寿人、ヤッター!日本対エクアドル
30日九州石油ドームで行われた
日本代表対エクアドルの親善試合は、
後半途中出場の佐藤寿人のゴールで、
1-0で日本代表が勝利した。
短い時間で結果を出した寿人はやっぱりすごい。
ぜひ、ドイツのピッチで寿人の勇姿を見てみたい。
頼むよ、ジーコ!
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フクアリ初観戦 J1第5節千葉対鹿島
先週土曜日は、フクアリに行ってきました。
J1第5節ジェフユナイテッド千葉対鹿島アントラーズ。
最後はアレックスミネイロの個人技で
鹿島が1-0で勝ったけど、
とても拮抗したいいゲームでした。
負けちゃったけど、ジェフのフリーランニングの多さ、
特にゴール前に勇人や坂本、斉藤が飛び込んでいく動きは
いいなと思ってみていました。
鹿島のほうで眼を引いたのは、
右サイドの内田。
思い切りのよりあがりは、
8年前の市川大祐を思い出しました。
観客も16,546人入って、盛り上がって、
フクアリはとてもいい雰囲気でした。
こういった試合が続いていけば、
ジェフの人気も千葉に定着していくんじゃないかな。
そうなっていくことを期待しています。
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WBC 王JAPAN優勝!世界一!
初めて行われた野球の世界一決定戦、
WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)は、
決勝戦で王監督率いる日本がキューバを下し、世界一になりました。
試合方式の問題や審判の問題など、
いろいろごたごたがありましたが、
やっぱり世界一の称号を手に入れたことは、
すばらしいです。
でも、それよりも個人的にうれしかったことは、
こんなに感情を爆発させたイチローを見れたことです。
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いまは我慢の時か。J2第4節仙台対湘南
昨日平塚に行ってきました。
J2第4節ベガルタ仙台対湘南ベルマーレ。
アウェイのベガルタ側にはたくさんの人が駆けつけていました。
前半は、ベガルタペース。
前節の柏と違って、プレッシャーがユルユルなので、
自由にボールを持たせてもらってチャンスができるのですが、
得点は決まらず。
こうしてみてみると、前節の柏はやっぱり
昨年まではJ1のチームだったんだなと実感。
対して湘南は、まだまだJ2レベルのチーム。
この前半で、1点でも取れていれば
ぜんぜん違った展開になっていたんですけどね。
後半は、開始5分過ぎ、
湘南に左サイドフリーキックから
ダイビングヘッドを決められ0-1。
その後、ベガルタも反撃はするものの、どうも単発な感じ。
前節の反省を踏まえ、再度を使おうという意識が、
前半は垣間見えていたんだけど、後半は感じられず。
そのまま0-1で試合は終了。
個々のレベル的には勝っていただけに、
なんとも残念な敗戦。
試合を見ていると、どうも、ボールを持った選手も、
まわりの選手も、ボールが納まってから、
次の動きを考えている印象。
次の次の動きを予測し、味方を信頼し、動き出す、
そういった動きができてくると
チームとして躍動感が出てくるんでしょうけどね。
そのためには、まだまだ熟成のための
時間が必要なんだろうな。
いまは我慢の時ということか。
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2006年ホーム開幕戦の観客動員結果
先週土曜日(18日)の試合を終えて、
東北の仙台・山形もホーム開幕戦を行って
Jリーグ全31クラブのホーム開幕戦が終了しました。
ここでは、その観客動員数の結果を、
過去の結果と比較してみて見たいと思います。
下の表は、
増減比率(03-05年の3年間の平均で06年の動員数を割ったもの)の
大きい順に並べたものです。
【ホーム開幕戦観客動員数比較表】
| ホーム | 2003年 | 2004年 | 2005年 | 2006年 | 増減比率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 甲府 | 4,640 | 6,632 | 6,640 | 14,277 | 239% |
| 2 | 千葉 | 5,439 | 6,813 | 6,612 | 11,896 | 189% |
| 3 | 鳥栖 | 5,303 | 8,860 | 13,039 | 15,572 | 172% |
| 4 | C大阪 | 19,006 | 18,542 | 19,143 | 30,561 | 162% |
