グラウンドとクラブハウス、甲府も着々とJ1仕様に
今まで専用グラウンドを持っていなかった甲府が、
その流浪の生活とおさらばします。
中巨摩郡昭和町所有のクラブハウス、グラウンドを
4月から優先使用できることになりました。
J1で2年目を迎える甲府が変革の時を迎えた。山梨・甲府市内で新加入選手を発表した15日、県内の練習場を転々とする移動生活から別れを告げ、4月から優先使用できるグラウンド、クラブハウスが誕生することが分かった。
激動の1年を乗り切り、残留を決めたことで周囲の環境が変わり始めた。この日、海野社長は「まあいろいろな面で一人前のクラブになったんじゃないか」と笑った。目玉は、中巨摩(なかこま)郡昭和町にある町所有のクラブハウス、グラウンドを4月から優先使用できるようになったことだ。
昨季までは県内のフットサル場を含む13カ所のグラウンドを転々。駐車場やスタンドでの着替え、青空ミーティングが通常だったが、「移動生活」とはおさらばだ。年間予算も地元スポンサーの協力、ホーム戦観客増の影響で昨季より5億アップの16億円。さらに、昨季までコーチを務めた結城治男氏(44)と、クラブ初の専属スカウト(肩書は強化育成部長)として契約した。大木監督は「1歩ずつ、良くなっている。ありがたい」と話した。
運動量で相手を圧倒する攻撃的サッカーを、今後も貫く環境が出来上がりつつある。この日の会見で同監督は、日本代表オシム監督を例に挙げ、「考えて走るサッカーは、うちは2年前に終わっている」と真顔で言った。甲府初の日本代表選手誕生も夢ではなく、MF石原は「活躍すればチャンスはあると思う」と話し、大木監督も「チームが強くなれば選ばれる」と自信を見せた。昨季の15位から、一気に頂点を目指す。
グラウンド、クラブハウスといった設備面の充実だけでなく
運営予算が16億円まで上がるなど、
着々とクラブがJ1仕様になっていっているようです。
2年前まで売上が7億弱だったクラブが、
2.5倍の売上規模になったんだからすごいものです。
このまま慢心せずに、確実に残留して、
昇格2年目のジンクスを打ち破っていってほしいですね。
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ヴァンフォーレ甲府
ヴァンフォーレ甲府2005年決算数値
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ベガルタの06年は赤字回避
赤字予算を立てていたベガルタの06年度でしたが、
どうやら赤字は回避したようです。
サッカーJリーグ2部(J2)ベガルタ仙台を運営する東北ハンドレッドは22日、仙台市青葉区の同社で取締役会を開いた。名川良隆社長は「今のところ、わずかだが黒字決算になる」と、2006年度決算が2期ぶりの黒字となることを明らかにした。
当初予算は、収入総額16億8000万円に対し、支出総額18億3000万円で約1億5000万円の赤字予算を組んだ。7月に監査法人の指摘で、2期連続の赤字決算となれば減損会計が適用され、さらに2億2000万円が特別損失として計上されることが判明。赤字回避のために、来季への補強費として計上していた1億6000万円を凍結した。
同社は(1)ボルジェスのレンタル料収入(2)昇格を逃し昇格ボーナスや勝利給の支給がなくなった(3)事業経費の削減―などにより、入場料収入の減少をカバーし、選手の補強費を工面する。
今後、補強選手の移籍料の支払いなどがあるため、黒字額は流動的だが、「赤字にならないようにやりくりする」(名川社長)という。来年度予算について、名川社長は「赤字予算は組みたくない」と強調。今期と比べた運営費の増減については「今以上の予算は組めない」と話し、増額は見込めないことを示した。
赤字は回避したといっても、
収入が増えてというわけではなくて、
補強費として予定していた1億6千万円を
凍結して生み出した利益のようです。
名川社長も、赤字でも何とかJ1に昇格して、
そうしたら広告収入も増えてなんて、
取らぬ狸の皮算用を去年の今頃はしていましたが、
減損会計分を考慮せずに立てていた予算だったようです。
なんかお粗末な話ですね。
もうちょっとまともに経営がわかる人に
経営を託せないものなのかなぁ。
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赤字に対する姿勢に見る経営者の質 仙台と甲府
