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Jリーグ100チームを目指して

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Jリーグ特命PR部

Jリーグ2010特命PR部員 あちゃくん

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草津頑張ってアウェーで引き分け J2第34節東京V対草津

※今更ながら昨年の観戦記です。

夏の暑い日、ビール片手にサッカー観に味スタにいってきました。
J2第34節、東京ヴェルディ対草津。

今回は、ザスパサポの友達と、ザスパ側で観戦。
試合のほうは、後半ヴェルディが石川のゴールで先制するも、
ザスパが高田のゴールでい追いつき1-1の引き分け。
この試合では、ザスパの10番島田が光っていたなぁという印象。
正確なキック&FKでチームを引っ張ってました。

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東京ヴェルディザスパ草津

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派手な撃ち合い J1第18節千葉対FC東京

※今更ながら昨年の観戦記です。

味スタで観戦した翌日も、フクアリでサッカー観戦。
J1第18節ジェフ千葉対FC東京

この日は高校野球の決勝戦を最後まで見ていたので、
フクアリのゲームにはちょっと遅刻。
ジェフ千葉対FC東京。
前半10分過ぎにスタジアムについたら、
もうすでにジェフに2点入ってる。
このまま、ジェフリードで終わっちゃうのかなと思ったら、
すぐにFC東京がルーカスのゴールで1点差。
前半はこれで終了しましたが、
後半、赤嶺、石川のゴールで逆転。
ジェフも先日代表に招集された羽生のゴールですがるものの、
ロスタイム、FC東京が途中出場の阿部が
徳永のセンタリングを押し込んで、勝利。
見ごたえのある試合でした。
やっぱりサッカーは点が入ると面白いですね。

<wiki版の関連記事>
ジェフ千葉FC東京

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ホームで快勝 J2第38節仙台対柏

※今更ながら昨年の観戦記です。

初秋、仙台に行って観戦してきました。
J2第38節、ベガルタ仙台対柏レイソル。

この日は、早くに仙台に行って、
広瀬川河畔で芋煮を食ってからスタジアムに乗り込みました。
試合は、梁、ボルジェルのゴールで2-0で快勝。
言うことなしの休日でした。

<wiki版の関連記事>
ベガルタ仙台柏レイソル

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他のJクラブと比較してみる経営実績その15 総資産回転率

他のJクラブと比較してみる経営実績の15回目、
今回は、総資産回転率についてです。

売上高(営業収入)を総資産で割った指標が総資産回転率です。
この指標により、資産を効率よく活用しているかが分かります。

では、総資本回転率のランキングを見てみましょう。

元となるデータは、
経営数値については、Jリーグの公式ページに掲載されていた、
データを元にしています。
2005年度(平成17年度)Jクラブ個別経営情報開示資料《Jリーグ公式 PDF》
カテゴリーと順位については、経営数字と比較するため、
2005年度のものを使っています。

【2005年度Jクラブ総資本回転率ランキング】 (単位:%)

No クラブ名 カテゴリー 順位 営業収入/総資産  
1 横浜FC J2 11 617.3% 決算詳細
2 東京ヴェルディ J1 17 592.9% 決算詳細
3 セレッソ大阪 J1 5 511.3% 決算詳細
4 水戸ホーリーホック J2 10 430.6% 決算詳細
5 ジェフ千葉 J1 4 421.4% 決算詳細
6 名古屋グランパス J1 14 390.8% 決算詳細
7 湘南ベルマーレ J2 7 355.8% 決算詳細
8 FC東京 J1 10 322.6% 決算詳細
9 ジュビロ磐田 J1 6 316.5% 決算詳細
10 大宮アルディージャ J1 13 297.7% 決算詳細
11 柏レイソル J1 16 290.0% 決算詳細
12 サガン鳥栖 J2 8 283.4% 決算詳細
13 アビスパ福岡 J2 2 271.7% 決算詳細
14 清水エスパルス J1 15 263.7% 決算詳細
15 サンフレッチェ広島 J1 7 247.5% 決算詳細
16 ガンバ大阪 J1 1 244.3% 決算詳細
17 川崎フロンターレ J1 8 243.4% 決算詳細
18 ヴァンフォーレ甲府 J2 3 241.0% 決算詳細
19 浦和レッズ J1 2 239.8% 決算詳細
20 ザスパ草津 J2 12 238.7% 決算詳細
21 横浜Fマリノス J1 9 216.1% 決算詳細
22 京都サンガ J2 1 205.8% 決算詳細
23 アルビレックス新潟 J1 12 204.1% 決算詳細
24 モンテディオ山形 J2 5 196.0% 決算詳細
25 ベガルタ仙台 J2 4 164.5% 決算詳細
26 鹿島アントラーズ J1 3 149.4% 決算詳細
27 大分トリニータ J1 11 119.5% 決算詳細
28 徳島ヴォルティス J2 9 115.5% 決算詳細
29 コンサドーレ札幌 J2 6 111.4% 決算詳細
30 ヴィッセル神戸 J1 18 55.5% 決算詳細

