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Jリーグ100チームを目指して

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Jリーグ特命PR部

Jリーグ2010特命PR部員 あちゃくん

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寿人、ヤッター!日本対エクアドル

30日九州石油ドームで行われた
日本代表対エクアドルの親善試合は、
後半途中出場の佐藤寿人のゴールで、
1-0で日本代表が勝利した。

佐藤が決勝弾!南米に初勝利/親善試合《ニッカン》

短い時間で結果を出した寿人はやっぱりすごい。
ぜひ、ドイツのピッチで寿人の勇姿を見てみたい。

頼むよ、ジーコ!

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↑サッカー部門で現在50位。(2006/03/31 07:00確認)

フクアリ初観戦 J1第5節千葉対鹿島

先週土曜日は、フクアリに行ってきました。
J1第5節ジェフユナイテッド千葉対鹿島アントラーズ。

最後はアレックスミネイロの個人技で
鹿島が1-0で勝ったけど、
とても拮抗したいいゲームでした。
負けちゃったけど、ジェフのフリーランニングの多さ、
特にゴール前に勇人や坂本、斉藤が飛び込んでいく動きは
いいなと思ってみていました。

鹿島のほうで眼を引いたのは、
右サイドの内田。
思い切りのよりあがりは、
8年前の市川大祐を思い出しました。

観客も16,546人入って、盛り上がって、
フクアリはとてもいい雰囲気でした。
こういった試合が続いていけば、
ジェフの人気も千葉に定着していくんじゃないかな。
そうなっていくことを期待しています。

<wiki版の関連記事>
ジェフ千葉鹿島アントラーズ

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↑サッカー部門で現在57位。(2006/03/30 07:00確認)

WBC 王JAPAN優勝!世界一!

初めて行われた野球の世界一決定戦、
WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)は、
決勝戦で王監督率いる日本がキューバを下し、世界一になりました。

日本代表、キューバを破り、初代世界一に!!《スポーツナビ》

試合方式の問題や審判の問題など、
いろいろごたごたがありましたが、
やっぱり世界一の称号を手に入れたことは、
すばらしいです。

でも、それよりも個人的にうれしかったことは、
こんなに感情を爆発させたイチローを見れたことです。

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↑サッカー部門で現在31位。(2006/03/22 06:00確認)

いまは我慢の時か。J2第4節仙台対湘南

昨日平塚に行ってきました。
J2第4節ベガルタ仙台対湘南ベルマーレ。
アウェイのベガルタ側にはたくさんの人が駆けつけていました。

前半は、ベガルタペース。
前節の柏と違って、プレッシャーがユルユルなので、
自由にボールを持たせてもらってチャンスができるのですが、
得点は決まらず。
こうしてみてみると、前節の柏はやっぱり
昨年まではJ1のチームだったんだなと実感。
対して湘南は、まだまだJ2レベルのチーム。
この前半で、1点でも取れていれば
ぜんぜん違った展開になっていたんですけどね。

後半は、開始5分過ぎ、
湘南に左サイドフリーキックから
ダイビングヘッドを決められ0-1。
その後、ベガルタも反撃はするものの、どうも単発な感じ。
前節の反省を踏まえ、再度を使おうという意識が、
前半は垣間見えていたんだけど、後半は感じられず。
そのまま0-1で試合は終了。
個々のレベル的には勝っていただけに、
なんとも残念な敗戦。

試合を見ていると、どうも、ボールを持った選手も、
まわりの選手も、ボールが納まってから、
次の動きを考えている印象。
次の次の動きを予測し、味方を信頼し、動き出す、
そういった動きができてくると
チームとして躍動感が出てくるんでしょうけどね。
そのためには、まだまだ熟成のための
時間が必要なんだろうな。

いまは我慢の時ということか。

<wiki版の関連記事>
ベガルタ仙台湘南ベルマーレ

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↑サッカー部門で現在31位。(2006/03/22 06:00確認)

2006年ホーム開幕戦の観客動員結果

先週土曜日(18日)の試合を終えて、
東北の仙台・山形もホーム開幕戦を行って
Jリーグ全31クラブのホーム開幕戦が終了しました。
ここでは、その観客動員数の結果を、
過去の結果と比較してみて見たいと思います。