| 5 | 湘南 | 8,276 | 4,759 | 7,721 | 10,723 | 155% |
| 6 | 浦和 | 19,430 | 43,067 | 52,789 | 56,512 | 147% |
| 7 | G大阪 | 15,459 | 11,250 | 16,168 | 20,916 | 146% |
| 8 | 新潟 | 15,089 | 40,029 | 35,337 | 40,266 | 134% |
| 9 | 磐田 | 32,930 | 15,088 | 16,251 | 28,564 | 133% |
| 10 | 川崎F | 7,357 | 9,014 | 24,332 | 17,444 | 129% |
| 11 | 草津 | - | - | 4,423 | 5,238 | 118% |
| 12 | 清水 | 10,445 | 12,215 | 12,208 | 13,054 | 112% |
| 13 | 広島 | 12,426 | 19,072 | 15,465 | 17,564 | 112% |
| 14 | 水戸 | 3,324 | 9,155 | 4,138 | 6,174 | 111% |
| 15 | 大宮 | 20,686 | 8,009 | 9,926 | 13,085 | 102% |
| 16 | 福岡 | 11,475 | 12,881 | 11,185 | 12,040 | 102% |
| 17 | 山形 | 5,875 | 6,159 | 6,143 | 6,149 | 101% |
| 18 | 仙台 | 19,174 | 18,589 | 17,375 | 18,325 | 100% |
| 19 | 大分 | 14,783 | 19,730 | 21,630 | 17,043 | 91% |
| 20 | 柏 | 11,070 | 8,063 | 11,875 | 9,094 | 88% |
| 21 | 札幌 | 23,590 | 18,308 | 17,607 | 16,858 | 85% |
| 22 | 京都 | 14,464 | 8,539 | 6,604 | 7,921 | 80% |
| 23 | 名古屋 | 15,548 | 32,406 | 17,239 | 17,199 | 79% |
| 24 | 鹿島 | 36,330 | 24,314 | 25,944 | 22,454 | 78% |
| 25 | F東京 | 23,172 | 35,880 | 28,450 | 22,531 | 77% |
| 26 | 横浜FC | 4,542 | 7,788 | 4,653 | 4,124 | 73% |
| 27 | 横浜M | 17,153 | 51,052 | 41,868 | 23,607 | 64% |
| 28 | 東京V | 13,222 | 15,867 | 12,687 | 7,587 | 54% |
| 29 | 徳島 | - | - | 8,226 | 4,316 | 52% |
| 30 | 神戸 | 17,246 | 29,835 | 23,226 | 7,030 | 30% |
| 参考 | 愛媛 | - | - | - | 10,922 | - |
これを見てみると、
1位は甲府。やっぱり昇格効果が大きいようです。
いままで平均5,6千人のクラブが1万5千人近く集めました。
今シーズン昇格したことにより、
平均で1万人集まられるクラブへと
育っていって欲しいですね。
2位の千葉は、今シーズンからフクアリで、
開幕戦を行うことになった影響でしょうね。
でも、サッカーの質や、スタジアムの素晴らしさから言ったら、
もうちょっと集まって欲しかったなぁ。
3位は鳥栖。経営者が変わって着実にステップアップしている気がします。
4、5位は、C大阪と湘南。
それぞれG大阪と東京Vと近隣のライバルチームを
迎えたことが大きかったのでしょう。
あと、浦和なんかも着実に観客数を増やしていますし、
新潟・仙台などは、スタジアムのキャパに対して
高値安定を続けています。
逆に、残念の結果となっているのが、F東京や横浜。
ホームタウンのポテンシャルはあるのだから、
もうちょっとがんばって欲しいですね。
それと降格組。
柏はまあまあがんばってはいるものの、
東京Vと神戸はガクンと観客数を下げました。
特に神戸。J1にいた時の1/3にも満たないって。
ピッチの中で努力するだけでなく
ピッチの外の営業努力ももっと必要でしょうね。
<blog版の関連記事>
ホーム開幕戦
(↑2004年の記事です)
ホーム開幕戦にどれだけ人を集めたか?