[NOTE]
記載金額は百万円未満の端数を切り捨て表示。
浦和、川崎、大分の決算期間は平成17年4月1日~平成18年1月31日。

ベガルタについてみてみると

ベガルタの総資産回転率は164%です。
Jクラブの平均が200%~300%なので、
ちょっと低いですね。
資本金が大きいのでこういう数字になるのでしょうね。

他のクラブを見てみると

総資産回転率で見てみると、
横浜FCや東京ヴェルディが効率よく経営しているという結果が出て
ちょっとびっくりな感じです。
両クラブとも、総資産が少ないことが、
原因のようです。
逆に効率の悪い経営をしているのが神戸。
ですが、2006年末にオーナーの三木谷氏が
私財つぎ込んで、債務超過の解消をしたのですから、
2006年の決算は、だいぶ数字が改善されたものになっていると思われます。

次回は、株主資本比率について見ていきます。

 この連載シリーズの 目次です。
 他のJクラブと比較してみる経営実績

<blog版の関連記事>
三木谷オーナーが29億円を補填

<wiki版の関連記事>
Jリーグ各クラブ2005年決算数値

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大分がイタリアのクラブを買収か

※ちょっと前のニュースですが、気になっていたので。

大分トリニータが、選手を海外のクラブへ移籍させるだけでなく
クラブとしての世界進出を考えているようです。

大分がセリエCクラブを買収へ《ニッカン》

 大分がイタリアのセリエCクラブ買収に乗り出したことが2日、分かった。強化部を軸にした「スタディー・グループ」が資本金1億円未満のクラブを候補に挙げ、調査に着手。「世界に通用するクラブづくり」という活動理念を具現化する計画で、ブラジル・サンパウロ州のクラブもターゲットにある。
 
 溝畑宏社長(46)は数年後の実施プランと前置きした上で構想を明かした。「海外に別法人を設け、地方から世界を目指すトリニータの経営理念をその国で実現できないかと考えている。選手を格安で相互に乗り入れるなど、連係も可能になる。世界を眺望するなら今までと異なった発想がいる」。昨年からの経営再建が軌道に乗り始め、借入金返済の見通しも明るい。クラブ経営を攻めに転じる「その時」に向けて、新規事業の準備を進めている。
 
 数年前からイタリア在住の代理人を通じて情報を集め、欧州でのクラブ経営を研究している。過去にはセリエC1のピストイエーゼに選手を派遣し、同行した強化部スタッフが経営を学んだ。今後は若手育成や地域貢献など大分のスタイルに適合したクラブに絞り込み、経営権獲得の方策を探ることになりそうだ。
 
 クラブ発足時に掲げた理念の1つに「大分と世界を結ぶ架け橋となり、大分から世界へ夢と感動を発信する羅針盤になる」とある。大分県リーグから日本最高峰のJ1に上り詰め、今年で5季目。常に挑戦を続ける「地方の星」が世界への扉を開けようとしている。

記事の中では大分の経営状況について、
ポジティブなニュアンスで書かれていますが、
僕自身はまだまだ油断できない状況だと思ってます。
でもシャムスカ監督を長い間スカウティングしていたりして、
しっかりと将来の布石は打つ、堅実な経営をしてると思います。
今回の件も、末永く大分が地元に愛され、
発展してくのに寄与してくれればいいなと思ってます。

<wiki版の関連記事>
大分トリニータ

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↑サッカー部門で現在147位。(2007/02/27 00:30確認)

広島カープ、32年連続の黒字

プロ野球の広島カープが、
32年連続で黒字になったらしい。

広島球団決算、32年連続黒字=グッズ好調、観客減など補う《スポナビ》

 プロ野球、広島球団の2006年決算が黒字になることが21日、分かった。セ・リーグで初優勝した1975年以来32年連続の黒字となった。
 観客動員は2年連続で100万人を突破したが、約4万人減。放送権料収入も前年比で18.4%減ったが、これらをグッズ販売の増加で補った。「ブラウン(監督)語録カレンダー」が7万5000部を完売したほか、ファンらと共同開発したグッズも展開。県外からの購入者も増えたという。 