↑2006年の予算について書いた記事です。
赤字予算
↑2005年の予算について書いた記事です。
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ベガルタ仙台
ベガルタ仙台2005年決算数値
<参考リンク>
減損会計《ウィキペディア》
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ベガルタの2007年は、前年と違い黒字予算
ベガルタの来期(平成19年1月期)の予算について
NHK宮城のニュースに取り上げられていました。
NHK宮城のニュース
そのニュースサイトに載せられていたものをそのまま転載します。
サッカーJ2ベガルタ仙台の運営会社東北ハンドレッドは、30日の取締役会で1500万円の黒字を見込んだ平成19年度の予算案を承認しました。
それによりますと収入は17億5000万円、支出は17億3500万円で1500万円の黒字を見込んでいます。
これは選手の人件費などの支出をほぼ去年並みに抑える一方で、1試合あたりの入場者数が去年より1000人余り増えることを見込んで入場料収入を増額したほか、企業からの広告収入も増額を見込んでいるためです。
ベガルタの予算は平成16年度から18年度まで3年連続の赤字予算となっており、黒字の予算が組まれたのは4年ぶりです。
名川良隆社長は「J2でいいスタートを切りJ1昇格の可能性が高まれば入場料収入の増加が期待できる。スポンサーの獲得にも全力で努力していきたい」と話しています。
名川社長は何をもって観客が1試合平均1,000人増えると
想定しているのでしょう?
名川社長は何を持って 広告収入が増えると
想定しているのでしょう?
観客動員は下の表を見ての通り、減少傾向にあります。
【リーグ戦観客動員推移】
| 年度 | カテゴリー | ステージ数 | 平均 入場者数 |
合計 入場者数 |
最多 入場者数 |
最小 入場者数 |
試合数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1999 | J2 | 7,470 | 134,462 | 16,535 | 2,568 | 18 | |
| 2000 | J2 | 8,885 | 177,697 | 18,706 | 5,033 | 20 | |
| 2001 | J2 | 14,011 | 308,243 | 19,412 | 8,282 | 22 | |
| 2002 | J1 | ファースト | 21,163 | 169,306 | 38,159 | 17,308 | 8 |
| セカンド | 22,660 | 158,619 | 43,092 | 19,082 | 7 | ||
| 合計 | 21,862 | 327,925 | 43,092 | 17,308 | 15 | ||
| 2003 | J1 | ファースト | 22,581 | 180,646 | 33,443 | 18,774 | 8 |
| セカンド | 20,711 | 144,975 | 30,383 | 18,696 | 7 | ||
| 合計 | 21,708 | 325,621 | 33,443 | 18,696 | 15 | ||
| 2004 | J2 | 16,198 | 356,359 | 18,751 | 12,023 | 22 | |
| 2005 | J2 | 15,934 | 350,544 | 19,128 | 11,695 | 22 | |
| 2006 | J2 | 14,453 | 346,868 | 18,648 | 10,529 | 24 | |
| 総計 | 14,732 | 2,327,719 | 43,092 | 2,568 | 158 | ||
広告収入も、背中のスポンサー、広済堂さんは撤退しました。
よほど観客動員に、スポンサー獲得に
がんばらないといけないでしょう。
経営者は、高めの目標を設定して、
社員や取引先を鼓舞して、
目標の実現に向けて動くことも必要でしょう。
でもその一方で、冷徹に頭の中で計算しながら、
どんなに最悪な状況を迎えてもしのぐ算段を準備しておくものです。
その最悪を迎えても大丈夫な準備・積み上げてきた実績といったものが、
現経営陣からあまり感じられないのが、残念に思います。
