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Jリーグ100チームを目指して

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Jリーグ特命PR部

Jリーグ2010特命PR部員 あちゃくん

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サッカースタジアムをつくるという夢

28日に、先日このブログでも紹介した
横須賀にスタジアムをつくる会主催のイベントに行ってきました。
28日横須賀でサッカーを語るトークショー《拙ブログ》

イベントの構成としては、
まず、横須賀市のグランドの状況を映し出したビデオを見て
サッカーライターの大住良之さんの講演、
地元横須賀シーガルズ女子部監督の森さんによる
横須賀市の現況についての説明と続いて、
その後、質疑応答といった流れでした。

横須賀市は、40万強の人口を抱えながらも、
サッカー人口もチームも多く存在しながらも、
芝のグランドが整備されていないなど、
あまりいいスポーツ環境を持っていないようです。

そこで、今回主催の横須賀にスタジアムをつくる会では、
いきなりJリーグができるくらいの規格ではなく、
関東リーグ程度の試合ができる収容人数1万人未満の
クラス3のスタジアムを作りたいと考えています。
※スタジアムのクラスについてはこちらをご覧ください。↓
 http://members.jcom.home.ne.jp/3381853501/kaigou.s…
実際にスタジアムの候補地として日産工場の跡地があるらしく、
そこにスタジアムを作るべく活動しています。
そして、チームが大きくなるに連れて、
観客が増えていくに連れて、
スタジアムを大きくしていけばいい、
観客席を増設して聞けばいい、そういった構想を持っています。

その会の趣旨に沿って行われた大住さんの講演は、
日本や海外のスタジアムを紹介しながら、
日本のカシマや、オランダのPSVなど、
どんどん大きく増設していった例などを写真を用いて、
説明していただきました。
町には、求心力を持ったクラブや
町のシンボルとしての建物であるスタジアムが必要だといった話は、
説得力を持って伝わってきました。
(この講演の中で、うちのクラブは素晴らしいスタジアムが
 クラブの経営を救っている例として取り上げられていました(笑))

以前僕もスタジアムについて、こんなエントリーを書きましたが、
増設、する?しない? 仙台スタジアム《拙ブログ》
横須賀にスタジアムをつくる会の皆さんは、
このエントリーの中で書いた、
”町の発展とともに成長していく、「建物としての夢物語」”
を真剣に形にしようとしていらっしゃるんだなと感じました。

イベントの最後で会の代表の方の挨拶で、
「この会は、スタジアムの杮落としまでがんばっていきます。
 そしてその時”ヨコスカ!ヨコスカ!”って自分たちのチームを応援します」
という言葉聞いて、とても熱いものを感じました。

この会の活動がぜひとも、実を結んで、
スタジアムが横須賀にできてほしいと思ってます。
そして全国皆さんに呼びかけていってほしいと思ってます。
「あなたの街でも、スタジアムを持つ夢、追いかけてみませんか?」

イベントが終わった後も、
参加者が車座になって、
大住さんを中心にいろいろとサッカーの話をしました。
とても楽しい時間でした。

<関連リンク>
横須賀にスタジアムをつくる会
http://members.jcom.home.ne.jp/3381853501/index.ht…
横須賀シーガルズ
http://www8.ocn.ne.jp/~seagulls/

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↑サッカー部門で現在36位。(2005/12/30 14:00確認)

大宮はがんばりを見せたんだけどなぁ。天皇杯準決勝大宮vs浦和


昨日、国立競技場に行ってきました。
天皇杯準決勝、大宮アルディージャvs浦和レッズ。
埼玉を地元とするクラブ同士の対決となりました。

試合のほうは、レッズのほうが優勢な展開。
レッズがチームの形がしっかりしていたというわけではなかったけど、
大宮の三浦監督が試合後述べていたように、
「ボールを持ったときのクオリティが違った」感じがしました。
アルディージャは藤本を出場停止で欠き、
桜井も試合開始早々負傷で退場と、
一人で局面を打開できる選手がおらず苦戦。
それでも、全員で守り、全員で攻め、
ゴール正面左からのFK、ちょこんと出したのを片岡が豪快に決め、
後半ロスタイム、ゴール前の混戦から冨田が押し込んで、
2回追いつき、延長戦へ。