このニュースを見て、やっぱ広島は、
経費を抑えて健全な経営をしているのかなという感じを持ったけど、
それにしても不思議なのは、
どのニュースサイトを見ても、
売上の数字や経常利益の金額が表示されていないこと。
金額が分かれば、Jリーグのクラブとの比較ができて、
いろいろ見えてくることもあるんでしょうけど。
そこがちょっぴり残念です。

<wiki版の関連記事>
広島東洋カープ

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ザスパの新社長に武尾誠氏

大西前社長の死去から、ずっと空位になっていた
ザスパ草津の運営会社社長に、上毛新聞から出向している
武尾誠氏が着くことが発表されました。

J2草津の社長に上毛新聞武尾理事が就任《ニッカン》

 J2草津は24日、上毛新聞の武尾誠総務局付理事(56)が同日付で新社長に就任する人事を発表した。
 
 昨年6月の大西忠生前社長の死去を受け、本谷祐一取締役(52)が代表取締役専務に就任してクラブを代表し、群馬県在住者から社長を人選していた。本谷氏は非常勤の取締役となる。
 
 前橋市で開かれた記者会見で武尾新社長は「今後も地域とザスパのきずなを深めたい」と抱負を語った。また本谷取締役は、草津が06年度、03年の会社設立以来、初めて単年度黒字になったことを明らかにした。

この記事に記載されていますが、草津は、
初めて単年黒字を達成したようです。
これは、以前サンフレッチェの経営に関わった経験のある、
本谷常務の力が大きかったのでしょう。
今回出向元のデオデオに戻るようで、
お疲れさまでしたと言いたいですね。

単年で黒字を達成したとしても、
まだ草津の経営状態は安定しているとはいえないでしょう。
2005年に借り受けたJリーグからの借金も
まだ完済していないでしょうし。
ザスパにJリーグから5000万円融資《拙ブログ》
今回地元在住で、かつ、
草津町と並ぶ大株主の上毛新聞から社長を迎え入れ、
より地域密着を進め、
一時期本当に経営的に危なかった草津が、
安定した経営をしてくれることを期待しています。

<wiki版の関連記事>
ザスパ草津

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モンテディオ山形、観客動員アップへアンケート調査

モンテディオ山形は、観客動員アップに向けて
地元東北芸術工科大学と連携をとって、
アンケート調査を行いました。

モンテ観客動員数アップへ調査-地域に根差したクラブに《山形新聞》

 県スポーツ振興21世紀協会と東北芸術工科大の学生が24日、山形市のイオン山形南ショッピングセンターで、サッカーJ2のモンテディオ山形に関する県民の意識調査を行った。25日も実施し、2日間で収集したデータを基に、チームを運営する同協会が、地域に根差したクラブづくりに反映させていく。
 
 同大のデザイン工学部情報計画コースの学生15人は、授業で「地域密着スポーツマネジメント」に取り組んでおり、モンテディオ山形を題材に研究を進めている。観客動員アップなどにつなげる狙いから、同協会が、今回、学生たちと連携して初めて調査を行った。
 
 この日、モンテディオ山形のユニホームを着用した学生たちが、買い物客を対象にアンケートを実施。「サッカーの試合をスタジアムで観戦したことはあるか」「モンテディオに望むことは何か」など独自に20の質問事項を設け、家族連れや子どもたちに協力を呼び掛けた。
 
 2日間で約300人からの回答を目指しており、学生たちが3月中に調査結果をまとめ、観客増員のための改善策などを同協会に提案する。同コース3年の千葉寛之さん(22)は「今回の調査が少しでもチームの力になってくれたらうれしい」と話している。

モンテディオの観客動員数を見ていると、
2004年をピークに、残念ながら、
2年連続観客動員数が減っています。

【モンテディオ山形リーグ戦観客動員推移】

年度 カテゴリー 平均
入場者数
合計
入場者数
最多
入場者数
最小
入場者数
試合数
1999 J2 2,980 53,643 5,836 1,812 18
2000 J2 3,468 69,352 11,671 1,252 20
2001 J2 4,391 96,592 17,396 1,803 22
2002 J2 3,755 82,601 8,996 1,908 22
2003 J2 4,370 96,142 10,096 2,743 22
2004 J2 6,420 141,246 20,062 2,964 22
2005 J2 5,949 130,867 19,418 1,647 22
2006 J2 5,085 122,042 13,043 2,236 24
総計 4,607 792,485 20,062 1,252 172