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赤字に対する姿勢に見る経営者の質 仙台と甲府
↑2006年の予算について書いた記事です。
赤字予算
↑2005年の予算について書いた記事です。
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ベガルタ仙台
ベガルタ仙台2005年決算数値
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愛媛FCのファンクラブ会員証で電車もバスもスイスイ
愛媛FCは、地元の交通機関伊予鉄道と協力して、
ファンクラブ会員証と伊予鉄道の電車・バスが
利用できるプリペイドカードをあわせた、
愛媛FCい~カードの提供を始めました。
Jリーグ初!ICカード兼用会員証を発行 愛媛FC、ファン増加と渋滞緩和目指す《IZA!》
サッカーJ2・愛媛FCと、伊予鉄道が発行するICカード「ICい~カード」の企画運営を行う「e-カード」(松山市)は、Jリーグ初となるファンクラブの会員証とICカードを兼ねた「愛媛FCい~カード」を、来月をめどに発行する。県総合運動公園陸上競技場で行われるホームゲーム終了後の渋滞緩和とあわせ、ファンクラブの会員獲得を目指している。
ICい~カードは、プリペイド式の電子マネーカードで、伊予鉄道の公共交通機関のほか、県内の一部の飲食店などの支払いにも利用できる。e-カードによると、これまでに約11万5000枚が発行されている。
一方、愛媛FCのファンクラブ会員数は約1300人と、目標の5000人を大きく下回っている。試合終了後の会場周辺の渋滞などアクセス難が伸び悩みの一因とされ、チームの活性化と公共交通機関の利用促進を目指す松山市が、両社を仲介し、事業が成立した。
ファンクラブの年会費は3000円。来年度以降、会員証はすべて同カードとなる。カードの利用でホームゲームの入場料が割引かれるほか、伊予鉄道の路線バスや電車の運賃が約10%引きとなるなど、各種の特典がある。
愛媛FCによると、地域の交通機関発行のICカードと、ファンクラブ会員証の同一化はJリーグ初という。
ICい~カードは、どうやら関東でいうSuicaと同じようなものらしいです。
この記事に書かれているように、
愛媛FCのサポーター拡大と渋滞緩和が図れたら、
一石二鳥ですよね。
地域密着の好例だと思います。
<参考資料>
『愛媛FCい~カード』デビュー!!《株式会社e-カード》
<wiki版の関連記事>
愛媛FC
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↑サッカー部門で現在77位。(2007/01/30 01:00確認)
森本セリエAデビュー戦で初ゴール
森本がやってくれました。
ヴェルディからセリエAカターニアにレンタル移籍中の森本選手が、
セリエA初出場で、初ゴールの快挙です。
カターニア森本が初出場で初ゴール サッカーセリエA《IZA!》
サッカーのイタリア1部リーグ(セリエA)でカターニアのFW森本貴幸が28日、ベルガモ(イタリア)で行われたアタランタ戦の後半39分からセリエA初出場を果たし、試合終了間際に初ゴールを挙げた。
森本は18歳8カ月で、日本人選手最年少のセリエAデビューとなった。カターニアは森本の同点ゴールで1-1と引き分けた。
森本はJリーグ2部(J2)東京Vの下部組織出身。2004年3月に当時1部(J1)の東京Vで15歳10カ月6日のJリーグ最年少出場を果たし、同年5月には15歳11カ月28日の最年少得点記録をつくった。
05年の世界ユース選手権(現U-20ワールドカップ)にも日本代表として出場。昨年7月、期限付き移籍でカターニアに加入した。(共同)
■森本 貴幸(もりもと・たかゆき)
東京Vの下部組織出身。15歳だった2004年からトップチームに出場し、Jリーグ最年少出場記録と同最年少得点記録を更新した。同年はJ1で22試合4得点の記録を残し、同年のJリーグ新人王に選ばれた。昨年7月、カターニアに期限付き移籍した。180センチ、70キロ。18歳。東京都出身。(共同)
日本には、ゴールへの嗅覚が鋭いストライカーが少ない気がするので、
ぜひとも森本にはぜひこのまま大きく育っていってもらいたいですね。
あわせて、同世代というか、先に海外に飛び出して、
東京に舞い戻ってきた人が、この森本の活躍に刺激を受けて、
