふさわしい組織づくりが急務だ。
観客動員面ではすでに、J2クラスのFC岐阜。
21日行われたホーム開幕戦には、5,081人が集まりました。
あとは組織面、財務面でしっかりと体制をつくって、
地域に根付いたクラブを作ってもらいたいと思います。
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FC岐阜
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↑サッカー部門で現在74位。(2007/03/24 11:00確認)
札幌、06年度は3年ぶりの赤字決算
コンサドーレ札幌を運営している北海道フットボールクラブが
株主総会を行い、06年度は赤字であることを発表した。
株主に現状を説明するHFC児玉社長 コンサドーレ札幌を運営する北海道フットボールクラブが23日、札幌市内で第11回定時株主総会を行った。06年度決算は3年ぶりの赤字で、額は1億5600万円に上ると発表。トップチーム人件費を1億円増やしたが目標のJ1昇格はならず、興行収入が予算よりマイナス1億3200万円の3億5800万円にとどまったことなどが響いた。児玉芳明社長は留任となった。
債務超過は1億9800万円に膨れ上がったが、返済のメドは立っていない。07年度は経常利益660万円の予算を組んだ。ホーム1試合平均約1万1000人と見込むが、すでに消化した札幌開催2試合は客足が伸びず、先行きに不安を抱える。
さらに札幌市、北海道サッカー協会コンサ基金の計1億8600万円の補助金は08年度で打ち切られ、道からの借入金5億円の支払期限(来年3月31日)も迫っている。児玉社長は「補助金は継続の要望を出していきたい。借入金は返済の期限を延ばしてもらったり、分割にしてもらうなど、お願いしていく」と話した。
記事を見る限り、
赤字転落だし、
債務超過が約2億まで増えているし、
補助金は打ち切られるし、
道からの借入金返済期限が迫っているし、
ほんとにほんとに厳しい状況ですね。
この難局をどう乗り切るのか、
きちんと見守っていきたいと思います。
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コンサドーレ札幌
コンサドーレ札幌2005年決算数値
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↑サッカー部門で現在74位。(2007/03/24 11:00確認)
BJリーグ、富山グラウジーズの経営危機
今期からBJリーグに参入した富山グラウジーズが、
経営危機に陥っています。
メインのスポンサーが撤退するとのことです。
”グラウジーズ有力スポンサーとの契約解除《KNB NEWS》”
> 富山で初めてのプロスポーツバスケットボールの「富山グラウジーズ」に暗雲です。 ~~ ~~ グラウジーズの運営会社・富山アトラスを統括するアトラスグループの代表が、グラウジーズへの支援を今季限りで打ち切る意向を明らかにしました。 ~~ ~~ これはbjリーグ「富山グラウジーズ」の運営会社である富山アトラスを統括する「アトラスグループ」の泉俊光代表がKNBの取材に対して明らかにしたものです。~~ ~~ 支援打ち切りの理由として泉代表は富山アトラス単体ではなく、グループ全体としての経営が危機的な状況に陥り、グラウジーズへの支援を断念せざるを得なくなったと説明しました。 ~~ ~~ グループ全体として、従業員の大幅な削減や、財産処理などの対策を進めていて、JR富山駅北の自社ビルもすでに売却したということです。 ~~ ~~ 経営悪化の背景には、去年6月に国税局から申告漏れを指摘され、グループ全体でおよそ2億円の追徴課税を納める必要があることや、一部報道機関から運営方法に問題があると指摘された子供モデル業の売上げが激減したことがあげられます。 ~~ ~~ 泉代表は「会社の状況を考えるとどうしようもない。県民のみなさまには申し訳ない気持ちでいっぱいです」と話しました。 ~~ ~~ 詳しい内容は、来月早々に記者会見を開いて説明するということです。~~ ~~ チーム運営会社の富山アトラスは有力なスポンサーを失うことになり、厳しい経営環境に置かれることになります。
この件に対し公式HPではこのように発表しています。
スポンサードに関する一部報道について《富山グラウジーズ公式HP》
この富山グラウジーズは、(株)アトラスプロモーションを中心とする
アトラスグループが作ったクラブです。
そのアトラスグループの泉俊光代表が、地元富山にプロスポーツを
ということで作ったクラブです。
バスケットボールのほかに、サッカーでは、
北信越リーグのヴァリエンテ富山も運営しています。
この記事にもあるように、アトラスグループの本業の子供モデル業が、
傾いてしまったための支援の打ち切りのようです。
中核会社(株)アトラスプロモーションのHPを見ると、
経営者も泉俊光代表から変わったようです。
プロスポーツが育っていく上で、
こういった試練は仕方ないのでしょうかね。
あまりもう、フリューゲルスや鳥栖フューチャーズの悲劇は
見たくないんですけどね。
たぶんBJはそれほど運営規模が大きくはないはずなので、
(あくまでプロ野球やJリーグに比べてですが)、
スポンサーの金銭負担も少ないはずです。
1年でスポンサーを撤退するような企業が、
クラブを立ち上げちゃいけない気もしますが。
1年という短い期間ですが、
富山という土地に、
どれだけグラウジーズが根付いているか?