(↑2005年の記事です)
<wiki版の関連記事>
ヴァンフォーレ甲府、ジェフ千葉
サガン鳥栖、セレッソ大阪
湘南ベルマーレ、浦和レッズ
アルビレックス新潟、ベガルタ仙台
柏レイソル、東京ヴェルディ
ヴィッセル神戸
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J入りに向けて、栃木SC、JFL開幕戦
19日にJFLが開幕しました。
Jリーグ入りを目指している栃木SCは、
ホーム栃木県グリーンスタジアムに
今期から昇格したFC琉球を迎えて、
開幕戦を戦い、3-2で勝利した。
この日集まった観客は6,153人。
観客動員力はもうJ2クラスです。
関東圏で唯一Jクラブがない栃木県。
栃木SCにはがんばってもらって、
Jに上がってもらいたいですね。
◇
来週は、同じくJ昇格を争うロッソ熊本やFC琉球が
ホームで開幕戦を行います。
特にロッソは1万人を集めるべく、キャンペーンを張ってます。

本当に1万人集まるのか、
結果を楽しみにしたいと思います。
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↑サッカー部門で現在33位。(2006/03/21 07:00確認)
福岡の布部、サッカースクールを開校。
福岡のMF布部選手が、兵庫県伊丹市内に、
サッカースクール「NUNOサッカースクール」を開校します。
福岡・布部が兵庫県伊丹市にサッカースクールを開校《サンスポ》
現役選手による、サッカースクールの開校は、
中村俊輔選手に続いて2例目だそうです。
こういう、選手による社会還元の活動は、
どんどんと増えていって欲しいですね。
<wiki版の関連記事>
アビスパ福岡
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↑サッカー部門で現在34位。(2006/03/20 05:00確認)
準会員制度により、Jリーグの加入の道筋が確立へ
9日に行われた日本サッカー協会の理事会で、
Jリーグ将来構想委員会により「J2リーグの将来像」が発表されました。
【日本サッカー協会による資料】
http://www.jfa.or.jp/NRadd/web12153/0603_3-1.pdf
http://www.jfa.or.jp/NRadd/web12153/0603_3-2.pdf
その中で、
新たに「J リーグ準加盟」制度を創設し、J2 入会を目指すクラブで一定の基準を満たしたものを「J リーグ準加盟クラブ」と認定する。本制度はJFL所属クラブだけでなく、地域リーグまたは都道府県リーグ所属クラブも対象とする。また、今後は、準加盟クラブ」のみにJ2入会を認めるものとする。
JFA とJ リーグは「アドバイザー・チーム」を設置し、準加盟クラブが前項の入会基準を満足できるよう、積極的に支援する。
ということがうたわれています。
Jリーグに入るためのきちんとした道筋が示された格好です。
これを受けて、
栃木SC、アルテ高崎、SC鳥取、FC琉球、ロッソ熊本が、
13日のJFLの記者会見で、
Jリーグ準加盟クラブの申請を近い将来に行う意向を表明しました。
準加盟クラブという基準が示されて、
所属クラブだけでなく、地域リーグ
または都道府県リーグ所属クラブも対象となることで、
どんどんと、Jに入る意欲があるクラブが
増えていくことを期待しています。
<wiki版の関連記事>
栃木SC、アルテ高崎、SC鳥取
FC琉球、ロッソ熊本
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↑サッカー部門で現在34位。(2006/03/20 05:00確認)
Jクラブは減資が流行している?