でもやはり自力に勝るレッズが、山田の得点でリードし、
とどめはこの日2点目の長谷部。
自陣からのドリブルで相手を一人二人とかわし、
決めたゴールは圧巻でした。

個人的な話ですが、
これで、今シーズンの観戦予定は全て終了しました。
今年も、いっぱい、感動する試合や行くんじゃなかったと思った試合など、
いろいろありましたが、
また来年もせっせとスタジアムに足を運びたいと思います。

<wiki版の関連記事>
大宮アルディージャ浦和レッズ

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↑サッカー部門で現在36位。(2005/12/30 14:00確認)

FCホリコシ、チーム名を公募。

将来のJリーグ入りを目指してJFLを戦っている
FCホリコシが、チームの名称を募集するとのこと。
[[FCホリコシ新名称を公募《日刊》>http://www.nikkansports.com/ns/soccer/f-sc-tp0-051229-0034.html]]
[[FCホリコシ公式ページでの告知>http://www.tacc.ac.jp/FC-Horikoshi/boshu/nameboshu.html]]
条件は群馬県の「高崎」を入れることだそうです。
どうやら来シーズン以降は、「高崎」を本拠地にJリーグ昇格を
目指すそうです。
いままで、ホリコシは、J入りの表明はするものの、
実体が伴っていない印象がありました。
地域密着も実践できていない感じがしていたし。
今回の改称を期に、しっかりと地元に愛されるチームに
なっていって欲しいですね。
近くにはザスパ草津というライバルもいますし、
共倒れにならず、ともに栄えていって欲しいですね。
<wiki版の関連記事>
[[FCホリコシ]]、[[ザスパ草津]]
[[○今の流行をチェック!サッカー人気Blogランキング○>http://blog.with2.net/link.php/10235]]
↑サッカー部門で現在36位。(2005/12/30 14:00確認)

ヴォルティスの経済効果は15億円

今年、Jリーグ入りした徳島ヴォルティスの
その経済効果は、約15億円と徳島経済研究所が発表した。

経済効果は15億2千万円超 J2初参戦の徳島ヴォルティス《徳島新聞》

プロ野球のチームが優勝した時の経済こうかなどと比べてしまうと
少ない感じがしてしまうが、
それよりも、地元の人たちが、
徳島を愛する気持ちを表現する具体的な対象をもてたことが、
何よりも大きいことだと思う。

<wiki版の関連記事>
徳島ヴォルティス

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↑サッカー部門で現在36位。(2005/12/30 14:00確認)

トノイケ、今年もか。-Jリーグインターンシップ-

Jリーグでは、選手生活を引退した選手をサポートするため、
Jリーグキャリアサポートセンターを作っています。
そのJリーグキャリアサポートセンターでは、
選手を辞めたあとスムーズに第2の生活を送れるよう、
インターンシップ(職場体験実習)を2004年から
このシーズンオフの時期に実施しています。

2006年 インターンシップを実施《J’sゴール》

今年も18名の選手がJリーグから谷やんラーメンまで、
いろんな職場で、仕事を体験します。
開催初年の5名から、
着実にこういった機会を利用する選手が増えています。

こういった試み大変いいんですが、
個人的に気になったことが。

インターンシップ参加選手リスト2004年
インターンシップ参加選手リスト2005年
インターンシップ参加選手リスト2006年

2004年から始まっているインターンシップ、
3回目を迎えるのですが、
この3回とも参加している皆勤賞な選手がいます。

外池大亮選手です。
外池選手はこの3年間に、
アディダス、中日新聞社、フロムワン、Jリーグと
4つの職場を経験します。
いつクラブから解雇されても、準備万端です。(笑)

外池選手、今期所属していた山形から
来期契約を継続しないことを通知されましたが、
めでたく湘南ベルマーレへの移籍が決まりました。
来年もがんばってサッカーに打ち込んでもらいたいですね。

<関連リンク>
Jリーグキャリアサポートセンター
外池大亮選手のページ tonoike.net

<wiki版の関連記事>
モンテディオ山形湘南ベルマーレ

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↑サッカー部門で現在36位。(2005/12/30 14:00確認)