どれだけグラウジーズが必要とされているか?
が試されています。
富山にプロスポーツの火が消えないことを願っています。
<関連リンク>
<wiki版の関連記事>
[[富山グラウジーズ]]、[[ヴァリエンテ富山]]
↑サッカー部門で現在71位。(2007/03/23 08:00確認)
勝点2を失ったフロンターレ ACL第2節川崎対バンコク
思わず口ずさんじゃいました。
♪歯痒いのよ その攻撃 パスする場所 間違えてる
アジアチャンピオンズリーグ第2節
川崎フロンターレ対バンコクユニバーシティ@等々力競技場
試合開始前は、先週末退場者(ユースケ)を出しながらも、
横浜FCから6点ももぎとった攻撃力で、
バンコクを圧倒するものと思ってました。
ところが、ところが・・・
先制点は、前半早々でバンコクに。
カウンターから抜け出されて、決められた。
バンコクのFWはかなり足が速い。
あのスピードは十分Jリーグでも通用する。
1点取られたあとも、バンコクは守備を固めてのカウンターサッカー。
きちんと意思統一がされている感じ。
対して、川崎は、なんとなく疲れがあるのか精彩がない。
身長でも相手を上回っているのだから、
ハイボールでせめて行けばいいはずなのに、
そのボールが少しずつずれている。
憲剛が蹴るFKも、ベストなポイントよりも、
やや後ろに入ったりして、なかなかゴールにつながらない。
こうして、バンコクの術中にはまりっぱなしで前半終了。
後半始まって早々、相手選手が2枚目のイエローで退場。
これで、試合の流れが変わるかと思いきや、そうもいかず、
その後怪我明けの我那覇が交代出場するものの、
局面を変える起爆剤にはなりえず。
このまま、川崎が攻め、
時折バンコクがカウンターを繰り出す展開が続く。
残り15分といったところで、
オウンゴールで川崎が追いつくが、
結局試合のペースは変わらず、引き分けのまま終了。
川崎には勝点2を失った感じが、選手にもサポーターにもありあり。
この試合はぜひとも勝点3がほしかったけど、
ホームとはいえ、アジアでの戦いは
一筋縄ではいかないんだなあといった印象を持ちました。
予選リーグ突破のためには、
今回の引き分けで、より韓国の全南との試合が重要になりました。
ぜひとも予選リーグは勝ち抜いて、
日本のクラブの強さを見せ付けてもらいたいものです。
福岡のほうでは、
『ベガルタ春のリャン祭り』(←パンのCM風に)
だったようで。
次節、首位東京Vは試合がないので、
ぜひ草津を叩いて、奪首だぁ!
http://image.blog.livedoor.jp/achakun/imgs/7/1/71f3eb08.jpg
↑試合会場に飾られていたガンダム。ガンダムとフロンターレがコラボしているなんて知らなかった。
http://image.blog.livedoor.jp/achakun/imgs/9/c/9c7518bb.jpg
↑バンコクゴール裏に居た深沢サポ。元新潟の深沢選手が今はバンコクの選手だってこのとき初めて知りました。
http://image.blog.livedoor.jp/achakun/imgs/2/4/245716cb.jpg
↑選手の入場を待つ川崎サポ
http://image.blog.livedoor.jp/achakun/imgs/d/e/de90ca43.jpg
↑俺たちの村上さん。川崎でも愛される存在になってね。
http://image.blog.livedoor.jp/achakun/imgs/c/0/c0fb4b45.jpg
↑試合開始の挨拶。この時までは、期待感満載だったんだけどなぁ。
http://image.blog.livedoor.jp/achakun/imgs/2/d/2d4e859d.jpg
↑試合中奮闘する村上さん。もっとサイドをえぐってのクロスや、中に切れ込んでのシュート等が見たかったなぁ。
http://image.blog.livedoor.jp/achakun/imgs/0/1/017844a7.jpg
↑バンコクのゴール裏、民族衣装のおねーさん。
http://image.blog.livedoor.jp/achakun/imgs/0/6/060cb22c.jpg
↑ハーフタイム、ファンサービスをするフロン太君
http://image.blog.livedoor.jp/achakun/imgs/0/6/06419450.jpg
↑同じくファンサービス中のピーカブー。親会社が上場廃止にならなくて良かったね。
http://image.blog.livedoor.jp/achakun/imgs/5/8/580c7a3d.jpg