アビスパ福岡は、30億9700万円の累積損失解消の為、
現在33億7000万円の資本金を97・3%減資して、
9099万円にする方針を
4月26日に開催予定の株主総会に諮る予定だそうです。
昨年末に、大宮アルディージャが、
減資を行いましたが、
そのときは、累損解消ではなく、
資本金を1億円以下に下げて、
外形標準課税による税負担を軽減するためと
いうことが言われていました。
この大宮のニュースを聞いたときに、
ベガルタでもできないかなと思ったのですが、
資本金が大きすぎるし(20億円以上)、
株主数も多いので
(運営会社の東北ハンドレッドは、東北の企業100社から
出資を受けるという意味で名前が付けられました)
難しいだろうなと思ってました。
大宮の場合、
株主は、NTTに縁のある大企業だし、
約半分の金額への減資のため、株主の理解が得やすい、
だからできるんだろうなと思ってました。
でもベガルタと同じような状況下の、
アビスパで大型の減資が行われるんですね。
しかも、目的が、税負担の軽減だけでなく、
累損を解消して財務体質の改善も含んでいます。
株主への説得など、さまざまな困難はあるでしょうけど、
何とか実現させて、財務体質を改善させて、
健全な経営に取り組んでいってもらいたいですね。
2004年の資料ですが、
Jクラブの資本金のリストを下に付記しておきます。
【Jクラブ資本金一覧】
※金額は千円単位です。
| 運営会社 | チーム名 | 資本金 |
|---|---|---|
| (株)京都パープルサンガ | 京都パープルサンガ | 3,605,000 |
| 福岡ブルックス(株) | アビスパ福岡 | 3,370,000 |
| (株)北海道フットボールクラブ | コンサドーレ札幌 | 2,556,250 |
| (株)東北ハンドレッド | ベガルタ仙台 | 2,328,500 |
| (株)鹿島アントラーズエフシー | 鹿島アントラーズ | 1,570,000 |
| (株)サンフレッチェ広島 | サンフレッチェ広島 | 1,210,000 |
| 東京フットボールクラブ(株) | FC東京 | 744,000 |
| (株)アルビレックス新潟 | アルビレックス新潟 | 712,750 |
| (株)ヤマハフットボールクラブ | ジュビロ磐田 | 679,000 |
| (株)エスパルス | 清水エスパルス | 550,000 |
| (株)名古屋グランパスエイト | 名古屋グランパスエイト | 400,000 |
| (株)湘南ベルマーレ | 湘南ベルマーレ | 369,800 |
| (株)川崎フロンターレ | 川崎フロンターレ | 343,525 |
| エヌ・ティ・ティ・スポーツコミュニティ(株) | 大宮アルディージャ | 340,000 |
| (株)ヴァンフォーレ甲府スポーツクラブ | ヴァンフォーレ甲府 | 335,000 |
| (株)大分フットボールクラブ | 大分トリニータ | 320,000 |
| 大阪サッカークラブ(株) | セレッソ大阪 | 315,000 |
| (株)三菱自動車フットボールクラブ | 浦和レッドダイヤモンズ | 160,000 |
| (株)東日本ジェイアール古河フットボールクラブ | ジェフユナイテッド市原 | 100,000 |
| (株)クリムゾンフットボールクラブ | ヴィッセル神戸 | 98,000 |
| (株)横浜フリエスポーツクラブ | 横浜FC | 78,890 |
| (株)フットボールクラブ水戸ホーリーホック | 水戸ホーリーホック | 41,250 |
| 日産フットボールクラブ(株) | 横浜Fマリノス | 28,600 |
| (株)日立レイソル | 柏レイソル | 22,000 |
| (株)日本テレビフットボールクラブ | 東京ヴェルディ1969 | 20,000 |
| (株)ガンバ大阪 | ガンバ大阪 | 10,000 |
| (社)山形県スポーツ振興21世紀協会 | モンテディオ山形 | - |
出典:『「Jリーグ」のマネジメント』広瀬一郎著 をもとに改変
2004年7月22日現在の商業登記より
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ホーム開幕戦を飾れず。J2第3節仙台対柏
昨日は、ユアテックスタジアム仙台に、
ベガルタ仙台対柏レイソルを見に行きました。
ホーム開幕戦、そして、スタジアムも新しい名前になって
初めての試合ということで、
期待して見に行ったのですが、
0-1での敗戦という結果はただただ残念でした。
柏に好きなようにパスを回され、
豊富な運動量で自由に動き回るディエゴソウザは捕まえきれず、
競り合いでは簡単にこけさせられ、
ロペスは柏MF山根の密着マークに好きにさせてもらえず、
ボルジェスへのロングフィードは、
ことごとく柏DF岡山に跳ね返される。
後半10分過ぎ、タイトなマークにイライラが募ったチアゴネーヴィスが、
相手を押し倒しての一発レッドで退場。
そして、その後の後半15分過ぎ、
右サイドを破られ、北嶋がDFを引きつれ潰れた後ろにいた
ディエゴソウザに押し込まれて、
この試合唯一の得点が生まれてしまいました。
これだけ書くと、ベガルタのいいとこなしのような感じもしますが、
ブラジリアン3人のポテンシャルの高さは感じられたし、
チームとしてのまとまりも感じました。
確かに助っ人頼みの攻撃、封じられたらどうするんだとか、
次節は、負傷した村上と退場をくらったチアゴネーヴィスが出れないなど、
不安な材料はありますが、
負けても落胆しか言葉が出てこなかった昨年の第1クールの状態よりは、
数段いいと、僕は見ています。
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