これから厳しい戦いが始まる J1第1節仙台対磐田
2008年の入替戦、負けて昇格が果たせなかった時に相手であるジュビロ磐田、
そしてその時の舞台ヤマハスタジアムが、今年の開幕戦の会場。
因縁を感じたりもしますし、J1定着に向け勢いをつける意味でも、
是非とも勝ちたい試合でした。
試合の方は、開始早々、中島がうまく相手のボールを奪い、右サイドをえぐり、
マイナスのパスを中央へ、
それを、われらのキャプテン梁が冷静に決めて先制。
その後、前半こそまだ互角にやれていたものの、
後半15分過ぎからは、足が止まって完全に守勢に。
なんとか磐田のシュートミスなどにも助けられて完封し、J1の復帰戦を白星で飾りました。
野球でいえばスミ1のような勝利。
この勝利、ベガルタにとっては最良の勝利だったように感じています。
開幕初戦に勝ち点3を得られたという結果はもちろんですが、
最後の15分は、ほとんどポゼッションもできず守勢に回り、
J1で戦うことの厳しさを知れたのもよかったと思っています。
これから本当に厳しい戦いが待っています。
だけれども今日のように自分たちを信じて、
自分たちのベストを尽して、絶対にこの長いシーズンを乗り切って、
自分たちの望む結果を手に入れましょう!

明日 ベガルタJ1 開幕
「観戦旅行」
♪午前一時 恵比寿で ベガサポ仲間で待ち合わせ
ネットでチェックした天気 雨が降るかもしれない
タオマフを首にかけ カバンにレプユニ詰め込んで
始めようか観戦旅行 ヤマハスタを目指して
アウェーの雰囲気にのまれないように 精一杯だった
忘れるわけなどないよ 昇格逃がした あの日は
ピッチの選手鼓舞しようと 声の限りにただ叫んだ
終了の笛が鳴り 立ってられず崩れたよ
そうして知った痛みが 未だに僕を支えている
「イマ」J1舞台立ち あの日の借り 今返すんだ
oh yeah ah~
原曲は↓
いよいよ楽しみな季節が始まりますね。
僕も磐田でベガルタ戦士のJ1での勇姿をしっかりと見てきたいと思います。
行ってきまーす。
ベガルタ、昇格!
一晩明けて、昨日のことが夢じゃなかったと、
改めて実感し、とても幸せな気分でいっぱいです。
J2第48節
ベガルタ仙台4-0水戸ホーリーホック@ケーズデンキスタジアム水戸
水戸にとって新スタジアムのこけら落としていう試合で、
気合も入っていたでしょうに、
こちらも昇格がかかった試合で、
今シーズンの集大成のような、
うちのいい面がでまくってきっちり勝ちました。
梁が大黒柱として獅子奮迅の活躍をし、
広大、シンゴなどの若手が伸び、
関口、中原、ユーキ、菅井などが安定感を増し、
卓人がゴール前に立ちはだかり、
エリゼウ、サーレス、ソアレス、朴が、きちんと助っ人の役割を果たし、
そして直樹が、円熟味を増したプレーをする。
非常にチームとしての成長が感じされるシーズンでした。
できれば成長の証として、J2優勝のタイトルも手に入れてほしいな。
また来年厳しい戦いが待っているでしょうが、
今はまだ、この喜びに浸りたい。
おめでとう、ベガルタ仙台!
ありがとう、ベガルタ仙台!



日本、惜敗です。 U-17ワールドカップ2009・ナイジェリア大会
うーん、残念。
2度も追いついたのに。
ロスタイムしのぎきれば引き分けだったのに。
でも、将来の希望を抱かせる内容でしたよ。
宇佐美とかボール取られないし。
この悔しさを次につなげでくれ。
U-17ワールドカップ2009・ナイジェリア大会
日本、善戦及ばず2-3でブラジルに敗れる《スポナビ》
まずはユアスタでの今シーズン初勝利を喜びましょう J2第27節仙台対富山
スコアだけ見れば、3-1の快勝だけど、
もっと楽に勝てる相手だったように感じます。
また、3点取ったけど、FWの得点がなかったことは、
とても残念に思います。
それでも、勝利という最低限の結果は残しました。
まずはユアスタでの今シーズン初勝利を喜びましょう。