↑同点に追いつき喜ぶ川崎サポ
http://image.blog.livedoor.jp/achakun/imgs/4/e/4ede1214.jpg
↑憲剛のFK。寺田などのヘッドにきっちり合っていれば、相手に高さがなかっただけに圧勝もありえたんだけど。
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[[川崎フロンターレ]]
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↑サッカー部門で現在86位。(2007/03/21 23:00確認)
西に漢(オトコ)を感じました J1第3節FC東京対磐田
福西の前所属チームと現所属チームの戦い。
J1第3節FC東京対ジュビロ磐田@味の素スタジアム。
激しいバトルを期待していたんだけど、
前半は拍子抜け。
ジュビロがボールポゼッションで上回り攻め込むものの、
がっちり守備を固めたFC東京の前に、
ボールを横に回すばかり。縦へのボールがなかなか入らない。
そんな硬直した状態が前半30分過ぎまで続く。
そんなバランスが崩れたのはジュビロのファブリシオの退場。
これにより、10人対11人になり、
FC東京にも攻め込む隙が生まれる。
が、得点は生まれず、そんな感じでスコアレスで終了。
後半が始まってからは、FC東京の攻勢な時間が続く。
それを川口を中心とした守りでしのぐジュビロ。
その中でも特に僕の目を引いたのは、
西と太田の献身的な前線からのチェイシング。
これが後ろで守る他の選手の精神的な負担のかなり軽くしていましたよ。
FC東京は、平山、馬場、ワンチョペと、
次々に攻撃的な選手を送り出し、
ゴール前にクロスを雨あられと降らし、
パワープレーで攻め込むが、ジュビロの守備は破綻しない。
FC東京の一方的な攻勢な展開だったけれども、
得点を挙げたのはジュビロの方。
時計が残り10分を指したところ、
右サイドで得たFKを鈴木秀人がヘッドで合わせて先制。
ジュビロ1-0FC東京。
その後もFC東京の攻めをジュビロが
全員で体を張ってしのぐ展開が続く。
途中、西がファウルを受けて担架で運ばれる。
ピッチの外に出たあと、すくっと立ったので、
時間稼ぎかと思ったけど、
その後も足引きずりながら、前線からのチェイシングを続ける西。
すでに交代枠を使っていたため、交代することもできない中、
本当に献身的に走ってましたよ。
そんな西の姿に漢を感じました。
そのままの状態で終了の笛が吹かれて、1-0で終了。
FC東京の攻撃力は不発だったし、
ジュビロの華麗なパスサッカーは見られなくて
その点では不満だったけど、
でも、泥臭く勝ちを求めたジュビロは良かったですよ。
世代交代のさなかにあるジュビロ。
ここしばらくは厳しい戦いが続くでしょうけど、
新たな可能性は感じましたよ。
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↑サッカー部門で現在95位。(2007/03/21 09:30確認)
お楽しみは次に J2第3節仙台対東京V
2連勝してホームに戻ってきたベガルタ。
もう期待度はMAXでした。
J2第3節 ベガルタ仙台対東京ヴェルディ@ユアテックスタジアム仙台
今回も素敵サッカーが見られましたよ。
パスはつながるは、
きちんとボールはキープできるは、
前線から激しくチェイスするは。
そして、30分ごろ梁のクロスから菅井がヘッドを決めて1-0。
このまま前半は終了。
一緒に見ていた、今日が初生観戦の仲間は、
もうメロメロでしたよ。
後半開始10分でユウキが決めて2-0。
もうこのまま行っちゃえー!って感じでした。
しかし、すぐさま失点。
左から服部のクロスをゼ・ルイスに決められ2-1。
とられた時間があまりにも早すぎた。
ここからベガルタは守勢に。
そして、残り10分というところで、
フッキにドリブルで切り裂かれ、ゴールを割られて、2-2の同点に。
結局2-2で試合は終了。
2-0とリードしていただけに悔やまれる試合ではありました。
でも、今年仕様のベガルタは、充分素敵なサッカーを見せてくれましたし、
これから、コンビネーションが良くなれば、
さらに強くなるんだろうなという、のびしろも感じました。
勝てなかったことや、
観客が18,261人とユアスタ新記録には若干届かなかったことは、
ちょっぴり残念だったけれども、
それは、次のお楽しみということで。

↑ホーム開幕戦恒例の一文字。ゴール裏からは分からなかったけど真ん中には赤い『走』の文字が。
<blog版の関連記事>
明日はぜひユアスタを満席に!