サッカー三昧な三連休おまけ

三連休の間、試合見てない時間を使って、
自分か管理しているwikiのページに
せっせとデータをアップしてました。
それがこれです。↓

Jリーグデータ

過去3年間のリーグの順位表や、
チーム別の戦績を掲載しました。

もともと、各クラブのサイトには、
そのチームのリーグ戦の戦績は載っているわけですが、
同じフォーマットで見たいなという、
個人的な動機から作ったページです。

「自分たちのチームは、過去どんな成績だったかな?」とか?
「昇格(降格)するチームは、この時期どんな勝点だったかな?」とか、
いろんな見方で活用してもらえればと思います。

<wiki版の関連記事>
J1リーグ2005年戦績J2リーグ2005年戦績
J1リーグ2004年戦績J2リーグ2004年戦績
J1リーグ2003年戦績J2リーグ2003年戦績

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↑サッカー部門で現在31位。(2005/12/29 09:00確認)

コンサドーレ、アイスホッケークラブと相互協力協定締結

コンサドーレ札幌は、28日、
札幌で、アイスホッケーチーム「札幌ポラリス」を運営してる
NPO法人札幌ポラリスと相互協力協定を締結しました。

株式会社北海道フットボールクラブ・NPO法人札幌ポラリス相互協力協定締結のお知らせ《コンサドーレ公式》

この札幌ポラリスというチームがどういうチームかというと、

昔、雪印が、アイスホッケー日本リーグに
チームを持ってました。
  ↓
そのチームが、2001年4月、
雪印乳業の食中毒事件の影響で、
廃部になりました。
  ↓
その後そのチームを引き継ぐ形で、
雪印の支援を受けたクラブチーム
札幌ポラリスが誕生しました。
  ↓
しかし、雪印からの支援が打ち切られて、
2002年3月にチームは解散しました。
  ↓
2002年10月、元ポラリスや日光アイスバックスの
選手らによって新チーム札幌イーガー・ビーバーズが
結成されました。
  ↓
その札幌イーガー・ビーバーズが、
札幌ポラリスの名称を復活させ使用している。

といった経緯を歩んでいます。

<参考にしたWEB>
札幌ポラリス《はてなダイアリー》
アイスホッケーチーム、NPOに《NPOWEB》

現在、この札幌ポラリスは、
今シーズンから始まった、
日本アイスホッケーリーグ北海道(North division league)を
戦っています。

日本のアイスホッケーのリーグ構造はどうなっているかというと、
日本国内のリーグは、4チームによる北海道と
3チームによる西日本のリーグに分かれており、
さらにその上にアジアリーグがあり、
日本からもコクド、王子製紙、日本製紙クレインズ、
日光神戸アイスバックスの4チームが参加して、
韓国や中国のチームと戦っています。

アジアリーグ公式

今回の提携が、北海道のスポーツの盛り上がりに
つながってくれればと思ってます。

<wiki版の関連記事>
コンサドーレ札幌

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↑サッカー部門で現在31位。(2005/12/29 09:00確認)

サッカー三昧な三連休その1 浦和vs川崎


24日は、埼玉スタジアムに行ってきました。
天皇杯準々決勝、浦和レッズvs川崎フロンターレ。

スタメン見てみると、
川崎の側に、元日本代表の相馬と、
元ベガルタの勇介がいたので、注目してみることにしました。

試合のほうは、両チームとも低調でした。
リーグ戦が終わって、間隔があいてしまったせいか、
それとも気温が低かったせいか、
両チームとも動きが鈍かった気がします。
レッズのほうは、うまくパスは回るものの、
ゴールに向かっていく動きが少なかったし、
川崎のほうは、カウンターのスピードが、
なかった感じがしました。

両チームとも決め手に書いていた前半も終了間際、
勇介が三都主に当たっときに2枚目のイエローをもらって、
10人対11人に。
相変わらずカードコレクターな勇介ですが、
このカードは、僕の角度から見ていたら
ファールには見えませんでした。
うまく三都主に体を入れられてファールを取られた感じ。