いよいよユアスタ昇格劇場開幕 J2第26節仙台対草津 試合プレビュー
いよいよ今日から、ベガルタがホームユアスタで戦います。
待ちに待っていたホーム開幕戦。
ぜひとも、ホームで戦う地の利を活かして、
昇格まで突っ走っていってもらいたいと思います。
がんばれ、ベガルタ仙台!
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[読書録]シャムスカ・マジック
昨年、大分トリニータをカップウィナーへと導いた
シャムスカ監督の自伝。
発売されたのは、今年1月だけど、
その時点で誰が、トリニータの今シーズンの惨状を予想できただろうか?
内容としては、特に目新しさを感じるものではないけれども、
選手に対して、クラブに対して、厳しくも優しいまなざしが感じられて、
シャムスカ監督に非常に好感が持てます。
最下位という現実に監督交代がうわさされていますが、
トリニータとしては、絶対この人を失ってはいけないのではないかと、
他サポながらそんな感じを持っています。
トリニータには、この人以上の監督を迎えることはできないんじゃないか、
そんな気さえしてきます。
なので、ぜひとも、大分には残留してほしいと思っています。
シャムスカ監督、そしてトリニータには大きな試練ですが、
ぜひとも、協力して乗り越えていってもらいたいものです。
そして、本人もこの本の中で夢として語っている、
2014年ブラジルW杯での日本代表監督を目指して、
がんばっていってもらいたいです。
僕も、シャムスカが監督をやっている日本代表を見てみたい!
JTB、bjリーグ運営会社の株式取得
旅行代理店の大手JTBが、bjリーグ運営会社の株式を取得して、
事業提携していくことになりました。
JTBとしても、ブースター(サッカーで言うサポーター)のアウェイ観戦のツアーを
企画できたりと、いろいろメリットがあるのでしょうね。
bjは地道ですけど、着実に成長してきている感じがします。
次のシーズン、京都ハンナリーズが加わり、
その次のシーズンには、秋田のチームが参入します。
目標としている観客動員100万人を達成できるか、
楽しみに見ていきたいと思います。
JTBは29日、男子プロバスケットボールの「bjリーグ」を運営している日本プロバスケットボールリーグ(東京)と事業提携したと発表した。JTBが5月、日本プロバスケ株の4.4%(議決権ベース)を6000万円で取得。JTBが全国のグループ店舗で観戦チケットを扱うほか、ファンクラブの会員情報を一元管理するシステムの開発や、各種イベントなどでも協力する。
日本プロバスケは提携で新規会員獲得などを図り、1シーズンの観客動員数を2008-09年の約73万人から、09-10年は100万人まで拡大したい考え。
やっぱりシュナはシュナでした。JFL前期14節横河武蔵野対鳥取
JFLで勝ち点27同士で並ぶ横河武蔵野と鳥取の戦い@ムサリク
天気持つかなと心配だったのですが、何とか降らずにすみました。
試合は、横河が押していたのですが、
鳥取・鈴木の左足ミドルが決まって鳥取が先制しました。
後半に入ってすぐに、横河・関野がシュナとの1対1を決めて同点。
しかしそこから、鳥取が連続して加点。
2点目は、左サイド鈴木の折り返しが、うまくアウトサイドにかかって、
そのままゴールへ。
3点目は左サイドからGKとDFの間に来た折り返しを小澤が決めたものでした。
その後すぐに横河に1点取られて詰め寄られるものの、鳥取はそのまま守りきりました。
鳥取の戦術として、後ろで回している時、
結構GKへのバックパスが多くて、結構シュナが目立ってました。
多少相手につめられてヒヤッとする場面もありましたが、
そこは経験か、しっかりと味方にボールをつないでいました。
また、後半ラストのほうに、味方選手が受けたチャージに激昂し、
相手に詰め寄り、イエローをもらったりしてました。
相変わらず熱い男だな、変わってないなと妙にほほえましかったです。
(確実に不要なカードだとは思いましたが)
これで、鳥取は首位をキープしました。
このまま、昇格目指してがんばってもらいたいですね。




前回対戦の悔しさを晴らすべく J2第19節仙台対岡山 試合プレビュー
今シーズン開幕2試合目、
スコアレスドローに終わったファジアーノ岡山が、今回の相手。
僕も岡山まで見に行ったけど、とても残念な思いで帰ってきました。
現在ブービーに沈んでる相手だけれども、
油断せずに勝ち点3を奪いたいところ。
アウェーということで、がちがちに守備を固めてくることも予想されるけど、
好調な攻撃陣で、相手のゴールをこじ開けてほしい。
がんばれ!ベガルタ仙台!
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