柏はフロントとサポーターの話し合いへ
スタジアムに居残っての抗議活動は、
あまりほめられた行為ではないけど、
サポーターにとってはクラブを思うあまりの行動なんだろうなぁ。
クラブのフロントも、そのサポーターの思いに
逃げも隠れもしないで、話し合いの場を持って、
説明責任を果たそうとしているのだから
その点は評価したい。
わが仙台のフロントも、説明責任、
果たさなきゃいけないんじゃないの?
柏はサポーターと小野寺社長らクラブ幹部がチームの現状などについて意見交換する「サポーターズカンファレンス」を6月5日午前10時から日立柏サッカー場で開催すると、29日、発表した。
柏サポーターは4月の名古屋戦で乱闘騒ぎを起こし、28日の千葉戦で敗れた後も監督解任などを求め観客席に居座った。クラブ側はこの場で、サポーターと話し合うことを約束していた。
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俊輔も中田も大久保も、土俵際残った。
俊輔のレッジーナも
中田のフィオレンティーナも
大久保のマジョルカも
最終節でそれぞれの国の一部リーグに
残留が決まりました。
前の記事で二部に落ちた場合の
クラブの収入のダメージについて書きましたが、
どのクラブも落ちなくて良かったです。
降格するとクラブとしてこんなにダメージが。イタリアの場合《拙ブログ》
この幸運を、最近勝ち運のない日本代表にもたらしてもらいたいです。
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リバプールが来期もチャンピオンズリーグに出れるかも?
欧州チャンピオンズリーグ決勝で、
ACミランとの死闘を制したリバプールは、
今のレギュレーションでは、
来期は欧州チャンピオンズリーグに出場できない。
なぜなら、今季の国内リーグ(プレミアリーグ)で
欧州チャンピオンズリーグ出場権を得る権利を
得られなかったからだ。(プレミアリーグ第5位)
そんなリバプールに対して、
欧州チャンピオンズリーグ出場権を得た、
ウェールズリーグ王者のランサントフレイドの会長が、
自分たちと試合をして、勝ったら
出場権を譲ろうと言い出したとのこと。
最近心が病んでいるせいかもしれないが、
単なる売名行為に見えてしゃあないんだけど。
たぶんこのチーム普通に欧州チャンピオンズリーグに出ても、
予備戦1回戦で負けるぐらいのチームなんじゃないかな。
それだったら、リバプールと戦って、
負けたとしても名前は売れるじゃんと思っているんじゃないかな。
リバプールに希望の光が見えた。ウェールズの“好意”により、リバプールが来季のチャンピオンズリーグの出場権を得られるかもしれない。
ウェールズリーグ王者のランサントフレイドは、獲得したチャンピオンズリーグ出場権をリバプールに提供する意思を明らかにした。
「われわれと試合をして、リバプールが勝ったらチャンピオンズリーグの予備戦1回戦への出場権を譲り渡そう」とランサントフレイドのマイク・ハリス会長が申し出た。
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吉祥寺でサッカー観戦。JFL第10節 横河武蔵野VS鳥取
もう一週間たってしまいましたが、
先週吉祥寺にJFLの試合を見に行ってきました。
JFL前期 第10節 横河武蔵野FC対SC鳥取
球のスピードなどは、普段見ているJリーグのサッカーなどと比べて、
若干見劣りするものがありましたが、
でも、球際の気迫などは、
十分伝わってくるものがありました。
前半20分過ぎ、鳥取先制。
すぐさま、横河の右SB小山が、右サイドを駆け上がり、
中に切れ込んでミドルシュートを叩き込んだ。
Jのレベルでも十分通じる鮮やかなシュートでした。
このまま、同点で行くかと思われた前半40分、
鳥取・木下が突き放し弾を叩き込んで2-1。
後半は一進一退の攻防が続いたが、