覚醒してくれることも願ってます。
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↑サッカー部門で現在77位。(2007/01/30 01:00確認)
ナビスコ杯はフジが放映
Jリーグは、2007年から2009年までの3シーズン、
ヤマザキナビスコカップの放映権契約を
フジテレビと結んだと発表しました。
Jリーグヤマザキナビスコカップ フジテレビと放送権契約締結《Jリーグ公式》
Jリーグ、およびJリーグ映像株式会社は、株式会社フジテレビジョンと『Jリーグヤマザキナビスコカップ』のテレビ放送権契約を締結しました。
契約期間は、2007年シーズンから2009年シーズンの3シーズンとなります。
《Jリーグヤマザキナビスコカップ 放送権契約について》
■契約先:
株式会社フジテレビジョン
■契約期間:
2007年シーズン~2009年シーズン(3シーズン)
■契約内容:
地上波全国、BS波、CS波、ケーブルテレビ放送権(サブライセンス権含む)、インターネット及びモバイル端末への動画配信権(自動公衆送信権)の独占権
※試合の放送については現在調整中。
フジテレビは、いったいいくらJリーグに払うんでしょうかね。
Jリーグの今期の放映権料の予算は約49億円見込んでいるので、
そのうちどれくらいなんでしょうか?
ナビスコ杯の日程を見ると、とりあえずBSで
予選は5試合放映するようです。
たぶん地上波では、決勝のみの放送でしょうけど、
サッカーあまり観戦しない人たちにアピールするためにも
もうちょっと増やしてほしいななんて思ってます。
といっても、テレビ局にしてみたら、
サッカーに関心ある人が増えないと、
視聴率が稼げないため、放映時間を増やせないといった、
ニワトリと卵の関係なんでしょうけど。
<参考資料>
Jリーグ収支《Jリーグ公式》
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↑サッカー部門で現在86位。(2007/01/28 14:00確認)
スカパーから観客動員アップの要求が
25日、今期の日程発表の席で、
リーグ戦全620試合を放送するスカパーから、
観客数前年20%アップを求められたようです。
Jリーグが、放送局から観客動員アップの要求を突き付けられた。25日、今季日程と放送概要を発表。5年総額約150億円(推定)で契約したオフィシャル・ブロードキャスティング・パートナーのスカイパーフェクト・コミュニケーションズ(スカパー!)から観客数前年20%アップを求められた。
スカパー!は今年から5季のCS放送権を取得し、J1、J2リーグ戦(入れ替え戦含む)全620試合を生中継する。『ホームはスタジアムで、アウエーはスカパー!で応援』をサポーターに求める戦略だが、昨季実績では赤字。田中晃執行役員常務放送本部長は「動員を(前年)120%に」と訴えた。
もちろん協力も惜しまない。試合中継ごとにホームチームに3分間のPR放送タイムを提供、アウエーも30秒のCMを流す。さらに全クラブに担当者を置き、連携を図る。
大型契約に対する見返り要求に鬼武チェアマンは「投資に対する回収をするという中で(スカパー!)と強いきずなをつくれる」。要求達成には主催試合で昨季約836万人(全686試合)を上回る1000万人超えが必要だ。
スカパーにとっては一年当たり30億も出してくるのですから、
そういった要求をしてくるのは当然ですよね。
でも、スカパーに言われるまでもなく、
観客動員は増やしていきたいですね。
とはいっても、20%増やすというのはかなりな数字。
昨年実績で、J1平均が18,000人強、J2平均で6500人弱なので、
それぞれ1試合あたり、J1で約4,000人、J2で約1,300人を
増やさなければならない計算。
J1浦和や新潟、J2の仙台などは
かなりキャパシティいっぱいの観客をこれまでも集めているため、
それ以外のクラブのより一層の集客努力が求められています。
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↑サッカー部門で現在86位。(2007/01/28 14:00確認)
オシム監督の元通訳間瀬さん、コーチに就任
「オシムの言葉」の中でも取り上げられていた、
ジェフ時代のオシム監督の通訳間瀬さんが、
ジェフ千葉のコーチに就任しました。