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↑サッカー部門で現在94位。(2007/03/20 08:00確認)
明日はぜひユアスタを満席に!
明日3月17日にわれらがベガルタ仙台は、
ホーム開幕戦を迎えます。
モンテディオ山形とともにJの31クラブ中、
ホーム開幕戦のトリを飾ります。
これまでアウェーで2連勝してきたベガルタ。
金に物言わせて、豪華な補強を図り、
首位を走るヴェルディを迎え撃つベガルタ。
これ以上ないシチュエーションで、ホーム開幕戦を行います。
ぜひ、われらがベガルタを、
満員のスタジアムで迎えてあげたい!
そこで、明日満員になることを祈念して、
ベガルタの今までのホームの観客動員数を調べてみました。
【ベガルタ仙台の歴代の観客動員数ベスト10】
| No | 日付 | カテゴリー | 相手 | 競技場 | 入場者数 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2002年10月20日(日) | J1 | 磐田 | 宮城スタジアム | 43,092人 |
| 2 | 2002年4月14日(日) | J1 | 浦和 | 宮城スタジアム | 38,159人 |
| 3 | 2003年4月29日(火) | J1 | 磐田 | 宮城スタジアム | 33,443人 |
| 4 | 2003年5月24日(土) | J1 | 鹿島 | 宮城スタジアム | 32,478人 |
| 5 | 2003年9月27日(土) | J1 | 浦和 | 宮城スタジアム | 30,383人 |
| 6 | 2002年8月31日(土) | J1 | 鹿島 | 仙台スタジアム | 19,497人 |
| 7 | 2002年8月3日(土) | J1 | 広島 | 仙台スタジアム | 19,491人 |
| 8 | 2002年8月7日(水) | J1 | 名古屋 | 仙台スタジアム | 19,472人 |
| 9 | 2002年11月23日(土) | J1 | 札幌 | 仙台スタジアム | 19,424人 |
| 10 | 2001年11月11日(日) | J2 | 鳥栖 | 仙台スタジアム | 19,412人 |
このデータだと、J1時代のものが上位を占めているので、
次にJ2のデータに絞ってベスト10をつくってみました。
【ベガルタ仙台(J2限定)の歴代の観客動員数ベスト10】
| No | 日付 | カテゴリー | 相手 | 競技場 | 入場者数 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2001年11月11日(日) | J2 | 鳥栖 | 仙台スタジアム | 19,412人 |
| 2 | 2001年10月21日(日) | J2 | 大宮 | 仙台スタジアム | 19,215人 |
| 3 | 2005年5月4日(水) | J2 | 山形 | 仙台スタジアム | 19,128人 |
| 4 | 2005年8月20日(土) | J2 | 横浜FC | 仙台スタジアム | 19,094人 |
| 5 | 2005年11月26日(土) | J2 | 京都 | 仙台スタジアム | 19,087人 |
| 6 | 2001年11月3日(土) | J2 | 横浜FC | 仙台スタジアム | 19,049人 |
| 7 | 2005年7月17日(日) | J2 | 草津 | 仙台スタジアム | 19,021人 |
| 8 | 2001年5月6日(日) | J2 | 大分 | 仙台スタジアム | 18,974人 |
| 9 | 2004年8月8日(日) | J2 | 川崎F | 仙台スタジアム | 18,751人 |
| 10 | 2000年4月23日(日) | J2 | 浦和 | 仙台スタジアム | 18,706人 |
ここで皆さん気づくことがありませんか?
仙台スタジアムは昨年2006年に
名称をユアテックスタジアム仙台に変えましたが、
これまで出てきたデータの中に、
ユアテックスタジアム仙台と名称を変えてからのデータがないんです。
ユアテックスタジアム仙台と名称を変えてからの最高動員数は、
2006年5月6日(土)対湘南戦の18,648人です。
できれば、明日のホーム開幕戦では、
この18,648人を越えてほしいと思ってます。
J1昇格に向けて弾みをつける意味でも、
ぜひ明日は多くの人にスタジアムに駆けつけてもらいたい。
ベガルタサポーターの皆さん、
ぜひユアテックスタジアム仙台に結集して、
ユアテックスタジアム仙台の観客動員レコードを作って、
熱くベガルタをサポートしましょう!