下の表は、
増減比率(03-05年の3年間の平均で06年の動員数を割ったもの)の
大きい順に並べたものです。

【ホーム開幕戦観客動員数比較表】

ホーム 2003年 2004年 2005年 2006年 増減比率
1 甲府 4,640 6,632 6,640 14,277 239%
2 千葉 5,439 6,813 6,612 11,896 189%
3 鳥栖 5,303 8,860 13,039 15,572 172%
4 C大阪 19,006 18,542 19,143 30,561 162%
5 湘南 8,276 4,759 7,721 10,723 155%
6 浦和 19,430 43,067 52,789 56,512 147%
7 G大阪 15,459 11,250 16,168 20,916 146%
8 新潟 15,089 40,029 35,337 40,266 134%
9 磐田 32,930 15,088 16,251 28,564 133%
10 川崎F 7,357 9,014 24,332 17,444 129%
11 草津 - - 4,423 5,238 118%
12 清水 10,445 12,215 12,208 13,054 112%
13 広島 12,426 19,072 15,465 17,564 112%
14 水戸 3,324 9,155 4,138 6,174 111%
15 大宮 20,686 8,009 9,926 13,085 102%
16 福岡 11,475 12,881 11,185 12,040 102%
17 山形 5,875 6,159 6,143 6,149 101%
18 仙台 19,174 18,589 17,375 18,325 100%
19 大分 14,783 19,730 21,630 17,043 91%
20 11,070 8,063 11,875 9,094 88%
21 札幌 23,590 18,308 17,607 16,858 85%
22 京都 14,464 8,539 6,604 7,921 80%
23 名古屋 15,548 32,406 17,239 17,199 79%
24 鹿島 36,330 24,314 25,944 22,454 78%
25 F東京 23,172 35,880 28,450 22,531 77%
26 横浜FC 4,542 7,788 4,653 4,124 73%
27 横浜M 17,153 51,052 41,868 23,607 64%
28 東京V 13,222 15,867 12,687 7,587 54%
29 徳島 - - 8,226 4,316 52%
30 神戸 17,246 29,835 23,226 7,030 30%
参考 愛媛 - - - 10,922 -

これを見てみると、
1位は甲府。やっぱり昇格効果が大きいようです。
いままで平均5,6千人のクラブが1万5千人近く集めました。
今シーズン昇格したことにより、
平均で1万人集まられるクラブへと
育っていって欲しいですね。

2位の千葉は、今シーズンからフクアリで、
開幕戦を行うことになった影響でしょうね。
でも、サッカーの質や、スタジアムの素晴らしさから言ったら、
もうちょっと集まって欲しかったなぁ。

3位は鳥栖。経営者が変わって着実にステップアップしている気がします。

4、5位は、C大阪と湘南。
それぞれG大阪と東京Vと近隣のライバルチームを
迎えたことが大きかったのでしょう。

あと、浦和なんかも着実に観客数を増やしていますし、
新潟・仙台などは、スタジアムのキャパに対して
高値安定を続けています。

逆に、残念の結果となっているのが、F東京や横浜。
ホームタウンのポテンシャルはあるのだから、
もうちょっとがんばって欲しいですね。

それと降格組。
柏はまあまあがんばってはいるものの、
東京Vと神戸はガクンと観客数を下げました。
特に神戸。J1にいた時の1/3にも満たないって。
ピッチの中で努力するだけでなく
ピッチの外の営業努力ももっと必要でしょうね。

<blog版の関連記事>
ホーム開幕戦
(↑2004年の記事です)
ホーム開幕戦にどれだけ人を集めたか?
(↑2005年の記事です)

<wiki版の関連記事>
ヴァンフォーレ甲府ジェフ千葉
サガン鳥栖セレッソ大阪
湘南ベルマーレ浦和レッズ
アルビレックス新潟ベガルタ仙台
柏レイソル東京ヴェルディ
ヴィッセル神戸

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↑サッカー部門で現在33位。(2006/03/21 07:00確認)

J入りに向けて、栃木SC、JFL開幕戦

19日にJFLが開幕しました。
Jリーグ入りを目指している栃木SCは、
ホーム栃木県グリーンスタジアムに
今期から昇格したFC琉球を迎えて、
開幕戦を戦い、3-2で勝利した。