ベガルタと同じく東北をホームとするクラブとして、
観客動員面ではがんばっていってほしいなと思ってます。
今回のアンケートが活きて、
少しでもベスパに足を運んでくれる人が
増えてくればいいなと思っています。

<関連リンク>
東北芸術工科大

<wiki版の関連記事>
モンテディオ山形

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愛媛FCの経済効果は、12億円

愛媛FC、Jリーグ参入初年の経済効果は12億円と、
いよぎん地域経済研究センターが発表しました。

愛媛FC J元年の経済効果は12億円《愛媛新聞》

 サッカー愛媛FCのJリーグ元年効果は、見込みより少なく12億1000万円―。いよぎん地域経済研究センター(松山市、IRC)は23日、J2初シーズンの2006年度、愛媛FCが県内にもたらした経済効果をまとめた。観客の支出単価が伸びず、当初の予測を約2億円下回った。
 観戦者アンケートやヒアリングをもとに推計した結果、競技場整備費用(4億2100万円)にチーム、選手、観客の消費額などを加え、8億7900万円の新たな需要が発生。このうち県内産業への直接効果は7億3600万円で、さらに関連産業への生産誘発など波及効果は4億7400万円に上った。
 2005年11月に試算していた初年度の経済効果予測13億9000万円を1億8000万円下回った。ホーム1試合5000人と見込んでいた観客が4000人強だったことや、県内客の支出単価が試算(約2800円)に比べて大幅に低い1420円だったことが響いた。特にスタジアムでの飲食費が伸び悩んだ上、マイカー利用も多く公共交通機関への波及が少なかった。

先日、大分の経済効果についてブログを書きましたが、
大分の経済効果は、23億円《拙ブログ》
最初この愛媛の記事を見たときは、
J1とJ2では経済効果が半分なのかなって
単純に思いました。
(都市の規模や地域の特性もあるので単純な比較はできないでしょうけども)

でもよくよく見ていくと、
一人当たりの消費額が、
大分:4,280円(県外客も含む)
愛媛:1,420円(県内客のみ)
とかなり違います。
もちろんこのデータも調査対象者が違うので、
愛媛も県外客分も含めて考えれば、
当然一人当たりの消費額も増えるのでしょうけれども。
それでも、愛媛県民が一人試合を見に行くのに当たって、
チケット買って、交通機関を使って、グッズを買って、スタジアムで飲食をして、
それで合計1,420円というのはやはり少ない気がします。
今後スタジアム内での飲食の充実や、
周りの人々が愛媛FCをうまく使って
ビジネスにつなげていくかを考えていくことが、
必要になってくるでしょうね。

<wiki版の関連記事>
愛媛FC

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三木谷オーナーが29億円を補填

※ちょっと前のニュースですが、気になっていたので。

ヴィッセル神戸の累積債務を
三木谷オーナーが、個人で負担することになりました。

三木谷氏、29億補てん ヴィッセル神戸の赤字《神戸新聞》

 Jリーグ二部(J2)ヴィッセル神戸の三木谷浩史会長は二十一日までに、チームを運営するクリムゾンフットボールクラブの累積赤字約二十九億円を個人で補てんする方針を決めた。同日、東京都内で開かれたJリーグ理事会で報告された。(小川康介)
 
 九月にJリーグが公表した経営情報によると、一部(J1)だった二〇〇五年度の神戸は、度重なる監督交代などで人件費が十五億円に膨らみ、赤字額は全クラブで最多の十億五千四百万円に上った。
 
 J2に降格した〇六年度も六億六千万円の赤字になる見込みで、現在の運営会社に移行した〇四年度以降の累積赤字は二十八億七千万円に達する。一部(J1)昇格には「債務超過の解消」が要件となっており、対応が急務だった。
 
 理事会後、会見した鬼武健二チェアマンは「昇格の対象となる横浜、柏、神戸は、おおむね資格条件を満たした」と話した。

個人で29億円もポンって出せるのはすごいよなって思います。
今期から、神戸はJ1に上がることだし、
債務のなくなったきれいな体で、
今後赤字を垂れ流さない体質に変わっていってもらいたいものです。

<wiki版の関連記事>
ヴィッセル神戸
ヴィッセル神戸2005年決算数値

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