得点が入らず、そのまま終了。
確かにテクニック的には落ちても、
気持ちが入っている試合は、
見ていて気持ちが良かったです。
◇
あとSC鳥取ですが、
水木しげるさんの生まれ故郷ということもあって、
チームキャラクターがゲゲゲの鬼太郎です。
そういった縁もあって、
鳥取でロケを行った映画「妖怪大戦争」が、
ユニフォームスポンサーにつくようです。
そーいえば、相手FKのときに、
鳥取サポーターからかかったGKのコールが、
「ぬりかべ、三好!ぬりかべ、三好!」
思わず笑っちゃいました。
サッカーの日本フットボールリーグ(JFL)のSC鳥取が、角川映画とスポンサー契約を結び、ユニホームの背中に八月全国公開される映画「妖怪大戦争」のロゴが入ることになった。
妖怪大戦争は境港市や鳥取市でロケが行われており、映画による観光PRを図る鳥取県の仲介で契約が実現した。塚野真樹GMによると契約料は「何百万円」。ホームでは妖怪大戦争の横断幕も登場する。
映画と鳥取県のPRという期待に、MF木下桂選手(33)は「角川さんに還元できるよう頑張る」と誓う。二十八日、米子市での試合でユニホームをお披露目する。
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V・ファーレン、初ホームゲームに6,228人
もう2週間前の話ですが、
九州・長崎で行われた九州リーグの
V・ファーレン長崎の初ホームゲームで
6,228人が集まりました。
Jリーグの下(JFL)のさらに下の地域リーグの試合で、
6千人を集めるなんてほんとすごいなと思います。
僕が先週見に行った東京で行われた、
JFLの試合が、564人だっただけに、
どれほど、V・ファーレンが長崎の人たちの注目を
集めているかがわかります。
V・ファーレンをはじめ、最近の地域リーグの
盛り上がりには目を見張るものがあります。
こういった地元での盛り上がりが、
サッカーのレベルの向上、
スポーツ文化の向上につながっていくと思います。
サッカー:九州リーグ V・ファーレン長崎、初のホームゲーム 0-1で惜敗 /長崎《毎日新聞》
◇大観衆の声援、ため息に
Jリーグ入りを目指すサッカー・九州リーグのV・ファーレン長崎が15日、諫早市の県総合運動公園で新日鉄大分と対戦した。初のホームゲームで、6228人の大観衆が見守ったが、チームは0-1で惜敗。通算成績は2勝2敗となった。
地元開催で緊張したのか、前半は選手の動きが硬く、25分にこぼれ球を相手に決められた。後半は再三新日鉄ゴールを脅かし、シュートの度にスタンドから大歓声。声援が選手を後押ししたが、1点が遠かった。
時津町から来た五輪翔太君(10)は「惜しい場面があったけど、勝てなくて残念。また応援に来ます」。岩本文昭監督は「声援には本当に勇気づけられた。次につなげたい」と話した。[後略]
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降格するとクラブとしてこんなにダメージが。イタリアの場合
セリアAのクラブが、セリエBに降格した場合は
収入が52%も減る、という試算を
アメリカのデロイツアンドタッチ社が出した。
この記事を見て思ったことは二つ。
ひとつは、半分も収入が減っちゃうなんて
企業としては大変だなということ。
もうひとつは、セリエAの会に沈んでいるフィオレンティーナでも
日本のトップ浦和レッズと同等の収入があるということ。
やっぱ世界は広いなぁ。
【ローマ20日=坂本万里雄、後藤茂樹】降格は地獄行きの切符-。米国の経済マネジメント会社デロイツアンドタッチがセリエB降格時の経済打撃を初算出した結果、総収入が52%ダウンすることが分かった。A残留争い佳境のフィオレンティーナの日本代表MF中田英寿(28)、レッジーナの同代表MF中村俊輔(26)には戦々恐々の数字。6月のW杯最終予選にすっきり合流するためにも、残り2試合が自身、そしてチームの運命を決める。
◇
