マリノスも関東学院大と提携
横浜Fマリノスも地元の大学、関東学院大との提携を発表した。
提携内容は
2007年度入試から同大に横浜Mのユース選手6人の特別推薦枠を設け、
優先的に進学させることや、
日本協会公認のS、A級ライセンスを持つ指導者を
来年4月からコーチとして関東学院大に派遣し、
現在、神奈川リーグに属するサッカー部の関東リーグ昇格を目指すことなど。
関東学院大に「横浜Mユース推薦枠」/07年度入試から《カナロコ》
より地元に密着したいJクラブと大学全入時代を迎え
生き残りを図りたい大学。
こういった提携はどんどん増えていくのでしょうね。
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横浜Fマリノス
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↑サッカー部門で現在116位。(2006/06/28 07:00確認)
栃木SC、J入りに向けて本格始動
現在JFLを舞台に戦っている栃木SCが、
その運営法人を株式会社化し、
Jリーグ入りに向けて、本格的に動き出しました。
記事によると、宇都宮市にホームを置いて、
チームの改称を考えているという。
関東に唯一Jクラブが無かった栃木県に、
Jを目指す動きが本格化してきて嬉しいですね。
ぜひともがんばって欲しいですね。
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栃木SC
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↑サッカー部門で現在140位。(2006/06/25 10:30確認)
神戸は神戸学院大と提携
J2のヴィッセル神戸は24日、
神戸学院大学と昨年から結んでいるパートナーシップ協定の
新規事業を発表しました。
具体的な内容としては、
■神戸が神院大サッカー部(関西リーグ3部)に
S級ライセンスのコーチを派遣し、指導したり、
■神院大付高が2007年から神戸ユースチームに所属予定の選手を
1学年につき10人以内で受け入れたり
■共同でサッカー教室を開くなどのイベントを行ったり
ということを予定しています。
Jリーグの各クラブでは、大学などの教育機関との
連携がけっこう盛んになってきますね。
鹿島が茨城大学と連携したり、
C大阪が桃山学院大と連携したり。
神戸も、スポーツビジネスに興味を持ってる学生を集めて
スポーツビジネスカレッジを開校したりしてますね。
こういった動きは、地域密着のひとつの動きとして、
評価できるものだと思います。
<blog版の関連記事>
ヴィッセル神戸スポーツビジネスカレッジ開校
[[鹿島アントラーズと茨城大学、提携協定を締結>
http://j100.livedoor.biz/archives/50293625.html]]
セレッソ大阪と桃山学院大学が協力協定を締結
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ヴィッセル神戸、鹿島アントラーズ、セレッソ大阪
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↑サッカー部門で現在140位。(2006/06/25 10:30確認)
ロッソ熊本がJリーグ準加盟申請
今年度から新設された、Jリーグ準加盟制度に
ロッソ熊本が来季からのJ2入りを目指し、
準加盟申請書をJリーグに提出しました。
準加盟が認められるかどうかは8月のサッカー協会の
理事会で決まります。そのための申請期限は7月10日なので
その時期には、ロッソのような将来J入りを目指しているクラブの
準加盟申請のニュースがたくさん出てくるんでしょうね。
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準会員制度により、Jリーグの加入の道筋が確立へ
<wiki版の関連記事>
ロッソ熊本
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↑サッカー部門で現在140位。(2006/06/25 10:30確認)
3歩進んで2歩下がる
サッカー日本代表のドイツでの挑戦は
1分け2敗で終わりました。
02年の日韓大会の1次リーグ突破で、
世界に近づいた感じがしたんですけど、
今回は1勝もできませんでした。
3戦全敗だった98年フランス大会よりは
勝点を取ったということで、
8年前と比べるとちょっと前進。
だけど4年前から比べると、大きく後退。
ということで、「3歩進んで2歩下がる」。
ジーコの今大会を見てみると、
今まで、アジア大会などで発揮されていた
ジーコの良い点、
- 最後まであきらめないスピリット
- 繰り返したシュート練習の成果
がほとんどみられなかったですね。
歴史の積み重ねが見れなかったところが、
なんとも悔しい気持ちです。
今回の失敗を糧に、
今後の4年間、南アフリカ大会までに
日本代表は何を積み重ねていくのか、
厳しくも温かい目で見守って行きたいと思います。
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↑サッカー部門で現在178位。(2006/06/24 08:00確認)
ほんとにオシムなの?
ほんとにオシムが日本代表監督をやってくれるなら、
めちゃめちゃ嬉しいんですけど。
ジーコ監督後任にオシム氏と交渉 川淵会長明かす=日本代表 《スポナビ》
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/headlin…
前任者と違って、選手時代の華やかな経歴はない。
だけれど、監督としての十分すぎる実績がある。
そして、オシムの言葉には十分すぎるほどの説得力がある。
ほんとにオシムが監督をやってくれれば、
日本代表を見る目が断然違ってくるんですけど。
あと、オシムが監督ならば、
中田ヒデも、涙の続きを代表で見せてくれるのでは、
なんて淡い期待も抱いています。
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ジェフ千葉
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↑サッカー部門で現在154位。(2006/06/24 18:00確認)
ワールドカップ始まりましたね
ついにドイツワールドカップが始まりました。
開幕戦はドイツがコスタリカ相手に、4-2で勝利!