後半は、ペースは浦和のほうへ。
20分過ぎコーナーキックからマリッチが
ヘッドを決めて1-0。
その後、40分ごろにも、
右サイド岡野のクロスから堀之内が決めるという、
珍しいゴールが見られて2-0。
このまま試合は2-0で終了。

僕としては、
相馬の最後の試合を見届けられたし、
岡野のすばらしい右サイドからのクロスというアシストが
見られたので満足でした。

それにしても風邪がきつく寒かったぁ。

<wiki版の関連記事>
浦和レッズ川崎フロンターレ

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↑サッカー部門で現在30位。(2005/12/28 07:00確認)

サッカー三昧な三連休その2 ベレーザvs浦和

25日は、家からチャリチャリ漕いでいける、
西が丘サッカー場に行ってきました。
全日本女子サッカー選手権大会準決勝。
ダブルヘッダーで行われる準決勝。
まずは、1試合目。
日テレベレーザvs浦和レッズレディース。

今回は、浦和の10番安藤梢に注目してみてみようと思って
観戦に臨みました。
期待にたがわぬすばらしい動きでしたね。
スッと立った立ち姿から、
エレガントなパスやドリブルを繰り出す。
ポジションは違いますが、レッズの永井選手の
姿に似て見えました。
でも、周りのフィット感がいまいちな感じ。
もうちょっと安藤に呼応できる選手がいれば、
レッズレディースは面白いチームになるなと思いました。

対するベレーザは、個々に個性を持った選手がいて、
見ていて楽しくなるチーム。
左右のサイドバック、中地と川上の
思い切りの良い攻め上がり、
ボランチ酒井はボールを拾いまくり、
伊藤は左足の精度の高いキックを繰り出すし、
沢は相変わらずのテクニックを見せるし、
大野はどんどんドリブルで仕掛けるし、
荒川・永里はゴールに迫る迫力があるし、
ほんとそれぞれの選手に個性のエッジが立って、
ほんと楽しかったです。

試合のほうは、前半は0-0で拮抗してましたが、
後半永里が流れの中から、伊藤がPKを決めて2-0となり
ベレーザが勝利を収めました。
ベレーザの個々の力が浦和に勝った感じがしました。

久しぶりに見た女子サッカーですが、
ほんと満喫しました。

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↑サッカー部門で現在30位。(2005/12/28 07:00確認)

サッカー三昧な三連休その3 田崎vs湯郷

先のエントリーに続いてのお話です。

全日本女子サッカー選手権大会準決勝。
2試合目は
田崎ペルーレvs岡山湯郷ベルの試合。

どんな選手がいるのかもわからずに見てましたが、
(気になった選手がいるたびに、当日1,000円で売られていた
 プログラム開いて背番号で選手名を確認しながらの観戦でしたが)
この試合もおもしろかったです。

ピンクのユニフォーム、
Lリーグ2位のペルーレの寄せが早く、
終始ベルは試合を作らせてもらえなかった感じでした。
特にペルーレの前線の3人、
大谷は、そのスピードで
山本は、そのテクニックで
鈴木は、その突進力で
相手を圧倒していました。
この3人で相手のDFラインをズタズタにしていました。
2002年ワールドカップ、ブラジルの3Rにも
匹敵するといったら褒めすぎかな。
でも、相手との力の差はそれぐらい感じました。

前半開始早々の鈴木のゴールから、
ペルーレが着実に得点を重ね、
終わってみれば4-0。
地力の差かなという感じがします。

女子サッカーを見て、強く感じたのは、
ファールのないクリーンさと、
多少囲まれてもドリブルで仕掛けていく積極性でした。
男子のような豪快さはないものの、
見ていて十分楽しめるものでした。

結局、決勝に勝ち上がったのは
テクニックの日テレベレーザと
スピードの田崎ペルーレ。
好対照のチームの対戦で、
どんな試合になるか楽しみです。
この決勝は、元日天皇杯決勝の前に行われるのですが、
この日のチケットが取れていないことがなんとも痛恨です。

なので、明日の天皇杯準決勝は、
元日のチケットが市場に出回るよう、
レッズの相手チームを応援してきます。(笑)

○今の流行をチェック!サッカー人気Blogランキング○
↑サッカー部門で現在32位。(2005/12/28 15:30確認)

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