「伝達者」から「伝道師」へ。千葉の07年新体制会見が26日に千葉市内で行われ、間瀬秀一通訳(33)のコーチ昇格が発表された。同コーチは「やることは変わらないけど、責任は重くなる。僕は選手との年齢が近いし、外国人として選手をやった経験もあるので(外国人の)気持ちも分かる」と意欲をみせた。
オシム前監督が就任した03年から通訳を務め、今季が5年目。誰よりも身近で学んだ「オシム・イズム」を、今後は自分の言葉で伝えていく。「3年半、講習を受けたことになる。ものすごく大きな経験になったからね」と話した。
昼田強化部長からは「オシム親子のDNAを伝えてほしい。アマル監督が(所用などで)いないときには、どんどん指示を出してもらいたい。いわば影武者やね」と期待をかけられた。8日に結婚式を挙げ、私生活も充実。「いずれは監督をやりたい」と話しており、千葉の優勝のため、自身の将来のため、今まで以上にピッチで声をからす。
一般的には、選手としてある程度の実績を残して、
その後指導者になる人が多いですが、
間瀬さんのような、違った経歴を持った人が指導者になることも、
日本のサッカー界の発展につながることでしょう。
間瀬さんが日本のモウリーニョになれるかどうか、
期待を持って見ていきたいと思ってます。
<wiki版の関連記事>
ジェフ千葉
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↑サッカー部門で現在90位。(2007/01/27 12:00確認)
今期のJリーグの日程が発表されましたね。
今日、Jリーグのリーグ戦の日程が発表されましたね。
これから、どの試合を見に行くかは、
検討しますが、
関東在住のベガサポとしては、
開幕戦を近くでやってもらえるのはありがたいですね。
(仙台の皆さんには申し訳ないけど)
今シーズンは日曜開催が多くなって、
土日ともスタジアムで過ごすことが多くなりそうです。
だんだんとシーズンが近くなってきて、
ワクワク感が増してきました。
早く開幕しないかな。
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↑サッカー部門で現在109位。(2007/01/26 01:00確認)
マリノスタウンがグランドオープン
横浜Fマリノスが、横浜みなとみらい地区に建設中だった
マリノスタウンが27日にはグランドオープンし、
翌28日には一般公開されます。
「マリノスタウン」がグランドオープン、28日から一般公開《ヨコハマ経済新聞》
横浜F・マリノスは1月27日、みなとみらい地区61街区に新設中だった「マリノスタウン」(横浜市西区みなとみらい6)をグランドオープンする。
マリノスタウンは、横浜マリノス本社とグラウンド、クラブハウス、ショップ、レストランなどで構成される同クラブの新たな拠点となる複合施設。総事業費は推定20億円。昨年までに天然芝グラウンド、観戦スタンド、店舗棟が完成しており、今回の人工芝グラウンド2面、クラブハウス棟の完成をもってグランドオープンとなった。
オープン当日は、招待客やマスコミ関係者を対象にしたオープニングセレモニーのほか、クラブハウス施設の内覧や選手の練習見学も行われる。オープニングセレモニーには左伴繁雄社長や早野宏史監督、キャプテンの中澤佑二選手ら同クラブ関係者のほか、鬼武健二Jリーグチェアマン、中田宏横浜市長なども出席予定。一般公開は、翌28日に開催される「ファン感謝デー」で行う。
さらにグランドオープンに合わせ、みなとみらい線とのコラボ企画による「新高島駅マリノスタウン・ラッピング装飾」除幕式を新高島駅改札前で行う。開催は14時から。
マリノスタウンの完成により、
施設面では先行する浦和レッズに並んだといえるでしょう。
ただ、観客動員面や、ここ1,2年のチームの戦績を見ると
ちょっと差をつけられてしまっています。
緊縮財政で厳しい折ですが、
1チームだけ突出しているリーグは面白くないので、
マリノスにもがんばってもらいたいなと思ってます。
<wiki版の関連記事>
横浜Fマリノス
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↑サッカー部門で現在105位。(2007/01/26 08:00確認)


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