6つもゴールが飛び交う派手なオープニングマッチでした。
深夜残業中だったので、
職場で、テレビをつけて、音声聞きながら仕事してました。
なので、歓声の上がった後の、
ゴールシーンの映像しか見れてませんが。
それでも、祭りが始まったんだなぁという
高揚感は十分感じました。
これからの世界一をめぐる戦い、どこが制するんでしょうか?
個人的にはイングランドにがんばってほしいなと思ってます。
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↑サッカー部門で現在92位。(2006/06/10 09:00確認)
5月28日試合後、鳥栖スタで起こったことに関して
※自分のサポートするクラブに関わる問題なので、
多少感情的な表現があるかもしれませんが、ご容赦ください。
5月28日、鳥栖スタジアムで行われた、
サガン鳥栖対ベガルタ仙台戦。
この試合の後、事件は起こった。
実際現場にいたわけではないので、
断定的なことはいえないけど、
現地にいた友人情報によると、
勝ったベガサポは勝利の歌"オーラ"を2コーラス歌って、
帰ろうとしているところで、
一部のサガンのサポが、ベガルタ側のゴール裏に乗り込んできて、
小競り合いになったらしい。
そのあと、ベガサポも一部のアホな連中が、
負け犬コールとかして煽って、
騒ぎを広げてしまったらしい。
というのが事の顛末。
まず、サガンサポに対して。
確かにホームで負けて、悔しい思いをしているところに、
相手サポが自分たちの勝利を喜んでいる姿見て、
さらに悔しい気持ちが倍増した、その感情はわかる。
僕も、ホーム開幕戦で柏に負けた試合、
J2のサポーター内では一番旬な漢が
思いっきり喜んでいる姿見てメチャメチャムカついたもん。
だけど、スポーツで受けた屈辱は、
スポーツで晴らす以外にないでしょ?
暴力に訴えていいわけないでしょ?
2004年当時経営危機にあったサガン鳥栖のサポーターは、
鳥栖スタジアムを揺らせ! Road to 25000
というキャンペーンを張って、
試合に見に行けないが、
鳥栖の存続を思っている人には、9月4日の
福岡戦のチケットを買って送ってくれるよう
呼びかけていた。そしてそのチケットで、
地元の小学生を呼び込んで、将来のサポーターを育てようというものだった。
そして僕も、そのキャンペーンに一口乗った。
あの時同じくキャンペーンに参加した
ベガルタ蹴球記2006さんにトラックバックいただいたけど、
あの時僕の送ったチケットで試合を見た子供たちは、
そんなサポーターにはなってほしくないなと強く思う。
続いて、われらの仲間(「負け犬」コールをした一部の)ベガサポに対して。
もうちょっと大人になろうよ。
すばらしいチームとすばらしいスタと
熱い数多くのサポーターがいるクラブなんだから、
サポーターの質でも、誇れるクラブになろうよ。
僕らは、ピッチで戦っている選手を応援し、
その選手と勝利の喜びを分かち合うために
スタジアムに行っているんだから、
一通りの勝利の儀式が終わったんなら、
余計なことせずに相手が突っかかってきても、
無視すればいいことじゃん。
事件を起こした双方のサポーターにかけているのは、
スポーツマンシップの精神。
詳しくは、広瀬さんが書いた、
スポーツマンシップを考える
を読むことをおすすめするが、
本買って読むのがめんどくさい人は、
以前僕がこのブログに書いた、
以下の抜粋だけでも読んでみてください。
いま改めてスポーツマンシップについて考えてみる。《拙ブログ》
スポーツマンシップの中でも、
今回の事件の当事者にかけていたのは、
相手をリスペクトする心。
競い合う相手がいて始めてスポーツが成り立つという原点を
もう一度見つめなおしてほしい。
今回の事件を受けて、
迅速に、サポーター会議を開くなどの対応を取った
サガン鳥栖のフロントの対応は救いだな。
「5月28日サガン鳥栖ホームゲーム試合終了後の問題につきまして」《サガン公式》
サガン鳥栖サポーター会議のお知らせ《サガン公式》
6月7日のサポーター会議の後、
どんな議事録が公式サイトにアップされるのか
楽しみにしてます。
追伸
今回の事件、去年同じような事件があったレイソルのときよりも、
あまり、メディアでもネット上でも取り上げられていない気がする。
その理由が、単に
J1ではなくJ2なので注目度が低いからとか、
サッカーファンの関心がワールドカップに向いているからといった
ことであれば、まだいいなと思っているが、これが、
「こういった暴力事件は、Jリーグにとって、日常茶飯事でしょ?」
なんて、メディアの内側の人間にも、
受け手側の人間にも思われているとしたらいやだな。
○今の流行をチェック!サッカー人気Blogランキング○
↑サッカー部門で現在71位。(2006/06/01 02:00確認)


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