それはまさに天国から地獄だ。米パラマウントの買収問題などにかかわり世界的権威の米経済マネジメント会社デロイツアンドタッチが初めて弾き出したB降格時の打撃は悲劇的だった。
セリエA全クラブを対象に、まずテレビ放映権料は46%、入場料で58%、スタジアムなどの広告料で71%もダウンするという。さらにスポンサーが減少し24%、グッズなどの売り上げが13%ダウン。総収入で52%もダウンと世界的にみても断トツの下げ幅になることが分かった。
勝ち点38で降格圏(18位以下)の中田英には背筋が凍る数字だ。今季のフィオレンティーナの予想収入は4000万ユーロ(約54億4000万円)。だが同社によればB降格の場合、来季は1920万ユーロ(26億1120万円)に暴落するという。残すは22日のラツィオ戦(アウエー)と29日のブレシャ戦(ホーム)の2戦。勝ち点43の8位タイ以下13クラブに降格の可能性が残る大混戦。セリエA在籍7季目で初のB降格を避けるには連勝しかない。
20日はフィレンツェ近郊コベルチャーノ合宿最終日。この日も練習は非公開で、ゾフ監督は予定した会見をキャンセルした。すでにルッケージGMはB降格の場合、全選手の移籍を拒否する“道連れ”方針を表明。7試合連続出番なしでフラストレーションがたまる中田英に、ラツィオ戦で出場機会は訪れるのか。[後略]
福島でJを目指すクラブ、バレーボールチームも持つ
福島から将来のJリーグ入りを目指している
福島夢集団ユンカースについては、
以前このブログでも紹介した。
みちのく福島からJリーグを目指すチーム現る。《拙ブログ》
そのユンカースが、サッカーだけでなく、
バレーボールチームを持つのだという。
バレーボールチームと同じチーム名を名乗ることにより、
シナジー効果で、より地域への浸透を図るという。
「福島にハイレベルのスポーツ文化をつくろう」という
すばらしい目標の実現に向けて、
一歩一歩着実に進んでいって欲しいと思う。
バレーボール:「福島夢集団ユンカース」発足 女子6人制・9人制チーム /福島《毎日新聞》
「福島にハイレベルのスポーツ文化をつくろう」と活動している福島夢集団(代表、横田篤・元ふくしまFMアナウンサー)が24日、6人制と9人制の女子バレーボールチームを発足させたと発表した。メンバーの約半分は、今年3月で廃部した福島銀行の9人制バレーボール部「ふくぎんピーチパワーズ」の元選手で、全国大会でクラブチームナンバーワンになるのが目標だ。
チーム名は「福島夢集団JUNKERS(ユンカース)」で、夢集団がJリーグ入りを目指して04年4月に発足させたサッカーチームと同じ名前。横田代表は「どちらかのスポーツにしか関心のない人にも、チーム名が同じことで関心をもってもらえる」と話す。監督にはピーチパワーズの根本勝司・元監督が就任した。所属選手は20人という。
ただ、廃部後は全国に散らばったピーチパワーズの元選手が主体のため、月に数回の練習とママさんバレーや小中学生を対象にしたスポーツ教室を行いながら、徐々に選手を増やしていくのが目標だ。[後略]
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スポーツ選手の就労支援
昨日の日経新聞で、「スポーツ選手の就労支援」という見出しで、
人材業界でのスポーツ選手の就労支援についての記事が載っていた。
ヒューマンは、バスケのBJリーグの大阪のチーム(大阪エヴェッサ)に
参入する方針。また、子会社のヒューマンアカデミーで、
来年の4月から、「バスケットボールカレッジ」を開講し、
選手や審判員のほか、チーム運営ノウハウやイベント企画が学べる
コースを設置する。
パソナはアマチュアスポーツ選手を対象とした、
就労支援を始める。子会社パソナスポーツメイトを通じ、
一般的な事務の研修を行い、派遣先を紹介するとのこと。
クリーク&リバーは、井川社長自身が経営に関わっている
J2のサガン鳥栖の引退選手を対象に、
