JFL鳥取が「YAJINスタジアム」建設へ
JFL鳥取と同クラブに所属する元日本代表の岡野が
「YAJINスタジアム」の建設を発表しました。
JFL・ガイナーレ鳥取の元日本代表FW岡野雅行が26日、都内で自身の愛称を冠した「野人続々プロジェクト」の会見を開いた。全国から約3億円の個人協賛金(1口1万円から)を募り、鳥取・米子市にスポーツパークを建設する計画。約6000人収容の「YAJINスタジアム」がメーン施設となる。
次世代育成を目的としたクラブ主導の企画で、旗振り役を担う岡野は「きのう(25日)で38歳になったし、これからは子どものために道を開きたい」と決意。詳細、申し込み方法はガイナーレ鳥取の公式サイトにて。
個人の愛称が付けられたスタジアムができるなんてすごいですね。
もともとガイナーレ鳥取は米子でできたクラブだけど、
スタジアムの関係で今は
、とりぎんバードスタジアムのある鳥取をホームとして戦っています。
記事に内容だと、収容数の関係で、「YAJINスタジアム」で
Jリーグの試合をするにはすぐには難しいようですけど、
ゆくゆくは、できるようになるといいですね。
それよりもまず、ガイナーレはJリーグ昇格を決めなきゃですね。
応援パワーが電力に【J特】
サッカーの応援のエネルギーを電力に変える試みが、
ヴィッセル神戸のホーム、ホームズスタジアム神戸で始まりました。
◆J1第14節 神戸3-1大宮(25日・ホームズスタジアム) 神戸が本拠地ホームズスタジアム神戸(神戸市兵庫区)の観客席に「床発電システム」を導入、25日の大宮アルディージャ戦から運用を始めた。跳びはねて応援するサポーターの振動を電力に変えるもので「本格導入は世界初」としている。
導入されたのはゴール裏の24席で、設置費用は1席約10万円。神戸の得点のたびスタンド裏の発電量を示すモニターの数値が上昇。開門からの約4時間で約5ワット時を発電し、単3電池3本に充電された。観客誘導用の懐中電灯に使われ、約100時間点灯できるという。
実際にスタジアムで感じる、何千何万のサポーターのパワーが、
単3電池3本に代わるっているのが、変換効率悪いよなと、
なんかちょっと少ない感じもしますが、
面白い試みですよね。
サッカー協会会長に小倉氏
日本サッカー協会は新たに小倉純二氏を会長にすることを決めました。
日本サッカー協会は25日、東京都内で評議員会と理事会を開き、新会長に国際サッカー連盟(FIFA)理事を務める小倉純二副会長(71)の就任を決めた。犬飼基昭会長(68)は1期2年で退任した。
小倉新会長は1992年から日本協会の専務理事を務め、98年に副会長へ昇格。2002年からはFIFA理事に就いている。会長職は「就任時70歳未満」の規約があるが、FIFA理事は適用外となっている。
犬飼さんが続投すると思っていたので、ちょっとびっくりしました。
一部報道にあるように、犬飼さんの独善的な運営に嫌気がさしている人が多かったのかな。
秋春制の議論が沈静化していきそうなことがちょっと嬉しいです。
鹿島新社長は井畑氏【J特】
鹿島アントラーズの運営会社(株)鹿島アントラーズ・エフ・シーは、
大東代表取締役社長がJリーグのチェアマンに就任することに伴い、
臨時取締役会を開き後任に井畑滋をが新社長に就任することになりました。
井畑滋が代表取締役社長に就任 [ 鹿島 ](10.07.21)≪J’s GOAL≫
大東前社長は、鹿島の社長になってからJリーグ3連覇と
負け知らずの男といわれていたので、
後任はプレッシャーがかかると思いますが、
がんばってもらいたいものです。
(一Jリーグファンとしては、あまり一つのチームが突出するのは良くない気もするのですが)
Jチェアマンに鹿島社長の大東氏【J特】
Jリーグの新しいチェアマンに株式会社鹿島アントラーズ・エフ・シー社長の
大東和美氏が選任されました。
Jリーグ新チェアマンに 大東 和美氏 が選任≪Jリーグ公式≫
前の前の鈴木昌チェアマンは、
日本全国にJクラブを100作るというビジョンを掲げました。
そしてそのビジョンに共鳴して、
僕はこのブログのタイトルにしました。
新しいチェアマンが、日本のスポーツ発展のため、
明確なビジョンを掲げて、それに向けてまい進していくことを期待しています。
明日は、みちのくダービー「蔵王決戦」【J特】
明日から、Jリーグが本格的に再開します。
そして東北では、はじめてJ1でのみちのくダービーが実現します。
こちらの動画など見ながら気分を盛り上げていきましょう!