栃木SC、Jへ好発進 FC琉球に逆転勝ち《下野新聞》

この日集まった観客は6,153人。
観客動員力はもうJ2クラスです。
関東圏で唯一Jクラブがない栃木県。
栃木SCにはがんばってもらって、
Jに上がってもらいたいですね。

来週は、同じくJ昇格を争うロッソ熊本やFC琉球が
ホームで開幕戦を行います。
特にロッソは1万人を集めるべく、キャンペーンを張ってます。

本当に1万人集まるのか、
結果を楽しみにしたいと思います。

<wiki版の関連記事>
栃木SCロッソ熊本FC琉球

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↑サッカー部門で現在33位。(2006/03/21 07:00確認)

福岡の布部、サッカースクールを開校。

福岡のMF布部選手が、兵庫県伊丹市内に、
サッカースクール「NUNOサッカースクール」を開校します。

福岡・布部が兵庫県伊丹市にサッカースクールを開校《サンスポ》

現役選手による、サッカースクールの開校は、
中村俊輔選手に続いて2例目だそうです。

こういう、選手による社会還元の活動は、
どんどんと増えていって欲しいですね。

<wiki版の関連記事>
アビスパ福岡

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↑サッカー部門で現在34位。(2006/03/20 05:00確認)

準会員制度により、Jリーグの加入の道筋が確立へ

9日に行われた日本サッカー協会の理事会で、
Jリーグ将来構想委員会により「J2リーグの将来像」が発表されました。

【日本サッカー協会による資料】
http://www.jfa.or.jp/NRadd/web12153/0603_3-1.pdf
http://www.jfa.or.jp/NRadd/web12153/0603_3-2.pdf

その中で、

新たに「J リーグ準加盟」制度を創設し、J2 入会を目指すクラブで一定の基準を満たしたものを「J リーグ準加盟クラブ」と認定する。本制度はJFL所属クラブだけでなく、地域リーグまたは都道府県リーグ所属クラブも対象とする。また、今後は、準加盟クラブ」のみにJ2入会を認めるものとする。
JFA とJ リーグは「アドバイザー・チーム」を設置し、準加盟クラブが前項の入会基準を満足できるよう、積極的に支援する。

ということがうたわれています。
Jリーグに入るためのきちんとした道筋が示された格好です。

これを受けて、
栃木SC、アルテ高崎、SC鳥取、FC琉球、ロッソ熊本が、
13日のJFLの記者会見で、
Jリーグ準加盟クラブの申請を近い将来に行う意向を表明しました。

ロッソ熊本などJ準加盟申請の意向《ニッカン》

準加盟クラブという基準が示されて、
所属クラブだけでなく、地域リーグ
または都道府県リーグ所属クラブも対象となることで、
どんどんと、Jに入る意欲があるクラブが
増えていくことを期待しています。

<wiki版の関連記事>
栃木SCアルテ高崎SC鳥取
FC琉球ロッソ熊本

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↑サッカー部門で現在34位。(2006/03/20 05:00確認)

Jクラブは減資が流行している?

アビスパ福岡は、30億9700万円の累積損失解消の為、
現在33億7000万円の資本金を97・3%減資して、
9099万円にする方針を
4月26日に開催予定の株主総会に諮る予定だそうです。

大幅減資で経営スリム化へ《ニッカン九州》

昨年末に、大宮アルディージャが、
減資を行いましたが、
そのときは、累損解消ではなく、
資本金を1億円以下に下げて、
外形標準課税による税負担を軽減するためと
いうことが言われていました。

減資のお知らせ《アルディージャ公式》

外形標準課税《ウィキペディア》

この大宮のニュースを聞いたときに、
ベガルタでもできないかなと思ったのですが、
資本金が大きすぎるし(20億円以上)、
株主数も多いので
(運営会社の東北ハンドレッドは、東北の企業100社から
出資を受けるという意味で名前が付けられました)
難しいだろうなと思ってました。
大宮の場合、
株主は、NTTに縁のある大企業だし、
約半分の金額への減資のため、株主の理解が得やすい、
だからできるんだろうなと思ってました。

でもベガルタと同じような状況下の、
アビスパで大型の減資が行われるんですね。
しかも、目的が、税負担の軽減だけでなく、
累損を解消して財務体質の改善も含んでいます。