スポーツ施設などへの再就職先を紹介していく予定という。
スポーツ界の発展のために、
競技力の向上など陽のあたる部分は、
当然力を入れていかなければならないが、
選手としてのキャリアが終了した後の人生設計を助ける
こういった地道な努力も必要だろう。
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リバプール、PKまでもつれ込んだ壮絶な戦いを制す。
ほんと壮絶な戦いでした。
トルコ、イスタンブールで行われた
ヨーロッパチャンピオンズリーグ決勝
ACミラン(イタリア)対リバプール(イングランド)
PK戦をリバプールが制して、
欧州王者の称号を21年ぶりに手に入れた。
前半は圧倒的ミランペース。
開始早々1分にマルディーニが先制し、
終了間際のカカの芸術的なスルーパスからの
クレスポの追加点もあって、前半を終わった時点で、
0-3でミランがリード。
このままミランが押し切っちゃうのかなと思っていたら、
リバプールが怒涛の反撃。
後半に入って、15分までに3点を連取し
3-3に追いつく。
そこからは一進一退の攻防。
90分を終えて、3-3.
延長戦はお互い点が入らず、
PK戦へ。
でもなんか、スタジアムの雰囲気は、
リバプールを後押ししているような感じ。
最後はミランのシェフチェンコが外し
3-2でリバプールが勝利した。
久しぶりに朝から興奮する試合を見た。
早起きしてよかった。
勝ったリバプールは年末に世界クラブ選手権で、
日本に来るので、スタジアムで、一緒に
「never walk alone」を歌ってみたい。
おめでとう!リバプール。
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サンガが地元企業と共同育成プロジェクト
京都パープルサンガは、地元の京セラや立命館と組んで、
サッカーエリートを養成していくとのこと。
以前このブログでも、サッカー協会が、
福島県や、Jヴィレッジと組んで
サッカーエリートを育てていく話は書いたが、
このような動きは全国に広がっていくのだろうか?
これも地域密着のひとつの形だと思う。
サッカーのトッププロを育成 サンガと京セラ、立命館が共同で《京都新聞》
サッカーJリーグ2部(J2)の京都パープルサンガとメーンスポンサーの京セラ、学校法人立命館は23日、サッカーのトッププロ選手を育成する共同プロジェクトを来年度からスタートさせる、と発表した。来年度以降にサンガのユースチーム(18歳以下)に入った全選手を立命館宇治高(京都府宇治市)に授業料全額免除で入学させて英語力を養うなど、世界で活躍できる文武両道の選手を京都から育てる。Jクラブと学校が提携して選手育成、教育を行うのは全国初の試みという。
プロジェクトは下部組織の充実によってチーム強化を図りたいサンガ、社会貢献活動に取り組む京セラ、外国語教育のノウハウを生かし、世界に通用する人材を送り込みたい立命館の思惑が合致した。
ユースチームは原則として各学年10人で構成されている。希望者は今年8月末から数次の実技試験を経て、同高の定める推薦制度に従って入学する。一般生徒と同課程の教育を受け、放課後、近くのサンガタウン(京都府城陽市)に建設する人工芝グラウンドでプロコーチの指導をあおぐ。3年間で1人あたり約280万円の授業料は免除され、内規を満たせば立命館大への進学も可能となる。
全寮制とし、サンガが寮費を全額負担するほか生活指導や食事管理も徹底し「プロ予備軍」の心身を育てる。また立命館宇治中・高にはサッカー分野で総合援助する。
京都市内のホテルで行われた会見には京セラの稲盛和夫名誉会長、立命館の川本八郎理事長、サンガの梅本徹社長らが出席した。稲盛氏は「グラウンドの整備など大変な出費を伴うが、京都から日本を代表するような素晴らしい選手を輩出したい」と話した。
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