明日からJリーグ再開【J特】
1か月にわたるワールドカップの戦いを終えて、
明日からJリーグが再開されます。
この動画など見て、気分を盛り上げていきましょう!
みんな、スタジアムに、集まれ~!
「Jリーグ特命PR部」に入部しました【J特】
来週から再開されるJリーグを盛り上げるべく、
「Jリーグ特命PR部」なるものに入部いたしました。
「Jリーグ特命PR部」http://tokumei-pr.jp/
一人でも多くスタジアムに足を運んで、
生で、選手たちの躍動を、サポーターたちの熱き応援を感じてほしい。
そう思っています。
そのために頑張っていきますので、
よろしくお願いいたします。
東京ヴェルディ、リーグ主導の運営へ
日本のサッカー界が、日本代表の活躍で盛り上がっていた中、
Jリーグでは、かつての名門東京ヴェルディのリーグ主導での再建が決まりました。
今回の措置はあくまで、すでに今期のj2が19クラブでの対戦が決まっていて、
試合日程を組んでしまっているための、やむを得ずのものといえるでしょう。
来季ヴェルディが存続するかどうかは、まったくの白紙状態です。
資金を集められると約束しそれができなかった前経営陣は、
当然責任追及がされるべきです。
しかし問題は、単に一クラブの経営問題ではなく、
ヴェルディ以外にも経営に苦しんでいるクラブは多いはずです。
Jリーグ創成期から支えていたヴェルディのこのような惨状は、
他クラブのサポながら本当に残念に感じます。
できることなら何とか存続の道はないかなと願っています。
今回のワールドカップ日本代表の活躍が、
人々のサッカーに対する関心を喚起し、
多くの人がスタジアムに足を運ぶようになってくれることを願ってやみません。
経営難に陥っていたサッカーのJリーグ2部(J2)東京Vは29日、臨時の株主総会を開き、Jリーグが資金面を含めて運営していくことを了承した。これにより崔暢亮会長と渡貫大志社長ら役員3人が同日付で辞任し、新たにJリーグの羽生英之事務局長(46)が社長、由井昌秋氏(62)が取締役に就任した。
Jリーグは東京Vの経営状況が今月末までに改善されない場合、リーグ側が資金を投入して運営し、クラブを存続させることを決めていた。東京Vが保有していた持ち株会社の東京ヴェルディホールディングス(HD)の株は、Jリーグが保有する。
東京Vは昨秋、日本テレビが経営から撤退。持ち株会社の東京ヴェルディHDが経営を引き継いだが、Jリーグからクラブの存続条件とされていた5億4000万円のスポンサー料が集められず、資金繰りに苦しんでいた。
東京V・崔暢亮前会長の話
「リーグ側に未来を託そうということ。気持ちの整理はできていた。見込み違いだったのは、大口のスポンサーが確実には入ってこなかったこと。Jリーグが支えなければもたないクラブが出てきている」
東京V・羽生英之新社長の話
「選手とスタッフはここまで大きなストレスを抱えながらやっている。そこから抜け出させてあげるのが、われわれの仕事。できるだけ9月末までに新しいオーナーを探す。遅くとも、11月までには決めたい」
鬼武健二・Jリーグ・チェアマンの話
「今回の件は超法規的なこと。今季における東京Vの運営を安定的に最後まで終えることが大事。これまでと同様の試合環境を整えていく。これからは支援していく企業を探し、引き継いでもらうことにすべてを傾けたい」
日本残念!ベスト8進出ならず。
パラグアイ戦。
延長まで行ったけど、1点が遠かった。
PK戦まで行ったけど、勝利まで遠かった。
残念ながら、日本代表にとっての南アフリカワールドカップは終わってしまったけど、
日本が世界と伍して戦っていくための光は見えたんじゃないかな。
キーワードは、”チームとしての連動性”。
ぜひ新しい監督には、今回のチームをベースにさらに発展させた日本代表を作っていってほしいですね。
試合後、長谷部がインタビューで言っていたように、
もっと日本の人たちが、Jリーグに関心を持って行ってくれていけば、
もっとスタジアムに足を運ぶようになれば、
ブラジルワールドカップは、さらに大きな歓喜が待っていると期待しています。
日本代表の選手の皆さん、
またそれを支えていた多くの皆さん、お疲れ様でした。


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