株主への説得など、さまざまな困難はあるでしょうけど、
何とか実現させて、財務体質を改善させて、
健全な経営に取り組んでいってもらいたいですね。

2004年の資料ですが、
Jクラブの資本金のリストを下に付記しておきます。

【Jクラブ資本金一覧】
※金額は千円単位です。

運営会社 チーム名 資本金
(株)京都パープルサンガ 京都パープルサンガ 3,605,000
福岡ブルックス(株) アビスパ福岡 3,370,000
(株)北海道フットボールクラブ コンサドーレ札幌 2,556,250
(株)東北ハンドレッド ベガルタ仙台 2,328,500
(株)鹿島アントラーズエフシー 鹿島アントラーズ 1,570,000
(株)サンフレッチェ広島 サンフレッチェ広島 1,210,000
東京フットボールクラブ(株) FC東京 744,000
(株)アルビレックス新潟 アルビレックス新潟 712,750
(株)ヤマハフットボールクラブ ジュビロ磐田 679,000
(株)エスパルス 清水エスパルス 550,000
(株)名古屋グランパスエイト 名古屋グランパスエイト 400,000
(株)湘南ベルマーレ 湘南ベルマーレ 369,800
(株)川崎フロンターレ 川崎フロンターレ 343,525
エヌ・ティ・ティ・スポーツコミュニティ(株) 大宮アルディージャ 340,000
(株)ヴァンフォーレ甲府スポーツクラブ ヴァンフォーレ甲府 335,000
(株)大分フットボールクラブ 大分トリニータ 320,000
大阪サッカークラブ(株) セレッソ大阪 315,000
(株)三菱自動車フットボールクラブ 浦和レッドダイヤモンズ 160,000
(株)東日本ジェイアール古河フットボールクラブ ジェフユナイテッド市原 100,000
(株)クリムゾンフットボールクラブ ヴィッセル神戸 98,000
(株)横浜フリエスポーツクラブ 横浜FC 78,890
(株)フットボールクラブ水戸ホーリーホック 水戸ホーリーホック 41,250
日産フットボールクラブ(株) 横浜Fマリノス 28,600
(株)日立レイソル 柏レイソル 22,000
(株)日本テレビフットボールクラブ 東京ヴェルディ1969 20,000
(株)ガンバ大阪 ガンバ大阪 10,000
(社)山形県スポーツ振興21世紀協会 モンテディオ山形 -

出典:『「Jリーグ」のマネジメント』広瀬一郎著 をもとに改変
2004年7月22日現在の商業登記より

<wiki版の関連記事>
アビスパ福岡大宮アルディージャ

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ホーム開幕戦を飾れず。J2第3節仙台対柏

昨日は、ユアテックスタジアム仙台に、
ベガルタ仙台対柏レイソルを見に行きました。
ホーム開幕戦、そして、スタジアムも新しい名前になって
初めての試合ということで、
期待して見に行ったのですが、
0-1での敗戦という結果はただただ残念でした。

柏に好きなようにパスを回され、
豊富な運動量で自由に動き回るディエゴソウザは捕まえきれず、
競り合いでは簡単にこけさせられ、
ロペスは柏MF山根の密着マークに好きにさせてもらえず、
ボルジェスへのロングフィードは、
ことごとく柏DF岡山に跳ね返される。
後半10分過ぎ、タイトなマークにイライラが募ったチアゴネーヴィスが、
相手を押し倒しての一発レッドで退場。
そして、その後の後半15分過ぎ、
右サイドを破られ、北嶋がDFを引きつれ潰れた後ろにいた
ディエゴソウザに押し込まれて、
この試合唯一の得点が生まれてしまいました。

これだけ書くと、ベガルタのいいとこなしのような感じもしますが、
ブラジリアン3人のポテンシャルの高さは感じられたし、
チームとしてのまとまりも感じました。

確かに助っ人頼みの攻撃、封じられたらどうするんだとか、
次節は、負傷した村上と退場をくらったチアゴネーヴィスが出れないなど、
不安な材料はありますが、
負けても落胆しか言葉が出てこなかった昨年の第1クールの状態よりは、
数段いいと、僕は見ています。

<wiki版の関連記事>
ベガルタ仙台柏レイソル

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