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ベガルタ仙台
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↑サッカー部門で現在74位。(2007/03/17 00:30確認)
裏金問題、Jリーグは大丈夫か
現在プロ野球を揺るがしている裏金問題について、
日本サッカー協会の川淵キャプテンが、
コメントを求められて、そんな問題が起こった場合には、
下部リーグへの降格もありうることを示唆しました。
日本サッカー協会の川淵三郎キャプテン(70)は13日、プロ野球・西武のアマ選手に対する金銭供与に初めて言及し、Jリーグで同様の問題が発生した場合、J2あるいはJFL降格の厳罰とする考えを示した。
川淵キャプテンはプロ野球の“裏金問題”について「外部の人間があまり口出しすべきではない」と前置きした上で、サッカー界の現状と方針を明かした。「Jクラブの経営者はしっかりとルールを守っている。万が一、ルール違反があった場合、すぐにJ2あるいはJFLに落とされることになるだろう」と話した。Jリーグ規約では新人選手に対する支度金(契約金)は最大500万円に定められており、それ以外の金銭、物品の供与は禁止されている。Jリーグでは「規約違反があった場合、理事会で降格を含めた処分が下ることはあります」と厳罰を示唆した川淵キャプテンの方針を補足して説明した。
この記事で言われている支度金については、
Jリーグでは"支度金支給基準規程"が定められていて、
アマチュアから獲得する選手だけじゃなくて、
プロクラブ間を移籍する選手に対しても、
独身者は最大380万円、
妻帯者(同居扶養家族有)は最大500万円と決められています。
「プロサッカー選手に関する契約・登録・移籍について」《Jリーグ公式》PDF
(↑14ページを参照ください)
またこの「プロサッカー選手に関する契約・登録・移籍について」には、
アマチュア選手がアマチュア以外の選手として移籍する場合に、
プロクラブが、アマチュアチームに対して払う
トレーニング費用が定められています。
"トレーニング費用請求基準"が定められています。(同じく14ページ参照)
選手の獲得・移籍について、
クラブから出せるお金については、この2つだけのようです。
きちんとルールが定まっているのだから、
それを守れないクラブに対しては、
降格処分のような厳罰も、僕は必要だと考えます。
それと、ニュースの内容と直接は関係ないですが、こういったJリーグの問題に
"日本サッカー協会"キャプテンの発言が記事になるんじゃなくて、
"Jリーグ"チェアマンにコメントが求められて、
それがニュースになるようになってもらいたいなと思います。
川淵さんの功績は十二分に認めますが、
いつまでも川淵さんの時代でもないと思うし、
この問題はあくまで"Jリーグ"の問題なので。
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↑サッカー部門で現在80位。(2007/03/15 08:00確認)
西武裏金問題について思う
西武ライオンズが、アマチュア選手に対して、
裏金を渡していたという問題について、
ナベツネが、またなんか言っているようですね。
これに対して、いつも見させていただいている2つのブログで
同じような意見が書かれていました。
僕もまったく同意見だったので、トラックバック。
『切腹した人は生き返らない』《マーケティング千日回峰行之記》
ナベツネのコメントは、ほんと腐敗臭が漂ってますね。
こんなヒトがいまだに大きな顔をしているプロ野球界に、
暗澹とした気持ちになります。
今回の事件で一番悲しかったのは、
前回一場選手の事件で3チームのオーナーを辞任に追い込むような
大きな事件が起こったあと、
自分たちで倫理行動宣言というルールをつくっておきながら、
倫理行動宣言に関する実行委員会申合わせ《日本プロフェッショナル野球組織公式》
そのルールを自分たちで守れなかったことです。
スポーツにとってルールを守ることは、
スポーツマンシップの根本にあることです。
いま改めてスポーツマンシップについて考えてみる。《拙ブログ》
ルールを守れなかったら、スポーツはスポーツとして成り立たないでしょう。
プロ野球界に居られる人たちが、
自ら自身の存在基盤を脅かすことをしていることが、
ものすごく悲しく感じます。
先日、甲子園に行って、改めて野球ってええなあと思ったところでした。
これからも、プロ野球が夢や希望を与え続ける存在であるために、
ぜひともここで、再度膿を出し切ってもらいたいものです。
たとえば、過去に裏金もらっていた人は、
先着10名までは無罪放免にするから、申し出てもらう。
そのほかの人で、裏金をもらっているもらっていることが明るみに出たら、
巨額の罰金か選手の資格を剥奪といった重罰を課すようにしたらどうですかねぇ。
、、、たぶん10名じゃ収まらないかな。
なんかいいアイディアないですかね?
<wiki版の関連記事>
西武ライオンズ
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↑サッカー部門で現在90位。(2007/03/14 08:00確認)











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